★6/103巻では低空飛行だったものの、4巻は盛り返してきました。
新キャラも出てきて、第一部完って感じね。
これから色々なメテオドと出会い成長しながら旅にでる第2幕が始まるのね・・・
と思ってたら、これ最終巻なんですね・・・・・・・・・・・・。
びっくりした。
あほかー!
なにも・・・なにも解決してないですよ、ねえ?
まあ、めちゃくちゃ面白いってわけでもなかったのでいいんですが(ごめん)、いやもう驚いた驚いた。
感想はもはやそれしか出てこないわよ。
ぶっちゃけ、ちゃんと終わらせられない漫画って読むだけ無駄でした(暴言)
★5/10な〜るほ〜どね〜。
十威の足りないものと、十威がすべきことがわかった3巻です。
少年マンガらしい展開になってきました。
そして、少年マンガらしい展開になってきたため、ちょっと私のテンション下がってきました(苦笑)
アンチヒーローものがと思ったら、けっこう王道なヒーローファンタジー。
九曜が好きだったなあ。
★7/10近未来 ミュータントねこみみ・・・・・・じゃないと思います。
でも動くけど。
あれはなんだろう。
でもねこみみに間違われています。
かわいいったら。
けっしてねこみみに惹かれて読んだわけじゃないと言いたいのだが、読む動機の3割くらいは入ってるかもしれませぬ。
隕石の影響で進化したねこみみ・・・じゃなくて十威(14歳)が、隕石の影響で生まれるデブリをやっつける話。
人として大切なものを身につけるためにも。
内容はそんなに気になるほどのもんじゃないですが、十威がかわいくて好きです。
「よつばと!」のよつばのような奔放さがかわいい。
のびのびしてます。
大食い大会で「飽きた」といったときといい、かえる(デブリ)を拾ってくることといい、ねこみみを触られてビクッとするところといい。
あーかわいいかわいい。
デブリの能力で大切な人の姿になって攻撃してくる場面で、アキさんがいませんでした。
リンはいたのに・・・(笑)