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にゃんこ亭のレシピ(4) 椹野道流/山田ユギ


2010年01月 講談社/ホワイトハート文庫 \580円
★9/10

続きがでましたー!(嬉涙)
3巻を読んだころから3年の歳月がたちましたが、コギもゴータもサトルも銀杏村のみんなも変わってなかったです。
う・れ・し・ひー!!
こういう地域密着型ほのぼのファミリーBL(まだニアだけど)がもっともっと読みたい。
5巻も出るようだし、またのんびり待ちます。
そのあいだにでも、椹野さんの他の小説も買おうっと。

4巻は、バレンタインまでに読むことをお勧めします。
少なくとも、3月3日までに読んだ方が楽しめると思います。
時期ネタは、読むタイミングも重要だと思うわ。

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BL小説 ハ行 椹野道流 | 【2010-01-21(Thu) 14:01:38】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

茨木さんと京橋君(2) 椹野道流/草間さかえ


08.10/二見書房 ISBN:9784576081397
★7/10
BLです。

今更ながら、このブログでは椹野さんは一般書カテゴリーに入れているので、この本に対する『BL』だという注意書きは必要だろうかと考えた。08.11.25 BLカテゴリーにしました。
といっても、一般書だろうが宗教書だろうが、私の脳内では見事に『BL』になっていたりするものですが。
そして、感想にもそれがダダ漏れするわけですが。

というわけで2巻です。
『チーム・バチスタの栄光』を読み終わったばかりで病院モノがもっと読みたくなり、白羽の矢がたったのが軽く積んでいたこの本でございます。

どうやら茨木さんと京橋君の話はこれで一件落着したようです。
次は脇役だった楢崎先生と間坂くんにスポットライトがあたるそうで。
うーん、私はこっちのカップルには興味が薄いのよねー。
茨木さんと京橋君の「ふつう」なキャラクターが好きだったんだけど、楢崎先生と間坂くんじゃキャラがたっちゃって「ふつう」さが薄まりそう。
いやいやいや、読むにはキャラがたってなきゃ面白くないんだけどネ。
キャラキャラしくなく地味なストーリーなのにすごく面白くて癒されるシリーズだったから、ちょっと残念なだけ。

2巻は、すごく恋愛でした。
すごく恋愛ってなんだ。
なんていうか、恋愛を書いてるなーと思った。
展開じゃなくて恋愛。
誤解とかライバルとか事件とかいうアイテムで盛り上げることなく、相手と自分との価値観や気持ちを伝える方法の違いによって感じるジレンマが丁寧に描かれている。
と思う。
それなりに人生を歩んで身につけてきた価値観や手段が、誰かと付き合うことによって崩されたり創られたり又相手のそれを受けいれられなかったり理解したかったりしてもうまくいかない自分を持てあましたり悔しかったり情けなかったり。
地味だけど、私が読んできたBLの中じゃ意外と描かれてなかった部分じゃないかなと思った。
それが不思議と癒されて今までにない心地よい不思議な読了感でした。
これを読んでいると、すごく熱くなることはないけど、じわぁ~と温かい好きがにじんでくる。

右手にメス、左手に花束シリーズをまた読んでみようかなあ。
昔読んだときは、何かが癇に障って3巻あたりでサヨナラ告げたんだけど、あの頃からかなり年月も経ってるから、感じるところも違うだろうしな。
せっかく繋がってるんだから、また読んでみようっと。
病院モノが読みたいし。

そろそろにゃんこ亭も読みたいんだけどなー。
もう、オマケっぽいような短編でもいいからあの3人に会いたいよー。


BL小説 ハ行 椹野道流 | 【2008-11-23(Sun) 01:42:14】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

茨木さんと京橋君(1) 椹野道流/草間さかえ


★10/10

医局 眼鏡 ほのぼの 敬語攻

ああん、もう大好きだってば!
椹野さんと草間さんのタッグ。
私の中では最強すぎて、逆にハズレるに違いないと読前はひねくれていました(笑)
いやいやいやいや・・・いやいや・・・いや、いやいやいやいや!!
椹野節はどこまでも健在であり、かつ相乗効果として草間イラストは絶品でした。
椹野さんが書かれる人との繋がり方が大好きです。

眼鏡属性のない私は、メガネ×メガネはむしろナエ要素なのよ。
お互いにメガネだったらサバイバルな状況になった時にどっちがフォローすんのよ!と意味のない危機的状況まで設定して考えるもんだから(笑)
そんな天邪鬼な私も、椹野さんの手にかかればヘロヘロヘロ~です。
日常として無理のない(たまに無理したり遊んだり)仕事の様子がすごくニュートラルに書かれていて、こういう生活がベストだよなあと思わず遠い目。
それをいうなら、にゃんこ亭の方が理想的だけど(笑)
職場恋愛、いいなあ。
仕事に行くのが楽しくなるだろうなあ・・・。
おっと、思わず大人の目をしてしまいました、失礼。

椹野さんのBL本はイマイチ好きじゃなかったのよね、実は。
BL風味は好きだったんだけど。
なんていうか二人の恋愛事情よりも生活風景を読むほうが面白い。
だから長いこと椹野作品でもTHE BLってゆーのは読んでなかったんだけど、そろそろその考えは改めたほうがいいみたい。
椹野BLも面白いや。

椹野作品を読むと、お仕事を明日からまたがんばろうって思うよね。
ってゆーか、がんばろうっていうよりも楽しもうと思うようになるってゆーか。

私の中では椹野作品はファイトと癒しを一緒にもらえる作品です。
これも例に漏れず~。

こういうナチュラルに仕事しているBLっていいよ。
生活を描く上で、本来は書かざる得ないもんよね、仕事しているところって。










BL小説 ハ行 椹野道流 | 【2008-04-22(Tue) 14:05:44】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

にゃんこ亭のレシピ(3) 椹野道流 /山田ユギ

にゃんこ亭のレシピ (3) にゃんこ亭のレシピ (3)
椹野 道流 (2006/06/02)
講談社

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★7/10 お薦め!

ああ、ああ、今読める全てのにゃんこ亭が読み終わっちゃったよう。
オアシス的小説だったのにぃ。
まあ、のんびりと4巻を待ちます。

さて今回は、サトルが銀杏村を出てしまうのかどうか。
どういう決断を下すのか、ひやひやしちゃいました。
いや、流れ的には戻ってこなきゃまずいだろうと思いつつも、長年夢見てたことが実現するとなると銀杏村を出ちゃっても仕方ないよね、と思ってしまう。
やっぱりねえ、サトルを自分に置き換えて考えると、やっぱり半端なく迷える部分だものねえ。
そんなこんなで、けっこう3巻は山アリ谷アリな感じでしたけど、相変わらずほんわかとメリークリスマスしてるシーンとかで癒されます。
ゴータとサトルの距離も少しずつ近づきつつある?



BL小説 ハ行 椹野道流 | 【2006-10-29(Sun) 23:41:52】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

にゃんこ亭のレシピ 2 椹野道流/山田ユギ

にゃんこ亭のレシピ(2)


幸せ。心がほっこりほっこり。
文字を全部ひらがなで書きたくなるくらい、やわらか~な気もちになっちゃったりして。
なんか、毎日神棚にお参りしようとか、ご先祖様を大切にしようとか、思っちゃいます。
日本昔話のエンディング曲のような雰囲気満載で、ほわわ~ん。
2巻である今回は、サトルのゴータに対する気もちってけっこう真剣なんだ、とかいう発見。
でも、まだまだボーイズラブじゃなくてファミリーラブなのです。


BL小説 ハ行 椹野道流 | 【2006-09-11(Mon) 22:02:49】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

にゃんこ亭のレシピ(1) 椹野道流/山田ユギ

にゃんこ亭のレシピ


ああっ!!おもしろいー。

これ読んでると、おなかがすいてたまりません。
しかも、和食が食べたくなる。
素朴な味が食べたくなるー。
シンプルな南瓜の煮つけを、どんだけ美味しそうに描写してくれるんだ、椹野センセー!!
食べたい食べたい。
なるほど、そのためにレシピが掲載されてるんですな。
ううむ、いたれりつくせり。
なんかね、ホンワカしちゃうのね。
みんないい人。東京の仕事仲間もみんないい人。
いい人なだけじゃなくて、田舎特有の図々しさとか大らかさもちゃんと描かれてて、苦笑したり、でもその中にアタタカサを感じたりで、本当に「人間っていいな~♪」って感じです。
あ、おきつね様とかコギとかクダギツネとか人間外もたくさんいるけど。
不思議もたくさんあるけど。それも含め。

(まだ)BLじゃないんですな。
主人公のゴータのほかにサトルというオイシイキャラも登場するけど、BLじゃないです。
ちょっと抵触する感じ。
この微妙さが好きなのよねえ。
まあ、彼らが一線こえようがこえまいが、このシリーズは手放せなくなりそうです。
それくらい好き。好き。好き。
今度は2.3巻まとめて買っちゃうヨ。
そして椹野月間を始めちゃうヨ。



BL小説 ハ行 椹野道流 | 【2006-06-12(Mon) 23:05:12】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

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