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あさぎり夕/剣解 白い騎士のプロポーズ~Mr.シークレットフロア~

白い騎士のプロポーズ ~Mr.シークレットフロア~白い騎士のプロポーズ ~Mr.シークレットフロア~
(2011/04)
あさぎり 夕

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【好き】
共感覚 ★★★★★
セレブ騎士 ★★★★★
切ない ★★☆☆☆


自信に満ちた騎士のユリウスが本当にかっこいいんだけど、ほのかに漂うアホアホ感はなんなんだろう(笑)
あまりにも騎士であることにこだわりすぎて、かえってアホに見える気がするわー。
いや、彼の名誉のために、アホではなく不器用と言い直しておこう。
そこがかわいいんだけどね。

「小説家の戯れなひびき」(←マンガ)「花婿を乱す視線」とこの3作品の中では、1番好きなストーリー。

剣解さんとのコラボじゃなかったら買わなかったけど、あさぎり夕さんの絵でそれぞれのキャラを見てみたいな、とちらりと思う。


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BL小説 ア行  未分類 | 【2011-08-17(Wed) 11:39:12】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

あさぎり夕/剣解 花婿を乱す熱い視線~Mr.シークレットフロア~

花婿を乱す熱い視線―Mr.シークレットフロア (ビーボーイノベルズ)花婿を乱す熱い視線―Mr.シークレットフロア (ビーボーイノベルズ)
(2010/09)
あさぎり 夕

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【好き】
共感覚 ★★★★★
セレブ ★★★★★
傲慢攻め×受難受け ★★★★★


やっと弟編読めたよー!
容姿や性格からいっても、やっぱり弟の方が好み。

知らぬ人のために――Mr.シークレットフロアシリーズとはあさぎり夕さん原作剣解さんマンガのコラボ作。マンガ化もしています。1作品ごとの主要カプは違うのでどれから読んでも問題ないのだ――

共感覚がキーワードですが、文字が色として見えたり視線が触覚として感じられたりするアレです。
科学的に証明されてるだって。
へー。
たとえば”7”の数字が緑に見えるとか。
それが人によっては、黄色に見えたりオレンジに見えたりするから、共感覚者同士でも特に統一性はないらしい。
それなら共感覚って、大なり小なり誰にでもある気がする。
そういう話題を追及していくと、専門書を読みたくなるので置いといて(笑)

今回は、視線を触覚として感じる受け(冬夜)が主役の話でした。
比喩ではなく、視姦プレイ。
もっとシリアスにもなれる設定が、冬夜の気の強い性格のおかげでずいぶん”おおわらわ”で”てんてこまい”な作品になったもんだ(笑)
かるくてドタバタ加減が楽しかった。
鷹の弱みというか、崩れる部分も読みたかったな。
完璧すぎ! そこがいいんだけど!!

愛菜の行く末には本当にホッとさせられた。
あさぎり夕さんなので、まさか女の子が不幸になることはあるまい、と信じて読みすすめていったけど本当に良かったー。
私があきらめるわっな感じじゃなくて、こちらも策を練ってましたのよオホホホホーって感じだったので、女の子守り隊の私としては本当にパーフェクトなラストでした。









BL小説 ア行  未分類 | 【2011-08-17(Wed) 11:25:13】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

岡野麻里安/穂波ゆきえ ぼくと執事と婿候補



【大好き】
オカルト度 ★★★★☆
執事度 ★★★★☆


執事の千早×坊ちゃまの潤 希望!!

二階堂とくっつくんだろうけど……二階堂は光秀とくっついとけばいいじゃん!(笑)
光秀×二階堂でいいじゃん!!
ちなみに光秀とは明智の光秀さんのことです。

霊たちがすごくうける。
ネットって!!
メアドって!!

接吻両替屋奇譚シリーズをまだ2巻目しか買ってないけど、まんまと岡野麻里安熱が再燃したので買ってきます!
まずは1巻から読みかえすけど。
鬼の風水も買おうかな。
金ひかるさんの時に買ってたけど、あらためて穂波版で読んでみよっかなー。

BL界に耽溺して20年弱。
原点回帰している気がします。
いろいろなレーベルが生まれて、手を変え品を変え時代に合った方向転換をしている。
けど、ホワイトハーは変わらない(少女小説に転んでいるけど、そっちじゃなくBLの方ね)
この変わらないところが、何度でも何度でも戻ってきてしまう理由なんだろうな。
疲れると帰ってきてしまう。
BL魂のまいほーむ。
岡野麻里安さんや仙道はるかさんなどは作風も変わらないし、いつの時代も変わらない空気で包んでくれる。
BL魂のママ。

若い頃は、変化しない=成長しないというマイナスなイメージでしかなかったけど、考えを改めます。
変わらない強さというものがあるのよね。
だからこそ、冒険して疲れて戻ってくる場所になるのよね。
まぁ、現在も変わらず作品を出してくれてないと帰れないので、ありがとう岡野麻里安さん!!




BL小説 ア行  未分類 | 【2011-06-06(Mon) 17:09:05】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

大槻はじめ/志野夏穂 命みじかし恋せよ男子

命みじかし恋せよ男子(ヤンキー) (ガッシュ文庫)命みじかし恋せよ男子(ヤンキー) (ガッシュ文庫)
(2011/04/28)
大槻 はぢめ

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【嫌いじゃない】
金持ち度 ★★★★☆
ヤンキー度 ★★☆☆☆


大槻さん小説の読みやすさとあらすじと帯に惹かれて買ったけど、いまいち。
三人称だからか、視点がころころ変わって読みにくかった。
大槻さんの小説は、一人称が好きです。
読みやすくて萌えやすいんだもん。

頭が疲れたなーという時に、書店で大槻さんの小説を見つけそれが一人称だったら、また読もうと思います。

視点がころころ変化するのが気にならず、ライトなBLを読みたい方にはおすすめです。
ストーリーは弱いけど、その分灰汁がないので、嫌いじゃないです。

BL小説 ア行  未分類 | 【2011-05-16(Mon) 14:55:36】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

神子を娶る蛇 和泉桂/佐々成美


09.10 幻冬舎/リンクスロマンス \855
★6/10

シリーズ3弾。
今回は、シリーズを通して読んでいた方が楽しめます。
じゃないと、脇役の途中退場が消化不良になりそう。
ショタ+触手+義兄弟。
触手ものは好きだけど、マンガで読みたいアイテムなのかも。
もしくは、あまりにも琳香が不憫すぎたのかしら。
触手=エロの法則でバッチグーだけど、泣けるエロは苦手なのよー。
あまりにも二人が弱すぎたー(途中から頑張りだすけども)
あと敵のはずの未明様のキャラが素晴らしくて、未明様の過去のほうが気になる。
P261の挿絵が逸品でした。



BL小説 ア行  未分類 | 【2009-12-05(Sat) 00:25:07】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

君が涙を溢れさす いおかいつき/高城たくみ


07.03 幻冬舎/ルチル文庫 \514
★8/10

日本舞踊時期宗家の宝泉道春×暴力団若頭補佐で経済ヤクザの森末斉
気づけばおっとり舞踏家の道春に振り回されている斉。
ドンパチはもちろん、きな臭さや殺伐とした雰囲気もなく。
どちらかというと道春の舞に対する悩みがメインだったので、ヤクザ臭よりも伝統芸臭の方が強かったです。
期待通り♪
どうやらわたくし高城たくみさんの絵が好きらしい。
斉のビジュアルがツボでした。
髪をおろした時とあげた時のギャップがグー。
初々しい二人の初エッチが可愛かった~。
満足。

BL小説 ア行  未分類 | 【2009-11-11(Wed) 13:27:19】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

愛の弾丸 小川いら/九號


09.09 幻冬舎/ルチル文庫 \552
★8/10

思い返してみれば何が面白かったのか分からない(失礼)けど、なんか面白かったんだなあ。
大江がスピンオフになれば面白いな~と思います。


BL小説 ア行  未分類 | 【2009-11-10(Tue) 16:20:37】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

恋の残高ゼロ!? 接吻両替屋奇譚2 岡野麻里安/穂波ゆきね


09.04 講談社/ホワイトハートX文庫 \690
★8/10

案外あっさりくっついたな~。
本にたいしてM姿勢なので、もっと焦らされたいっ!

ひさしぶりに本読んで泣きました。
ふつうだったら泣くところまでいかないシーンだったかもしれないけど、ちょっと情緒不安定だったかな。
雪彦の元カレである不死の要が、いいシゴトしてくれます。

泉は無事に家族と再開できて良かった。
元どおりの家族になれなくてさみしいけど、泉に雪彦がいて良かったなあ。

岡野麻里安さんのBLは、私が思う「BL」らしくてとてもすき。

BL小説 ア行  未分類 | 【2009-08-26(Wed) 12:56:30】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

恋人は悪徳商人? 接吻両替屋奇譚 岡野麻里安/穂波 ゆきね


09.02 講談社/ホワイトハートX文庫 \660
★8/10

一時期、はまりにはまって読んでいた作家さん。
銀の共鳴シリーズと降魔美少年シリーズと鬼の風水シリーズを読んでたはず。
どのシリーズも主人公がみんな同じパターンだったので、それに飽きて読まなくなったわけですが、こうして久しぶりに読んでみるとこのパターンが大好きです。
ワンパターンってある意味最強だと思う、今日この頃。
安心感はさることながら、飽きても戻ってこれる(茨路を彷徨いまくると王道に帰りたくなるものよ)心の拠り所になったりして。
プラス、今は貴重なロウファンタジーBLを書かれる方になっておられました。

このシリーズは、妖怪の世界と交わる両替屋のお話です。
うーん、いいねいいね。
主人公がなにげにモテることとか、それに気づかないところとか。
まだまだ恋愛にはなりませんが、少しずつ気持ちが動き出しています。
全4巻、楽しみにしておりますー。



BL小説 ア行  未分類 | 【2009-07-24(Fri) 17:02:33】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

月宮を乱す虎~神獣異聞~ 和泉桂/佐々成美


08.06 幻冬舎/リンクスロマンス \855
★8/10

シリーズものですが、単独のキャラクターとストーリーなので、これ1冊のみを読んでもまったく問題なく楽しめます。
脇役として前作のキャラクターが少しだけ出てくるので、前作を知ってると「ニヤリ」とできます。
が、覚えてなくてもまったく問題ありません。

和泉さんの作品はハズれることがほとんどないので安心しきって読みました。
そして、期待通り今回も楽しめました。
奎真の命を守るためにあることを黙ったままでいるがために、奎真から恨みを買う翠蘭。
ただ、翠蘭の黙っていることは読者にも最後まで明かしてくれないので、なんか泣けなかった-。
「翠蘭は奎真を守るために黙秘してるのに、奎真の誤解が切ない-!」
ってゆー涙を流したかったのにー。
二度読みして改めて泣いたわよ(笑)

また次作も楽しみにしてます。

BL小説 ア行  未分類 | 【2009-07-07(Tue) 19:15:35】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

嵐を呼ぶ台風~許可証ください!3~ 烏城あきら/文月あつよ


05.02 二見書房/シャレード文庫 \562
★8/10

あーどきどきぞくぞくするー。

前原最高。
前原最高。
前原最高。

リアルに惚れます。
たまらん。
このシリーズ、あと何冊出てるの。
ずっと読んでいたいんだけど!!


BL小説 ア行  未分類 | 【2009-07-07(Tue) 18:57:02】 | Trackback:(0) | Comments:(2) | [編集]

慰安旅行に連れてって! 烏城あきら/文月あつよ


04.06 二見書房 \571
★8/10

積ん読にしてました。
おもしろいBL小説が読みたくて、もそもそ取りだしてみました。

いーなー。
前原の男くささにきゅん。

作業服を着てる男が大大大好きなので、たまらーん。



BL小説 ア行  未分類 | 【2009-07-03(Fri) 14:54:35】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

理髪師の、些か変わったお気に入り 榎田尤利


08.06 徳間書店 \543
★9/10

人の気持ちは変化するものだと思いました。
二度と好きになれないだろう、と思っていた榎田さんの作品の面白さを再び感じることができて幸せです。
愛の幻想が育つように、嫌いの幻想が育っていたのかな。
それとも、私が成長したのか、榎田さんの作風が変化したのか。
どちらにしろ、一度嫌いになったもののかつて好きだった作家さんの小説をまた心から楽しめるようになったことが何よりの収穫でした。
二宮さんの挿絵効果もあったかもしれないけど、本当に面白かった。
これはシリーズものらしいです。
が、他のものは読んだことないから、ラストの方で脇役がたくさん出てきたのはわりとどうでも良かった。
シリーズを読み続けていたら、感慨深いものがあったのかも。
普通の地味な恋愛っていいなーと思いました。
ラストは意外だったし、完全に納得できるものじゃなかったけど、そういう選択する人もいるかなという感じ。
ハルカちゃんのおかげで、5年後の二人が透けて見えたので読後はすごく良かったです。
榎田さんの、普通で地味な感じのマンガを他にも読んでみよっと。
でも、挿絵の効果もあったのかなー、といまだに半信半疑だったりして(笑)
とはいえ、好きです。



BL小説 ア行  未分類 | 【2009-04-30(Thu) 14:33:47】 | Trackback:(0) | Comments:(2) | [編集]

貴公子の求婚 和泉桂/佐々成美


08.12 大洋図書 \860
★7/10

そういえばシリーズ前作「姫君の輿入れ」で、本好きの男が出てきていたね。
その彼が主役でした。
シリーズ前作を読んでなくても問題ないない。
私は今回主役の彼をすっかり忘れ去っていたし。

夜這いにいったつもりが返り討ちにあったという話。
あげくのはてに「珍味」といわれちゃった・・・。
なんて期待を裏切らないんだ。

前作の方が好きだったけど、けっこう面白かったです。
設定は今回の方が好きなんだけどネ。
三作目も出るらしいので、楽しみに待ちたいと思います。


BL小説 ア行  未分類 | 【2009-02-16(Mon) 00:32:50】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

宵闇の契り~桃華異聞~ 和泉桂/佐々成美


09.01 幻冬舎 \590
★9/10
シリーズ2作目(前作未読OK) 中華風無国籍ファンタジー 花街 泣ける

私の主役第一希望だった莉英の話でしたー!

といっても実際に思い出したのは、莉英が東昇閭(とうしょうりょ)に引き抜かれたあたりです。
「あ! 迎えに来るはずのない人をずっと待ってた人じゃん!」
しかも、前作の感想文を改めて読み返して、莉英は好きなキャラだったと思い出した始末。
どうりで・・・読んでてツボがくすぐられまくったわけだ。
また前作を読み返したくなってきました。
もちろん、前作を知らずともまったく問題ないです。
世界観も専門用語も脇役キャラについても、きちんと新たな物語として説明してくれるので、言葉通り問題ないです。
ショタが苦手で前作を読んでない方には、この機会にぜひ!
な、オススメ品。

涙が耳の穴に入るほど泣いた(寝ながら読むから)
「泣きたい」という私の意気込みも関係したかもしれませんが、泣けます。

純粋なまま変わらないで欲しいと願う大我と、大我との約束を守るために変わっていく莉英のズレが悲しいったら。
純粋でいられなくなった莉英はそこで生きる決意をし、そんな莉英に責任を感じたまま繋がりを保てず去っていく大我。
惹かれあい互いの身を案じているのに。
な・・・泣けます!

作者さまいわくツンデレらしいです。
ツンデレは属性じゃないけど、理由なきツンデレじゃありません。
純粋で素直で健気な明るい可愛いブサイクが、美人に成長するにつれ嫉妬にかられ醜い自分に気づかされ次第に切りつめた感情をもてあますようになったツン男。
泣いてください、和泉桂、タイトルは宵闇の契り、どうぞ~・・・チャンチャカチャカチャカチャ~ン♪

泣けると定評のある六青みつみさんがお好きな方にもおすすめします。



BL小説 ア行  未分類 | 【2009-01-26(Mon) 23:02:18】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

許可証をください! 烏城あきら/文月あつよ


★8/10

ずーーーーーっと読みたいと思っていました。
なぜ読まなかったのか。
単純にタイミングがあわなかっただけ。
読もうと思ったときには本屋になく、読む気がないときには置いてある・・・。
とっととネットで買っとけばよかったんだけどさ。

評判に違わぬ面白さでした。
仕事だけでもないし恋愛だけでもない、日常BL。
日常にしちゃ少々お忙しそうに思いますが、まあそんなもんなんだろうな。

キャラクターが立ちすぎてなくて、仕事と恋愛のバランスも良い。
日本のどっかに、本当にこんな会社があってこんな人達がいるんじゃないかと錯覚しました。
ちょっと幸せになりました。
男臭さがいい。




BL小説 ア行  未分類 | 【2008-10-21(Tue) 23:30:24】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

宵待の戯れ~桃華異聞~ 和泉桂/佐々成美



約1年4ヶ月ぶりに読み返してみました。
相変わらず好きだなあ。

現在本棚を整理していて、普通以下のものはすべて処分しました。
一番やっかいなのは、全体的に普通なのに一言、1コマでも心に突き刺さったものがある本なのよね。
あとたいして面白くはないんだが、設定がキワすぎて手放せないものとか(笑)

話が脱線しましたが、その居残り組になった本の中の1冊がコレ。
灯璃のかわいさがどうしても手放せませんでした。
本当にかわいい。
読み返してもかわいい。
ストーリーの流れは初読でわかっているので、ただかわいさを堪能するために読み返していたんですが、今回は四海のセリフにぐっと来ました。

「生きることなんて、こういうものなのさ、聚星。後悔と諦念の繰り返し。それでも時々いいことがあるから、人は生きていける。なのに、おまえはそれを、子供たちのためだとかこつけて、自らから投げ捨てた。己が傷つきたくないせいでな」

以前読んだ時は「よく言われているセリフよね」と思って読み流していても、自分現在の心境や悩みによってはこんなにぐっとくるものなのねえ。


BL小説 ア行  未分類 | 【2008-03-26(Wed) 11:48:29】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

午前五時のシンデレラ いつき朔夜/北畠あけ乃


★7/10

へえ、小倉弁ってけっこう博多弁と違うんやーん。
「ええよ」とか言わんもんね。
博多なら「よかよ」「いいとよ」とかでしょ。
「そうっちゃ」とかも博多やったら「そうっちゃんね・そうったい」になるもんね。
あ、でも、男言葉女言葉あるけんね。
でも、高校時代に北九州(小倉やなくて飯塚やったけど)の友達が、よう「そうなんち」とか「しちょうよ」とか「違うっちゃ」とかいいよったのを思い出して、何気に懐かしくなったりして。
けっこう分からん言葉もあったしね。
古いのも使いようって書いとったけん、たぶんそれが分からんかったんやろうけど。
たまに北九とかの子がおると、こんな言葉知っとう?とか言って話題になるけど、けっこう知らん言葉とかあるもんね。
そういうのって、古い方言やったりするし。
お婆ちゃんやお爺ちゃんと一緒に過ごしよう子とかが、よう知っとるもんね。

さて、本題の本の感想をそろそろ書かんとね。
冒頭の方では、あまり読む気にならんかった。
ヤクザ系か~とか思っとったし。
でも、ちゃーんと主人公が堅実に手堅く人生をチョイスしていっとうのを読んでいくと、なんか地味に面白かった~。
いつきさんの文体のリズムは悲しくも私と合わんのよね。
本に限ってはせっかちな性質やから、ズバズバと切っていくロックなリズムの文体が好きとよ。
それに比べたら、いつきさんの文体はメロウな歌謡曲っぽいやん。
やけん読みやすいし理解しやすい。
じっくりと読みたい時はいつきさんの文体はいいっちゃんね。
でも、小倉の街を駆け回る感じとか、門司とかね(門司大好き)知っとう場所が出てきて、あーあそこらへんを歩いとんやね~とニンマリ。
こういう地名が出てくる小説、大好きやけん。
そして泣けた部分がある。
P.216の

「おまえには、何か待てん理由があるんやな。俺に抱かれんでおる方が怖いんか。……そんなら俺も、もう我慢せん」

っていうセリフ。
なんか知らんけど、涙が出てきた。
あれ、私弱っとーとかいな(笑)
攻めの飛良の優しさにジーンときたとって。

って感じで、どう考えてみても嫌いになれん小説やったよ(笑)
「コンティニュー?」はあんま好きやなかったけど、もしかしたらそれが好きになれんかっただけかも。
いつきさんの次回作読んでみよっと。


ということで、博多弁でお届けしてみました。
喋ってるまんまで書いてみた。
あんまり方言使わない方だと思ってたけど、文字にするとすごいな(笑)
っていうか、方言で書くと、すっごく書きやすかった(笑)

関係ないけど、このあいだ姉が「○○なんだよ」と言っていたので「いやー”だよ”とか言わんで~!!」という会話をしてて。
その流れで「○○なのさ」とか「それはしちゃいけないよ」とか東京弁ごっこをして遊んだのです。
ドラマで聴くと普通なのに、実際身近な人がいうと変なもんやね。
その時に姉が何かひらめいて
「そうだ。あたしもう博多弁使わんけん!!」
と目を輝かせて宣言した・・・。
使わんけん、って、あんたもう使っとるやん。
という、宣言した瞬間からダメになって、腹がよじれるほど笑ったのを思い出しました。
ほんと、本の内容とは全く関係ないけど。
















BL小説 ア行  未分類 | 【2007-09-19(Wed) 22:43:49】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

盃、いただきました 小川いら/高城たくみ


★8/10
弁護士×ヤクザ跡取り ライト


主役カップルは置いといて(と言っても、置いとかなくてもいいくらい好きなんだけど)、中岡と次男が気になって気になって。
中岡さんが泡くって大変なことをしでかしちまった・・・という時代のお話がぜひとも読みたいです。
そして、三男×長男カップル。
私の嗜好としては上×下なのでニアミスって感じですが、世間では巨体×クール眼鏡は人気がありそうね。
でもでもでも、そう匂わせておいて実は長男×三男ってよくない!?
体も心も言動も攻めっぽい(へたれだが)三男が小犬系受け(体は大型犬)で、クール(と見せかけて実はアマアマな優しい兄ちゃんなんですよ、この長男は!)眼鏡兄は攻め(甘やかし攻)
あーもう、楽しい。
こんな展開になったら、すっごく楽しいっ。と夢想してみる。

たいてい脇カプにはまると主人公カプはどうでもよくなるんだけど、これは主人公カプも可愛くて可愛くて。
っていうか、主人公の澪が可愛いの。
組の中をパタパタと走り回って、下っ端にもニコニコニコニコ懐いちゃって、思わずきゃわゆい~ん、とメロメロになってしまう。
こんなんいたら、中岡やタケシその他がメロメロになるはずだよ!

最近ヤクザは飽きていたんだけど、こういうほんわかヤクザはいいなあ。





BL小説 ア行  未分類 | 【2007-09-19(Wed) 21:55:56】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

エス 英田サキ/奈良千春


★5/10

約1年、放置プレイだったわけですが。
期待しすぎたかな。
本格的と聞いてたから、うっかりノワールやハードボイルドと比較してしまったのが敗因かも。
設定や背景は本格的なのかな。
でも、たまに説明的なものが入ってくるのが警察ハウツーみたいなのを読んでるみたいでうるさかった。
ハードボイルド・ノワール系の小説は、ここらへんをガツンとはぶいて読んでいく次第に、頭の中で組織図や裏切り者なのか信頼していいのかに揺れながら人間関係が組み立てられていくタイプの構成が好みなので、ちょっと好みとは反してたかも。
緊迫感とかカケヒキの密度が薄いなあって感じでした。
主人公がけっこうあっさりと警察サイドだってことをバラスのが納得いかーん(笑)
あんた、絶対に情報が漏れるわよ!とツッコミながら読んでみた。
ここらへんがあまくても、文体が特別好きならば面白く読めるんだけど、とくに好きってわけでもなく(嫌いでもないけどネ)
こういう世界は、愛か憎しみか罠か利用か衝動か、そんなカケヒキめいた緊張感を読みたいので、ちょいぬるかったです。
でも、まだ1巻。
これからどう動いていくのか楽しみです。
っていうか、兄が気になる、兄が!!
ヤクザ(攻)とかどうでもいー(失礼)
兄と弟の三重苦を読みたーい。
警察で兄弟で男同士で…。あ、でも血は繋がっちゃいないけど。
まあ、ヤクザがいる限り、無理だわな。



BL小説 ア行  未分類 | 【2007-08-31(Fri) 21:57:38】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

恋におちる、キスの瞬間 小塚佳哉/佐々成美

恋におちる、キスの瞬間 恋におちる、キスの瞬間
小塚 佳哉 (2006/08/31)
角川書店

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★6/10
(外車ディーラー《バイ》×高校生《初恋》・健気ラブロマンス)

この表紙絵を見てよ。
幸せが詰まってる感じむんむんで、絶対に読めば幸せになれると信じて買いました。
初めての小塚作品です。
多分、キャラが派生して続編が出るかなって感じの部分もありつつ、まあ、面白かったかな。
佐々さんの挿絵効果は絶大です。


BL小説 ア行  未分類 | 【2007-07-30(Mon) 12:16:40】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

美しいひと あさぎり夕/おおや和美

美しいひと (コバルト文庫 あ 12-44) 美しいひと (コバルト文庫 あ 12-44)
あさぎり 夕 (2007/06)
集英社

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★9/10

もしかしなくても、私はおおや絵に踊らされているかもしれない。

タクミくんシリーズでしょ、ブルーサウンドシリーズでしょ、そしてコレ。
おおや絵のBL小説ってことごとく面白いんだけど、なんで?

実はあさぎり小説は好きじゃないのよ。
ギャグはすべるし、ツッコミは寒いし、背景描写ないし、エロは多いし。
少女漫画だったら面白かったものが、すべて裏目に出ているような感覚がもぞもぞとなる。
だから、いくらおおや絵といえども(おおや挿絵は購買意欲がそそられても買うとは決めてなかったし)あさぎりは鬼門だ~と思ってさけていました。
でも、軽いBLが読みたくなった時、地元本屋は種類が少ないので、下手に一見に手をだしてシリアスなBLに巻き込まれても嫌だったので、えいっとあさぎりを選びました。
「一つ屋根の下」というキーワードがなかったら、飛び込めなかったかもしれない。

そして読んだら、面白かった~!!
ここ2週間くらい、BLを読んでなかったせいもあるかもしれないけど。
相変わらず、背景描写が少ないんだけど、エロもほとんどなくてギャグやツッコミも悪くない。
青春とあったけど、教訓くさい押し付けがましさがないあたり、意外とスマートな展開。
もちろん、理久の兄のような人間もいるわけだけど、なんか悪くなかったのよねえ。
波乱が解決した後、兄と理久が当然のように普通に喋ってるシーンとか、ああ兄弟っていいなあって感じ。
もちろん、兄によって傷つけられた部分もあるわけだけど、いつまでも恨みつらみを申し上げますっていう主人公理久じゃなくてよかったって感じ。

理久の相手の攻め様は、美も才も金も兼ね備えた男だけど、性格に破綻あり。
なかなかどうして本当に俺様でズルいんだけど、なんかいいのよねえ。

シリーズ化してくれないものか。
っていうかシリーズ化する余地があふれてますよね?ね!?
これで終わるわけがない。
楽しみにしています。













BL小説 ア行  未分類 | 【2007-07-09(Mon) 14:02:55】 | Trackback:(0) | Comments:(2) | [編集]

DEADLOCK 英田サキ/高階佑

DEADLOCK DEADLOCK
英田 サキ (2006/09/27)
徳間書店

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★5/10

てっきり挿絵が雪舟薫さんだとばかり思い込んでました。
よくよく見ると、違うじゃないのね。

頭の片隅に『プリズン・ブレイク』がどうしてもちらついて、集中できませんでした。
あと、やけにアメリカン的比喩が台詞中に多のよね。
そこがアメリカンな雰囲気といえばそうなんだろうけど、なんか妙に違和感を感じてしまったわ。
ちょっとやりすぎのような……?
まあ、いいのか。何事もやりすぎくらいが丁度いい。
なんていうか、こんな場所にいたら「うぜえ!誰か一人くらいまともに落ち着いてしゃべれるやつを連れて来い!」と叫びたくなりそうですが。
そんなキャラが一人でもいないものか(笑)
それを言っちゃあ、アメリカンエンターテイメントじゃなくなっちゃうわね。

もちょっと気持ちがエンタテイメント寄りになった時にでも再読してみようと思います。
アメリカ舞台とか刑務所とか囚人とかいう設定大好きだもん。








BL小説 ア行  未分類 | 【2007-06-07(Thu) 12:40:12】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

コンティニュー? いつき朔夜/金ひかる

コンティニュー? コンティニュー?
いつき 朔夜、金 ひかる 他 (2006/05/09)
新書館

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★5/10

一見さんですが、あまり合わなかったかな。
美里ちゃんがなんだかたらい回しのようにパパとママの間を行ったり来たりがかわいそうでかわいそうで。
絢人が本当にへたれ。
絢人には、美里を捨てて出て行った妻が戻ってきた時に、一言くらい美里のために怒ってほしかったなあと。
それがずーっとひっかかっちゃって。
そう思うのも、美里ちゃんがかわいくてかわいくてたまらなかったせいなのよ。
むしろ私は美里視点で読みたい!
その時点でボーイズラブじゃなくなるわけなんですが(笑)






BL小説 ア行  未分類 | 【2007-06-07(Thu) 12:02:12】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

ランチタイム・シンデレラ 小川いら/紺野けい子

ランチタイム・シンデレラ ランチタイム・シンデレラ
小川 いら (2003/11)
オークラ出版

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★4/10

この小説を読みとれる繊細さがわたしには足りないのだと思いました。
たぶん、面白いんだろうなあという気配はあります。
日常のなんてことない恋愛ストーリーを楽しめるタイプの方には、おすすめ。
現在の私には、ばりばりのエンターテナーか学生青春アップテンポストーリーがブームのせいか、繊細さスキルがマイナス50くらいなのよね。
連続ドラマに出てくる脇役男子たちの恋愛話みたいな感じでした。



BL小説 ア行  未分類 | 【2007-05-07(Mon) 00:28:35】 | Trackback:(0) | Comments:(2) | [編集]

花を秘する龍 神獣異聞 和泉桂/佐々成美


花を秘する龍 和泉桂
★6.5/10

シリーズものですが、もう1冊はルチル文庫から出ていることもあって、単独でもまったく問題なく読むことができます。
それにしても、このシリーズはロリショタシリーズとして決定していいのかしら。
まあ、好きなので、むしろのぞむことろではあるのですが。

表紙も裏表紙も可愛らしくて、まるで少女小説のようですよ。
すごいね、和泉さん。
和泉さんってすっごいいい意味で、個性のない小説家さんだと思う。
こんなタイプは珍しいよ、ほんと。
作家の個性とか文体とか癖とかの前に、物語がはじめとしてストーリーが進んでいるから、設定さえ気に入ったなら、誰が読んでもきっと面白いと思う。
たぶん、誰の家にも1冊はあって、知らず知らずのうちに和泉小説がたくさん本棚を占領していた、なんて感じじゃないかしら。

っていうか、内容について全く触れてませんが、これも夜中の頭がぼんやりしているときに読んだので、えらそうな感想がなにひとついえません。
ああ、それにしてもいいね。
むさくるしい熊のような攻(でもイケメン)にロリロリなお子様。
続きも首を長くしてまってますよー。



BL小説 ア行  未分類 | 【2007-04-17(Tue) 22:50:58】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

太陽を抱く男 小川いら/トジツキハジメ

太陽を抱く男 太陽を抱く男
小川 いら (2007/03)
幻冬舎コミックス

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★7/10

愛も変わらず(誤字じゃなく)面白かったです。

バンビちゃんとレオの間を邪魔するドラゴン(新キャラ)
ブフーッ! コテコテすぎて最高。
大好きなだあ、このセンス。
「ドラゴン」っちうのがちょっとファンタジックで微妙な感じでしたが、かまわんかまわん。
わたしだったら、ウルフとかエレファントとかで手をうつなあ(笑)
でも、中国から云々カンヌンの設定から、やっぱりドラゴンがわかりやすいか。
っていうのは、どうでもいいんですが、どうでもいことをここで語っているほど内容については言うことなく面白かった。
地中深く沈んでしまうほど重い話ではなく、風に吹かれて飛んでいくほど薄っぺらい話でもなく、ちょうどいい塩梅でございました。
ほほほ、けっこうなお手前で。
たぶんシリーズ化したとしても買い続けてしまいそうな、ほどよい読加減でござました。




BL小説 ア行  未分類 | 【2007-04-05(Thu) 15:16:21】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

この罪深き夜に 和泉桂/円陣闇丸

この罪深き夜に この罪深き夜に
和泉 桂 (2003/02)
幻冬舎コミックス

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★6/10

わかっちゃいるけど、今読むべき本じゃなかった……。
耽美ドラマチックBLを欲してる時に読んだなら、もっと面白く感じたンだろうけど、一般小説の頭休めに読むようなタイプのBLじゃなかったわね。反省。
主従(従×主)、大正時代、一族、メロドラマ。
これに引っかかったなら読んで損はなし。







BL小説 ア行  未分類 | 【2007-02-06(Tue) 10:12:58】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

君知るや運命の恋 あすま理彩/如月弘鷹

君知るや運命の恋 君知るや運命の恋
あすま 理彩 (2005/10/19)
白泉社

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★7/10

あすまさんってもっとライトでエロなBLを書いてる方だと思っていたんですが、泣かせる作品も書かれるのね。
とはいえども、やはり文章はライトで展開もBL界では手垢のつきまくった王道物。
始終、主人公奈津の日高への秘めた恋心と日高の奈津に対する誤解をベースに展開していくため、その部分をクローズアップして読むと泣けること間違いなし。
昭和初期の設定、対立するお家同士という関係、異母兄に虐げられた主人公。
このキーワードにひっかかるならばどうぞどうぞ。
ただ、最初に述べたように、文章も展開も予想の範囲内。
『小説を読む』つもりでこのBLを読むのではなく、『BLを読む』というスタンスが必要。
最近わかったことは、『小説』と『BL小説』は否なるものだということ。





BL小説 ア行  未分類 | 【2007-01-08(Mon) 21:48:02】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

裏大奥でござる 斑鳩サハラ/桜城やや

裏大奥でござる 裏大奥でござる
斑鳩 サハラ (2006/09/14)
リブレ出版

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★3/10

斑鳩作品は学園物がすきなんだなってことがわかったことが、この本を読んでの収穫。
バイオリズムがオバカを求めてる時に読んだなら評価は180度違ったんだけど、家に積BL本が溢れてる中で消化するための読書には向かなかった。
バカだなあ、私ってば。
なので売り子にはしません。
オバカを求めてる時に、再び読み返そうと思います。
っていうか、エロ度高くない?
私の印象では、斑鳩作品ってセクハラは多くてもエロは少ない(回数じゃなくてページ数が)って印象があったんだけどなあ。
っていうか、エロが多く感じたのは、挿絵がエロシーンばかりだったからかもしれません。
なんていうか、エロ絵ばかり見ても飽きるっていうか。
服を着ている絵が多いなら、ポッと出たエロ絵がいいんだというちっちゃな主張。なんだそれ。


BL小説 ア行  未分類 | 【2007-01-04(Thu) 01:09:08】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

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