スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】 | Trackback(-) | Comments(-) | [編集]

メテオ・メトセラ(10) 尾崎かおり


2009年10月 新書館/Dear+コミックス 552円
★10/10

いつもです。
いつもいつもです。

生きてるって思ってしまうのです。
彼らは、どこかの星で、どこかの時代で生きてるって思ってしまうのです。
私は現実とマンガの区別がつかなくなっているんでしょうか。

そう感想を書きたくなってしまうほど、温度を、風を、匂いを、叫びを、陽を、影を、笑い声を、鳥の声、波の音、そして胸の痛み、温かさ、切なさを感じてしまうのです。

ずんと胸が重くなる。
なのに、冷たい風が頭の中を透きとおらせる。
そんな感覚に似ています。

このマンガを読む度に思います。
感情を・・・・・・頭を抱えてうずくまりたいほどの嫌らしい感情も、自分で驚くほどの優しい感情も、すべて忘れずに覚えていたいと。

いつもです。
いつもいつもです。
私の安っぽい言葉で語ってしまったらこの大切なマンガの輝きが消えてしまいそうで、何も言えません。


スポンサーサイト
一般漫画 ア行 尾崎かおり | 【2010-01-13(Wed) 00:10:15】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

メテオ・メトセラ(9) 尾崎かおり


08.09 新書館/ウィングスコミックス \550
★10/10

ああ・・・。



感想が書けない。
いろんな感情の波が押し寄せてくる。
泣きたい。
でも、簡単に泣けるようなマンガじゃない。
目をカッと見開いて、向き合わなきゃダメだと思ってしまう。
こんなに魂を削っていく彼らを、ちゃんと見なきゃと思ってしまう。
マンガなのに。
感情が生。










一般漫画 ア行 尾崎かおり | 【2009-05-13(Wed) 23:23:34】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

メテオ・メトセラ(7)(8) 尾崎かおり

メテオ・メトセラ (7) (Wings comics) メテオ・メトセラ (8)
06.01/06.11 新書館 \530
★10/10

笑いも多くてコミカルだけど、根っこの部分がシリアス。
わざわざメテオメトセラのための時間をキープしてどっぷりと読みふけりたい。

これも好きすぎて感想が書けませんー。
感想を書いたら、この本の良さ・面白さを壊してしまいそうで怖いわ。

でもひとつだけ。
体の冷たさや涙の温かさ匂いたつ風に暗い光そして喉奥の痛い熱さをこんなにも感じるマンガは、数少ないと思います。

世界のすべてが物語りを彩るものになっていて、しばし現実を忘れてその世界にトリップするほど好きなマンガ。

本当に好き。


一般漫画 ア行 尾崎かおり | 【2009-01-31(Sat) 23:18:31】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

東方死神(メテオメトセラ外伝) 尾崎かおり


★100/10

★10点からあふれだしてしまいます。
涙もあふれだしてしまいました。

かなしくて泣く作品は数多くあれど、名のわからない感情があふれだして泣く作品は多くないと思います。
その1つがこの漫画だと思いました。
ラストのマチカの顔を見たとたんに、涙がドバーっと出てきてとまらない。
寝る前に読んだのですが、あまりにも興奮してしまって寝つけませんでした。
内容は全く違うけど、感覚や感情として例えるなら羅川真里茂の『NYNY』を読み終わったときと似た(同じでは全くないが)興奮でした。
じいさまの生涯(厳密には一部ですが)をきっちりと描かれているようんで、本当に生きていたんじゃないかと思えるくらい感動しました。
あまりにも感動しすぎて手がしびれた。
叫びたいほどいい。
面白いとかかっこいいとかいう一部じゃなくて、何もかもがよすぎてたまらん!!

あ、そうだ。
この漫画を読むならば、絶対にメテオメトセラを読んでからがいいと思います。
東方死神から読んでも面白かろうけど、メテオメトセラを先に読むと2倍の面白さと感動を覚えるはず。

アニメを見ているような漫画でした。
じゃあアニメになればいいかというと、全くそうではないです。
本当の声が聴こえてきちゃいけないの。
本当の風の音が聴こえてきちゃいけないの。
リアルに動くゾルやマチカやメトセラが出てきちゃいけないの。
(いや、別に出てきてもいいんだ。尾崎さんが作るならば)
イメージする声や風の音や匂いを感じながら、漫画として読むのがいい。

だから漫画は好きなのよ。
情報が目からだけ入ってくる。
でも耳や肌や鼻で感じることができる。
自分の記憶や理想を混入することができる。
イメージする余白がある。
だから、その漫画を読んだ時に感じた匂いや感覚はずっと忘れずに覚えている。
細かい内容を忘れても、風の音や叫び声の冷たさを覚えている。
それは自分のイメージから出てきた感情だから。

という、内容に関しちゃ全く触れてないですな。
まあ、いつもどおりの私の感想文だけど。
やっと自覚したけど、私の感想文って電波っぽいですよね?
まあいいんだけど(笑)




一般漫画 ア行 尾崎かおり | 【2007-11-12(Mon) 22:09:48】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

Copyright © 11月の読書家 All Rights Reserved. Powered By FC2. 
skin:*cuteblog*   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。