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藤村裕香/あおいれびん 執事は笑顔で嘘をつく

執事は笑顔で嘘をつく (アズ・ノベルズ)執事は笑顔で嘘をつく (アズ・ノベルズ)
(2007/12)
藤村 裕香

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【好き】

わたしが読んだ数少ない執事BLの中で3本の指にはいる。
ちなみに、そのうちの1本は、佐々木禎子さんの「執事と眠れないご主人様」です。

ヤンチャな坊ちゃんと冷たいけど優しい執事。
ヤンチャな坊ちゃんは、なんだかんだといって家族から愛されてて幸せ。


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BL小説 ハ行  未分類 | 【2011-08-26(Fri) 10:39:41】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

帝都万華鏡 桜の頃を過ぎても 鳩かなこ/今市子


07.12 講談社/ホワイトハート \600
★5/10

まどろっこしい。

とおもうのは、いまのわたしが情緒欠乏症のためです。

速読みしてしまったので、読み落とした部分も多くあったかな。


BL小説 ハ行  未分類 | 【2009-07-14(Tue) 12:56:25】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

檻の中の純情~執事は知謀を巡らせる~ バーバラ片桐/稲荷家房之助


★5/10
執事×王族の隠し子(幽閉されていた) 純粋受け 甘やかし攻め

執事は攻めだよね。
と、突然お告げがくだったので読んでみた。

私は最後まで執事の朝継を信頼できなかったけど、健気受け子の花音が信じると決めてエンディングを迎えたので、まあいいや。
いやーねえ、年々疑り深くなっちゃって(笑)
私だったらもっと裏付け捜査をするね!と思いました。

湖のシーンがすごく印象的で好き。
秋(冬だっけ?)の湖ってロマンがある気がする。
稲荷家さんの挿絵で、花音がはおってるコート、朝継がはおってるコート、ひざまづいて手に接唇する朝継・・・素敵です。

うん、秋・冬の湖はロマンだな。


BL小説 ハ行  未分類 | 【2008-10-05(Sun) 15:33:34】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

過剰恋愛のススメ 緋夏れんか/沖麻美也


★6/10
大型犬レーサー×クールビューティーマネージャー シリーズ2作目

シリーズ物。
偽装恋愛のススメ」から読むことをお勧めします。

前作で脇役だった麻貴(受)が主人公の話。
前作からワケアリっぽかった麻貴と千歳(攻)ですが、期待してたほどの”ワケ”はなかったかな。

デビューして2作目のわりに、小説力が低いです。
恋愛描写や心理描写はからっきし。
麻貴が隠そうとしていた自分の弱さを千歳はちゃんと知ったうえで愛していた、という都合のいい展開。
二人の間には何も問題はなかった。
ただ自覚が足りなかっただけ。
それを読ませてくれる文章の色気もないし、物語を組み立てる構成力もないし、波風が立つようなエンターテイメント性もない。
せっかくのレーサーモノなのにもったいないことこの上ない。

レースが始まる前の緊張感やワクワクドキドキは面白いです。
だからなおさら、あーもったいないっ!あーもったいないっ!!
ここまでコマゴマとして現場を書けるんだから、いっそ恋愛は和え物程度で現場を7割くらいのページ数(重心)で書けばいいのに。

読者がわからない用語とかも知ってる人の特権でバンバン使っちゃえばいいんです。
わからないなら調べろっ!
雰囲気で汲み取れっ!!
ってくらい突き放して書いてもいいんじゃないかなあ。
親切な小説は面白くないものがけっこう多いのよねえ(説明しすぎるから)

なんていうか、せっかく元職場がサーキットだったなら、もっともっと突き抜けて読ませてほしいなあと思いました。
緋夏さんしか書けないものがあるんだと思うんだけどなあ。
わざわざ「フツー」にしようと緋夏さんのいい部分を殺しちゃった感じ。
もったいないもったいない。









BL小説 ハ行  未分類 | 【2008-06-04(Wed) 10:54:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

それは罪なアナタのせい 萩野シロ/夏目イサク


★5/10
年下攻 襲い受

(無意識)誘い攻×襲い受って感じでした。
いくらなんでも流されすぎじゃないのか
これ、受けのセリフ(笑)
文字通り攻めに襲い掛かった受けの斎賀は、あれよあれよと受け入れてしまう攻めの夏木に対して。
そして天然誘い攻めの夏木くんは自覚したら最強の攻めだった(笑)
もいっちょ面白かったのが、二人が気まずくなった時に、夏木は斎賀と仲直りしようとするんだけど。
斎賀が転んで夏木は斎賀の家まで斎賀をおぶっていくのよね。
で、斎賀の家で
「お邪魔します」
「お邪魔すんの!?」

のシーンが、思わずふきだしちゃった。
なんか、そのシーンがすごく目に浮ぶ(笑)
萩野シロさんの完全コメディも読んでみたいなあ。このノリなら面白そう。

BL小説 ハ行  未分類 | 【2008-06-03(Tue) 16:28:59】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

偽装恋愛のススメ 緋夏れんか/沖麻実也


★7/10
トップレーサー×強気な大学生

レーサーモノBLといえば、秋月こおの「チャンプ」を思い出すわけですが。
・・・・・・本当は「サイバーフォーミュラ」を思い出すんですが・・・(そしてDVDBOXを今年中には手に入れようと思っているんですが)
ブリード加賀が好きでした。カプリングはグーハイでした。
まあいいのよ、これは。DVDBOX絶対に手に入れてやるわよ。

思い描くレーサーとは違い、地味な働きマンなレーサーモノでした。
緋夏さんはかつてサーキットが職場だったそうで、その影響なのか華やかな世界というよりも働く場所・・・よく言えば堅実な働き模様。
もちろんフォーミュラのように車は喋らないです(当たり前だ)

なんてゆーか、レーサーモノを書く人は少ないので大切にしたいものです。
それが現場関係者だったとなれば尚更。

なんだが、こんなサーキット裏はいーーーーーやーーーーー!!(笑)
男たちの愛と嫉妬がうずまくサーキット。
いやいやいや、この場合の嫉妬ってば、レーサーの腕に対してじゃなく恋愛の方ですからっ。
いーーーーーやーーーーーー!!(笑)
BLとしちゃ決して間違っちゃいない配分。
んが、こう、なんちゅーか、なんてゆーの?

命と隣り合わせのお仕事ってやつはストイックなものが読みたいという願望が・・・あるみたいなのね。
これ読んで初めて気づいたんだけど。
レーサーはもちろん山岳隊とか海上保安とか自衛隊とかレスキューとかとかとか。
こう張り詰めた緊張感の中でいつの間にか愛が育っちゃってた!
という配分が好みみたいなのね。
偽装恋愛の方は、恋愛が主体なのでした。
その分、エロが雰囲気があって結構好きだったけど。
あと、レース中継の部分がすっごく臨場感あっていい感じ。

サーキット行きたくなってきたなあ。

あとがきでレースモノと敬遠しないでほしいとありましたが、むしろ私としてはガッツ来い!です。
ぶっちゃけ、サーキットよりもオフロードの方が好みですが。
誰かオフロードBLを書かないかしら(あ、車の方です)

あ、言い忘れてた。
受け子の流はめちゃ強気です。
イイ子なんだけど、気が強いです。
ポメラニアンとかスピッツ系の気の強さでした。




BL小説 ハ行  未分類 | 【2008-05-28(Wed) 14:22:38】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

もっといじめて 藤崎都/桜城やや


★6.7/10

S気質超有名カメラマン×M属性宅配ドライバー

無難にそつなく面白いです。
面白味のなさそうな感想ですが、普通に面白い。
読んでる最中は先へ先へと勢いがあり、読み終わった後はめでたしめでたしと安心して眠りに入れるお話。
突出したものがないけど、多くのBL好きにすすめられる良作でした。
こういう良作は数をこなしたいわね。
いうなればB級グルメ。
いつでもどこでも何杯でも戴ける。
いわずがな藤崎氏は多作の作家さんっぽいので、バッチリマッチ。

Sといってもハードじゃなく。
でも、ロープや椅子の類が出てくるのでそれなりにマンゾクだわ(笑)
なにりよもMな宅配ドライバーの基樹(主人公)が、それなりの筋肉質体型なので萌えます。
筋肉質体型にロープ、似合うじゃないの。

とびら絵がとってもお気に入り。


BL小説 ハ行  未分類 | 【2008-03-04(Tue) 21:01:07】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

昼となく夜となく ひちわゆか/高永ひなこ

昼となく夜となく 昼となく夜となく
ひちわ ゆか (2004/04/15)
ビブロス

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★6/10
セレブ 宝石を食べる魔物


なかなか悪くなかったではありますが、すっごくツボってわけでもありませんでした!
けっこう笑えるし。
カズナ最強。
天然は復讐さえも軽く凌駕するよ。
強すぎ(笑)
まあ、天然ではなかったんだけど、っていうことはアレは地味に仕返しだったのか、とか(笑)
何気にかなしく意外と笑える。
ひちわさんの文章はけっこう好きだな。
分りやすいし、背景描写もたくさんあって楽しいし、御伽噺チックな雰囲気も好き。
アメリカのファンタジーファミリー映画を見ているような雰囲気なのよん。
最後の最期まで書いているお話って好きなはずなのに、なんかそのクライマックスが駆け足っぽいのがカナシイ。
でも、ラストは最高の終わり方。
離れていた時間を思うととっても切ないけど、好みでした。





BL小説 ハ行  未分類 | 【2007-10-07(Sun) 01:22:42】 | Trackback:(0) | Comments:(2) | [編集]

龍を飼う男 ふゆの仁子/奈良千春

龍を飼う男 龍を飼う男
ふゆの 仁子 (2005/09/24)
竹書房

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★4/10

これ、「駆け引きはベッドの上で」「蜜約はスーツを脱いで」のサイドストーリーになるらしいです。
知らなかった……!!
どうりで終わりの方で今更のように見たことのない名前が出てくるはずだよ。

奈良千春さんの絵に惹かれて買いました。

本編を少し読みたくなったかなあ。
終始ひとごとのような感覚で読んでしまったせいか、あまりお話にのめりこめなかったけれども、今の私のブームとはちょっとかけ離れてたからかな。
もっとハードなBLが読みたくなった時に本編とかさねて再読したいと思います。 







BL小説 ハ行  未分類 | 【2007-06-08(Fri) 11:47:39】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

セックスフレンド 菱沢九月/水名瀬雅良

セックスフレンド セックスフレンド
菱沢 九月 (2007/02/23)
徳間書店

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★7/10

菱沢さん自身が言ってるようにモデルという設定のわりに地味で、大学生(しかも同じ大学)のわりに全く大学生活にはノータッチですが、面白かったです。
受け子が攻め男とであって人間になってゆく、とゆー……。
田辺が惜しいなあと思いました。

BL小説 ハ行  未分類 | 【2007-06-07(Thu) 12:17:44】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

夏に触れろ/花陰/海辺の家 花郎藤子

夏に触れろ 夏に触れろ
花郎 藤子 (1994/07)
白夜書房

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絶版です。
初版が1994年7月。
表題作の『夏に触れろ』は1988年の作品を元に書き直しを加えたもの。
『花陰』『海辺の家』は小説イマージュに掲載されたものを一部修正したもの。
復刊ドットコムにて投票募集しているので、気になる方はどうぞ。




さて、感想です。
まだ表題作は読んでませんが、『花陰』と『海辺の家』は読了。
22ページ、24ページという短い短編ながら、忘れられない作品になりそう。

まずは『花陰』の感想から。
エッロ!
も、この一言に尽きる。
『匂い立つ小説』まさにこれです。
呼吸、鼓動、吐息の熱まで感じるような小説。
いい意味での『雰囲気小説』
エロはなし。だけど空気のエロさがビンビンに伝わってきて、なまじっかヤルだけのBLよりも濃厚にエロかった。
逃げて追われて誘われる、ああ蟻地獄に吸い込まれるような快感……。
絶版なので、稚拙ながら内容紹介を。
屋上へ昇ると、女生徒とキスしている甲斐の姿が……。甲斐はキスをしたまま鋭い視線で後藤を貫く。
二年前のある出来事によって、後藤と甲斐の関係は危うくも緊迫した距離を保っていたのだ……。

次に『海辺の家』の感想。
わたしは両親を亡くした葉一とともに暮らしている。葉一と幼馴染みの光司の絡まった糸のほどきめをここの海辺の家で眺めているのだ……。
「わたし」が誰であるのか、ここらへんがミステリー。
こういう類のつくりは好きではないけど、24Pにおさめられているからこそ名作に思える。
「わたし」に感情移入する前に、謎をあかしてくれるからだろう。
葉一と光司の関係は泥沼だったに違いないが、それを一切排除してあくまで「わたし」の知りうる範囲でしか語られないあたり、作者の強さを感じる。


さてさて、それではウォーミングアップもすんだことだし、表題作にとりかかろっかな。
ちなみに、BL人生の中で殿堂入りする小説で花郎藤子さんの「セントエルモスファイア」があります。
こちらもビブロス出版だったため絶版になっていますが『花陰』のような排他的で淫靡な雰囲気なのでおすすめです。


BL小説 ハ行  未分類 | 【2006-10-04(Wed) 22:15:08】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

森を出る方法 火崎勇/巴里

森を出る方法


私の心はおしゃべりだわ~♪
初っ端からベッドインしてるわりに、彼の性格を知るためにものすっごい遠回りしている受けくん。
あんた、もちょっと動きなサイ!!(笑)
睨むだけじゃダメなのよ。ちゃんとお話しなさいな……といらぬアドヴァイスをしたくなるような展開でござったですよ。
なんだかなあ(笑)
ほら、諦めちゃだめだってば!!ってこれを読みながら何度受けくんにカツを入れたことか。
荏田(攻め)はきっと、手のかかる子ほど気になるっていう方式に飲み込まれたんだろうな。

BL小説 ハ行  未分類 | 【2006-09-19(Tue) 22:24:25】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

小説家は懺悔する 菱沢九月/高久尚子

小説家は懺悔する


ひ・・・菱沢さん、重いよ・・・・・・(笑)
自分のNGツボに気付かされました。
『親が病気や入院の様子が描かれていること』です。
同類項として、たとえば『火事や事件で親が子供を守るために犠牲になる』という設定も辛い。
ホラーとかグッチョングッチョングロイものでも平気で読めるんだけどなぁ。
菱沢さんの登場人物はトラウマ持ちが多いみたいです。
そのトラウマを解決するわけじゃなく、大きく包む愛の形って感じで、なかなか。
菱沢さんの文章は好きです。
台詞が面白い。
P.170の「いや、あんたも出てってば」とか、笑っちゃった。
意外と受け子ちゃんが気の強いところも好き。
受け子がいないと人間としてダメになる(笑)攻め男がいい感じ。
それに、テレビの記者会見で「戻って来い!」とか、ベタだけどいいよねぇ。
菱沢さん、これ重かったけど続きも買うよって感じで。
面白かったです。

BL小説 ハ行  未分類 | 【2006-04-21(Fri) 23:52:51】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

のらいぬ 菱沢九月/石原理

のらいぬ


ま・ん・ぞ・く・・・・・・はぁ・・・・・・。
って感じです。
ビバ、方言ボーイズラブ。
なんで台詞を方言にしただけで、その土地くさい感じとか生臭い感じとか出るのかしらね。
バイオレンス・ラブと銘打ってるだけあって、全く荒んでいます。
でも、そこがロマンなのよねぇ。
色々深刻な問題が2人してある設定だけど、それを解決することがラストじゃなくて、ただひたすら2人の愛がガッチリギッチリなっていくために読みすすめる感じがたまらなくいいわ。
それに、珍しくいい言葉というか「なるほど~」と思う台詞がちりばめられていて、普通に青春小説として読むのもいい感じ。
ボーイズラブだけど。
でも、薄暗い青春の若者の気持ちというかグルグル感をけっこうリアルに感じられたんだよなぁ。
P.135の高津の目にあるのは~から先の文章とか、P.26のなんか知らんけど~から先とか、P.43のごめんの~とかP.51の制服という記号~とか。
この感想文を書くために軽く2度読みしちゃったんですが、それでも面白かった。
楽しいという面白さじゃなくて、青春の影的な面白さ。
たぶん、我が家に何気にずっと残る本だと思います、うん。

それにしても方言って不思議。
菱沢さんの描写力もモノを言ってるんだろうけど、台詞が方言ってことが、生活の雑音まで感じられるくらい近くに感じられて、ものすっごいキュンとしました。



BL小説 ハ行  未分類 | 【2006-04-16(Sun) 23:50:54】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

夏休みには遅すぎる 菱沢九月/山田ユギ

夏休みには遅すぎる


2人の愛、逃避行ボーイズラブ(年下攻め)

って感じです。
思いがけず、面白かった。
何の事件があるってわけじゃなく、攻年下の倉島が持つ1つの秘密を気にしつつも逃避行に付き合う覚(主人公)。
その旅でお互いの気持ちが通じ合いそうで通じ合わない歯がゆさと精神的エロさが味わえるボーイズラブ。
2時間ドラマ(火サス系)の匂いもチラホラ。
ま、ハッキリ言って倉島がマザコンだった、ということに尽きるわけだが。
悶えるようなボーイズラブを読みたい人にはおススメ。
少し耽美臭がするのは気のせいでしょうか。
菱沢さんの本、けっこう好きかもしれません。他の本も読んでみよっと。






BL小説 ハ行  未分類 | 【2006-04-04(Tue) 23:00:53】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

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