No.01:お名前とサイト名を教えてください。 HN……霜月うまれ
サイト名(ブログ名)……11月の読書家
No.02:その名前に、何か由来はありますか? HNは単純に11月生まれなので、霜月うまれと。
聞き慣れると、「うまれ」という名前が可愛いように思えてきました。
サイト名(ブログ名)は、それにちなんでつけました。
萩尾望都氏の『11月のギムナジウム』のパクリっぽいと気づいて、いいブログ名だなあと自画自賛。
No.03:では、基本的な質問から。あなたのサイトは「何の」感想サイトですか? BL本を主とした、本全般です。
たまに寄り道しますが、あくまでBL本が主です(力説)
映画とか舞台とかの感想も書くけど、こっちは書き忘れること多し。
No.05:逆に、苦手なジャンルはありますか? 男女の官能もしくは淡白な恋愛話は苦手。
あと、ジャンルというか、バッドエンドが苦手〜。
No.06:これから開発したいジャンルはありますか? ノンフィクションとかルポルタージュをもっと読みたいです。
あと、男女の恋愛話もちゃんと読めるようにしたいです。
男女恋愛話は諦めました(笑)
もっとノンフィク・ルポ・資料ものを読みたいです。No.07:お気に入りの「誰か」さん(作家、歌手、役者、監督etc)は、いますか? 居過ぎて書ききれませんー。
居過ぎて書けないんですが、監督だけ〜。
ナイト・シャラマン
堤幸彦No.08:自分が書く感想は辛口? それとも甘口? どっちでもない? あまり知名度の低い作家さんや新人さんには甘口。
人気爆発の作家さんには、甘辛関係なくけっこう自由気ままに書かせてもらってるかも。
あと、気分や精神状態によって変化してると思います。
最近辛いかなあって思います。
ちょっと重箱の隅をつつくような感想文が多くなってきて、気をつけようと思いました。
いちゃもんは良くないよね。No.09:他サイトさんの感想を読む時は、辛口が好き、それとも甘口? どっちでもない? 甘辛というよりも、パッションある熱い語りが好きです。
やっぱり、甘辛かかわらず熱い語りが好きです。No.10:あなたの書く感想は、長文? 短文? どっちでもない? グチグチ言ってるときほど、長文になりやすいです。
最近は短いんじゃないかなあ。No.12:感想を書く上で、気をつけていること等は、ありますか? 感じたままに書くこと。
作者本人を目の前にしても、同じことが堂々と言える感想を書くこと。
(作品憎んで作家憎まず……違うか(笑))
自分の思考が茨だという自覚を持つこと。
臨場感が伝わるように書くこと。
無理しないこと(笑)
どれくらい守れてるのかしら。
言葉を整理して書きたいと思ってます。
あと、いちゃもんはつけないようにつけないように・・・。
讃えるときはよりいっそう、イマイチな部分は簡潔的確に、が理想です。
あと、あらすじを書くんじゃなくてその時思ったこと感じたことを素直に書くようにしています。No.13:感想の他に、点数(星評価・○△×など)を付けていますか? はい。★10で好き度判定してます。
No.14:(Q13について)理由はありますか? 後から見直したときに、自分でどの本が好きだったか一発で見分けられるように。
あと、私が他の感想サイトさんと見る時に、管理人さんの好きな傾向が分かるため参考にするので。(言葉だけだと、ぼかされていたり巧みにフォローしていたりと判断しにくいので)
No.15:ズバリ、感想の書き方、教えてください。 読みながら気になる部分、好きな部分、どうかと思う部分に本に付箋を貼って、感想を書くときに読み返しつつ。
時間がない時や、本が手元にないときは、思い出しながら。
最近は付箋をはらないし、読み返しもしないです・・・。
読了後の心に残ったままに書いています。No.16:感想が書けない時の対処法は? 何も感じなかった、と書きます。
で、どうして感じなかったのかを考えて、それを書きます。
とりあえず一言書いておく(笑)No.17:感想を書くのは得意だと思いますか? 得意というか、一種の自分記録になってるからなあ。
エゴ的に、自分はこう思ったんじゃーい、ドーン!って感じで書いてるので、うまく書こうとか分かりやすく書こうとかいうのはないかな。
こんな拙く妄想だらけの感想文を読んでくれる方に心から感謝です。
No.18:自分の書いた感想文で、うまく書けたと思える(もしくは、書きやすかった)作品はありますか? とても面白かったり、とても反発を感じた本は書きやすいなあ。
今、一通り読み返してみたんですが、我ながら感じたことそのまんま書いてるなあって感じです(笑)
そうそう、こんなこと思った、こんな作品だったと思い返してますが。
うまく書けたなあって思ったのは、
青木祐子『ヴィクトリアンシリーズ』1冊目私にしては珍しく、紹介文のようにうまくまとめられたんじゃないかなあって思います。
ちゃんと内容のわかる流れで書いてる気がするし。
長野まゆみ『白昼堂々』再読これは再読だけあって本の内容には触れていないけど、冷静に書いてるなあって思いました。
赤江瀑『日ぐらし御霊門(櫻瀧)』これも本の内容には触れてないけど、雰囲気は伝わるんじゃないかなあ、と。
興奮さめやらん、って感じの感想文はほっとんどダメですね(笑)
わめきたてているだけだわ。
BL小説は全部が全部、わめいているだけです・・・。
漫画は感想の量が多いので、見送りまーす。
No.19:では、うまく書けなかった(もしくは、書きにくかった)作品は?反発を感じた本に対して思いっきり暴言吐きたいのをこらえて冷静に冷静にと言い聞かせて書いている時は、すっごく書きにくいです。
まあ、ある意味、それはそれで楽しいんですが。
あと、カラーの見えづらい本や個性の薄い本の感想を書く時。
No.20:他のサイトさんなどの感想を読むのは、自分が感想を書いた後、それとも前? 読む前です。
感想サイトさんを参考に一見さんを探します。
でも、萌えるか萌えないかを重点的に調べている感じ(笑)
感想自体は、話半分って感じで気楽に読んでます。
そして、読んだ後も、色々な感想サイトさんを巡回します。
最近は他のサイトさんを回る暇がないので、書いた後になります。No.21:(Q20について)理由はありますか? 萌え小説を調べるために(笑)
読後は、みんなどんな風に思ったのかなーって。
No.22:現在、サイトに掲載している感想文の数を教えてください。 えっと、後で数えます。
No.23:その数は多いと思いますか、少ないと思いますか? また、目標の数なんて、ありますか? 目標の数はありませんが、とりこぼしがあるので、完璧にすべての本の感想が書けるようになりたいです。
No.24:更新ペースはどれくらいですか? そんなに遅くはないと思うんだけど、読書ペースと同じくらい。
No.25:もっと更新したいと思っていますか? うん。もっと短い説明で効果的な伝え方が出来たら、量も増えると思うんだけど、なかなか難しい。
No.26:サイトデザインも頑張っている、とか? がんばってませんー。
テンプレをお借りしております。
背景が目立たない飽きのこないデザインというコンセプトで選ばせてもらいました。
No.27:アクセスアップのために何かしていますか? また、アクセス数は気になりますか? 水面下でひっそりと泳げたらいいと思います。
見てくれる方は少なくてもかまわないので、賛否であれコメントが欲しいです〜(苦笑)
とは言いつつも、やっぱり見てくれる方は多いと、意見を交わす機会も多くなる(茨好きの友が出来るかもとの期待をこめつつ)ので、やっぱりアクセスアップしたい・・・けど、努力はしてないなあ。
No.28:感想以外のサイト(もしくはコンテンツ)も持っていたりしますか? ナッシング。
No.30:他サイトさんの企画などに、自分の感想を投稿したことがありますか? あったかな。
どうだったかな。
忘れちゃったな…。
No.32:感想文は、どんな時間帯に書くことが多いですか?(朝、午後、休日、仕事中(笑)、などなど) 朝はないです。
午後とか休憩中とか寝る前が多いかな。
だいたい時間ができたら・・・生活サイクルが決まってないので。No.33:感想文を一つ書くのに、どれくらい時間がかかりますか? 1時間くらい。
時間がないと20分くらい。
No.34:鑑賞し終わってから、すぐに感想を書きますか? それとも時間をおきますか? もう読んでる途中で、感想を書きたくて書きたくてたまらない本とかありますけど、そういう時は読んですぐに書きます。
あとは、たいてい翌日に書く感じ(寝る前に読書するので)
No.35:感想サイトをやっていて良かったと思うことは? おすすめ本を教えてもらえること。
好き属性が好きなお仲間と出会えること。
こんなチンケな感想を好きだと言ってもらえたこと(天にも昇るほど嬉しかった!)
あの本どんなだっけ?という場合に役に立つこと(自分事)。
あとは、本の読み方が前よりも深くなったかな?(付箋をはりだしたのは感想サイトをやってからだし!)
No.36:感想サイトをやっていて困ったことは? 読んだ本の感想をすべて完璧にアップできないもどかしさを感じること。
なにも感じるものがなかった本の感想を書く時。
No.37:自分が書いた感想を読み返す派ですか? それとも、読み返さない派ですか? 二度読みした時とかは、最初はどんな風に思ったんだっけ〜と読み返します。
それが、楽しみだったりする(笑)
以前はそんなこと思ったんだ、とか、やっぱり同じこと考えてるよ、とか。
No.38:サイトにアップした後、実はけっこう書き直していたりする? 誤字脱字すら、気付いても直さなかったり(面倒くさがり)
2、3日以内に書いた感想は、変な言い方だなあとか意味不明すぎるなあと思ったら書き直したりするかもしれませんが、ほとんど「まあ、この意味不明さも読後の興奮が伝わっていいか」と開き直ってる場合が多いですが。
内容については、書き直しません。
訂正するときは、追記するか、再読した時に最初に読んだ感じとは全く違って、以前の私はバカでした、と書いて謝るか。
No.39:他サイトさんの感想を参考にして、作品を購入したり、借りたりすることがありますか? それがほとんどだと思います。
他サイトさんの感想がなければ、私の読書道は広がらないも同然なのです〜。
感謝感謝!!
No.40:逆に、自分が書いた感想を参考にして、作品を購入したり、借りたりしたと、閲覧者に言われたことがありますか? 言っていただいた時は、本当に嬉しいやら焦るやら。
この場で改めてありがとうございます!!
面白くなかったらどうしよう……と心配でたまりません。
もし、私の感想を参考に本を買って、面白かった、と思っていただけたら本当に幸いです。
No.41:自分の感想についての「感想」に飢えている? えへへ、はい。
どんどん語ってください。
仲間募集中です。
もちろん、あたしはそう思わなかったわよ、とか、ここはこういう風に感じたわよ、とかいう感想もOKです。
語り愛……(あながち間違いでもないが)、語り合いましょう。
No.42:「こんなふうに感想が書けたらいいな」という、理想形はありますか? また、具体的に憧れているサイトさんがあれば、こっそり(笑)教えてください。 作家さんの意図をちゃんと読み取れてる感想が書けたらいいなあと思います。
(と思いつつも、妄想語りばかりになるんだが)
本の色や匂いを伝えられる感想が書けたらいいなあと思います。
リンクさせてもらってる感想サイトさんは、みーんな憧れの方です。
まずは自分がどう思ったのかを的確に文章にできたらいいと思います。
その中で、作者さんの意図と一緒だったら嬉しいと思います。
あまり意図意図いってて深読みしすぎたりするきらいがあるみたいなので、今はこのスタンスで。
あとは、相変わらず、本のカラーや匂いや雰囲気、そしてこの本が好きならこの本もオススメだよとか言えるようになれたらいいなあ。
その為には、自分自身の語彙や表現方法を増やしたいと思います。No.43:他の感想サイトさんを、よく回りますか? そうしたサイトさんは、どうやって、見つけていますか? リンクさせてもらってるサイトさんを見て、そこから更にリンクを追って…という。
あとはトラバピープルから。
最近はBK1から伝って見つけることも多くなりました。
最近はご無沙汰です。No.44:自分の感想とはまったく違う感想に出会った時、どう思いますか? その本の世界が広がるので、すっごく楽しく読ませてもらいます。
苦手だと思ってた本が好きになったりもありました。
私が好きな本のマイナス評価を読むのも好きです。
いい本≠好きな本なので、「そうそう、ここらへんがちょっとね〜」と共感しつつ(笑)
こんなにボロクソに言われても好きなのよ!と自分の愛の深さを試してみたり。
自分がイマイチと思った本の良さを教えてくれる感想が好きです。
基本的にはどんな本も好きになりたい、と思っているので、開眼させてください(笑)
No.45:突然ですが、「レビュー・評価」と「感想」は違うものだと思いますか? 同じじゃないかな。
見ている人が、いっこの感情ある人間である限り、見たもの全ては主観的な感想・評価だと思います。
客観的に見て、とか一般論で、とかいう言葉ほどあてにならないものはない。
ようするに、それを発信している人間の傾向を、見る側読む側がどれだけ把握しているかどうかによると思います。
……といえば、責任逃れが出来ると思っているのか、私は。
No.46:ここまで、答えてきて何ですが(^^;)、実は、自分のサイトは「レビュー・評価」サイトかもしれない? 本の内容説明どころか、その本を読んでの妄想ばかり語っているので、レビュー・評価サイトひいては感想サイトからも離れていってる気がします。が、そこは見ないふり!
No.47:サイトを運営する前も、感想を書いていましたか? むかーし、このブログの前に、ホームページとして感想サイトを作ってました。
今よりも冷静で、ちゃんと本の紹介をしていたっぽかった記憶がある。
面白い本しか紹介しなかったし、あらすじも書いてたし。
でもある日、対外的で当たり障りのないことばっかり書いてる感想に嫌気がさして、消しちゃった。
そこから数年、こんなに自己中ではじけた感想(妄想)ばかり書いてるブログが出来ちゃいました。
まあ、今も昔も「作者本人を目の前にしても同じことが堂々と言える感想を書く」というのが、かわらない唯一の自分ルールですが。
昔よりも「それがどうした」と言えるようになったのが違いか。
でも、消してしまったことは本当に後悔しています。
恩田陸の「ネバーランド」を読んだときの感想は、我ながら本当によく的を得ていたと今でもおぼろに思い出す…。
文章も、今よりも理路整然としていたように思うんだが。
バックアップぐらい、遺しておけばよかった。
No.48:感想サイトを始めようと思ったきっかけはありますか? ホームページの頃は、ただ単にホームページなるものが作りたくて、私が出来ることと言ったら本を読んだ感想を書くくらいだったので。
今のブログは、再読した時に最初に読んだときの自分の感想・気持ちを知りたいと思ったので、そのツールとして簡単なブログを選んでみた。
表紙絵が出るってのも便利で、思い出しやすいし。
ぶっちゃけ、アナログな方法でも全然かまわないんだけど、手が疲れるし喋るようなスピードで書けないからなあ。
(あ、このブログをコピーしてまとめればいいんだ!)
でも、今では、こうして本をとおして色んな人と繋がりを持つことが出来て幸せ。
No.49:サイトについて、今後の目標を語ってください。 感想書き忘れのないパーフェクトな感想サイトを作る。
あと、もっと色々な感想が言い合えるお友達を増やしたい。
間口が広く敷居の低いサイトにしていきたいです。No.50:最後に、あなたにとって、「感想」とは? 妄想の記録。
本を読んだ後の自分の心理状態の記録。
本を読んだ後に自分におよぼした精神的作用の記録。
記憶の記録。
すなわち、やっぱり記録。