恋するメイド少年(2)完 CJ Michalski 


★7/10

久しぶりにBL漫画を読んだので、面白かったです。
久しぶりといってもたったの4、5日ぶりなんですが、その間に読んだ一般漫画の量が多いので、久しぶりな気がするだけです。
よくある錯覚。

ちょぼっと泣きました。
よくある泣き設定なので読んでる側にとっては「でもこれってただの誤解なのよねえ」とまるまる読めてしまうんですが泣きました。
むしろ無理やり泣きました(笑)
せっかくの泣きポイントなので、無理やり気持ちを高めて泣きました(笑)
でも、やっぱり雨の中軒下で一人膝をかかえて寂しがってるシーンは泣けるわね。
誰もいなくなった家に一人で戻るシーンも泣けるわよね。
2巻完というわけでそんなに期待してなかったんですが、思いがけずけっこう面白かったです。

一番ときめいたのは、生徒会長と副会長です。
「俺にしとけよ」
あーこのセリフ、めちゃめちゃときめくわ。




恋するメイド少年(1) CJ Michalski  


CJ Michalski SBBC/リブレ出版 ¥619
★7/10

『たとえ囚われの恋でも』でCJ Michalskiさんを見直してから、この本を買ってみました。
『囚われ恋』同様、1巻ですが。
昼メロか!!
韓流ドラマか!!
むしろ、御伽噺です。
天然さんとセレブさん。
面白い。

同時収録の『花火』は切な・・・っていうか、これこそ昼ドラ。
絵のイメージに合わないけど、JUNE系。

同じく同時収録の『ただ側にいて触れていて』は切な・・・・っていうか、こっちは韓流ドラマです。
それにしても、最後のアレは気が抜けたが。
ハッピーエンドの力技ってこういうことかなって思いました。
面白かったん。



たとえ囚われの恋でも(1)  CJ Michalski  


CJ Michalski 花音 ¥590
★8/10

BL漫画に飢えてました。
すっごくすっごく飢えていて、最後に読んだのはいつ以来だと調べてみれば、気付けば2週間以上も新しいBL漫画を読んでなかった。
定期的に新BL漫画を読まないと、喉が渇いてたまらんわ。
地元本屋へ行って、BL漫画を探すけれど、数が少なすぎて話しにならんわっ!と半ギレ。
その中で、消去法で残ったのがCJ Michalskiのこの本。
1巻なのでこれから先を思うと悩むところだが、一巻完結とはいえつまらないと分かっている本を買うよりも、CJ Michalskiならば、まだ救いようがあるというわけで購入。
CJ Michalskiの絵は前々からけっこう好きでした。
でも、漫画はそんなに面白くなかったよなあと記憶してたので単行本として手にとったことはなかったんだが、なかなかどうして面白いじゃないの。
きっと私の嗜好の変化です。
CJ Michalskiに初めて触れたときは、筋肉ムキムキブームで、天然ショタは好きじゃなかったのよね。
長い年月を経て、相変わらずムキムキも好きだがショタも好き好きな今の私には、CJ Michalskiは望むところの漫画だった。

いやはや、いつもながら前置きばかりが長い。
さすがキャリアがあるだけあって、安心して読めます。
ちょい切なさもアリ。
孤島っていうのがそそる。