スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】 | Trackback(-) | Comments(-) | [編集]

国枝彩香 50×50


2010年05月 リブレ出版/BBC 620円
★8/10

攻め×攻めですって。

わたしは川西くん(下マツゲ)受け派だなあ。
アホパワーでぐいぐい引っ張っていく(そしてノーコン)受けが大好きなので!
あと、若干下マツゲくんの方が背が高いのも受け推奨要因。
デカいのに可愛く見えるミラクルで受けとして活躍してほしいものだわ。

女の子たちが、いい感じで笑わせてくれます。
女子たちが、心からかわいいと思える。
東野も川西も後悔するがいい、と。
後悔しながらも離れられない関係を二人で築くがいい(笑)

なんていうか、サユリちゃん(たち)がものすごく好きです。
東野×サユリちゃんでも、全然OKなくらい。
ほら、このカップルも(というかサユリちゃんも)パワーでぐいぐい…のタイプだし。
(実際、そんなんなったらイヤだけど!)
この4人は、いい関係が続いていけばいいなあ。

ショーコさんも好きだし、高校時代の二人の女の子たちも好き。
国枝さんは、今まで描いてきたBLも含め、女子キャラを描かせたら逸品。
タイプはそれぞれ違って、みんな魅力的なんだよねー。
共通して言えるのは、心が強いってことかしら(≠気が強い)
雑草女が多い(笑)

BLマンガで、こんなに女子キャラについて熱く語るなんて。

2巻が出てくれたら嬉しいなあ。
というか、長期連載希望です。





スポンサーサイト
BL漫画 カ行 国枝彩香 | 【2010-05-17(Mon) 16:30:25】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

耳たぶの理由 国枝彩香


09.02 竹書房 \600
天然タラシ×純情意地っ張り ラブコメ/旧友 ミステリー風
★9/10

こめこめこめでぃ~うっれしいな~。
もう全部好き。
たのしー。
「姉ちゃん」がすごくリアルで好き。
と思ったけど、そういえば国枝さんの生まれはBLじゃなかったね。
そう考えると、今こうして国枝さんのマンガをBLで読めることの幸せさで痺れます。
(や、本当に震えたから)

同時収録の「後ろ姿の夏の猫」は、また切ない系なのかなーと思ったら・・・
力づくでハッピーエンドへ着地しました。
す・・・すごい。
そして嬉しい。
ま、国枝マンガではデッドエンドであっても耐性がついてるから大丈夫なんだけど(笑)
国枝マンガに限り、デッドエンドでもけっこう好きだったりして。
でも、やっぱり無理やりにでもハッピーエンドが一番好きだよ!

あー、幸せ~。
国枝さんのBLが読めて幸せ~。


BL漫画 カ行 国枝彩香 | 【2009-02-21(Sat) 23:42:43】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

番人 国枝彩香


★8/10

表題作は泣けました。
しょっぱなから主人公が死んでます。
バッドエンドは嫌いなんですが、こうやってバッドな結論を最初に持ってきて過程を語っているのは嫌いじゃありません。
語っているのは死人であるはずの主役ならば尚更。
主人公が冷めていれば醒めているほど涙が・・・。
3回繰り返し読みました。
読めばよむほど主人公の心理や過去を想像して泣ける。

2作目もなけました。
国枝さんって泣ける漫画を描くわよね~。
主人公が笑えば笑うほど、冷静になればなるほど、読むがわの私としては泣けてしまう。
そういう人間の組み立て方がうまいなあって思いました。

3作目は雑誌で読んだことがありました。
でも、今読んだ方が面白く感じました。
たかとびすればよかったじゃん!!という心残りはやっぱりありますが。
そんな後悔も主人公と一緒に共有したということかしら。

ラストはインパクト大。
さすがの私ものけぞりました。
完敗(笑)
面白かったですが。
不細工のエロって、美形のエロよりもエロエロしく感じるのはなぜだろう。
なにげにリアルだからかな(笑)






BL漫画 カ行 国枝彩香 | 【2007-11-01(Thu) 10:48:53】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

いつか雨が降るように 国枝彩香

いつか雨が降るように


短編6本と、別に出ている『夏時間』のその後1本が収録されていました。

国枝さん、アンハッピーエンドがたまにあるので、いつも最後のページを見てハッピーかアンハッピーかを調べてから読み始めます(邪道な読み方)
だって、心の準備がいるんだもん(笑)
そして、今回「あー、こりゃ大半がアンハッピーだわ……」とうなだれながら読みました。
が!全くの杞憂。
確かに、大円満とはいかなかったけど、これはアリだな、と。
むしろ、唯一ポップで明るい雰囲気の『ひとつのふとん』の方が、心残りでした(笑)
全体的にJUNE風味漂う内容でした。
特に『嘘と秘密』とか、うひゃーこえーゾワゾワ~としながらも、そのドロドロにドキドキ。
表題作も、うひゃーこえーゾワゾワ~以下略って感じです。
記憶喪失の謎がとけたときは、思わずページを戻してうなってしまいました。
『不定周期』『確立変動』は、もっと読みたい。
たまに地味に続編をチョコチョコ描いてくれないかなあ。気になります。
再会しちゃ別れ再会しちゃ別れ、面白い。
双子物の『水鏡』。双子JUNEというとアリガチな内容でしたが、さすが国枝さんは読ませてくれました。

国枝漫画はやっぱり面白いです。
短いページの中にも、起承転結があって謎がある。それがちゃんと終わりで解かれている。
ああ、しっかりと一本の漫画を読んだな。という気持ちにさせられて大満足でした。



BL漫画 カ行 国枝彩香 | 【2006-07-10(Mon) 16:26:23】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

Copyright © 11月の読書家 All Rights Reserved. Powered By FC2. 
skin:*cuteblog*   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。