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曽田正人 昴(5)~(10) MOON(1)~(3)




【普通】


とても激しい。
けど、主人公が好きではない。
プリシラがいい。
カティアがいい。
昴は……圧倒的な天才なんだろう。
天才だから好きではない、というわけではない。
昴の激しさは好きだと思う。
だけど「イヤなタイプ」のポイントを的確におさえてくる。

7巻
 あたしはプロだから、今日は完璧な踊りをする
 オレは…オレの”仕事”に徹する! 完璧に!!

8巻
 NYCBに入ってから、人より群舞の期間が長かったけれど、下積みの辛さなんて感じなかったわ
 だって、ここが私の”夢の入口”なんだもの!!

 醒めない夢の中を泳ぎ続けて 今、ここにいる!!
 今、私は世界で最も視野の狭い37歳かもしれない。
 それは幸せなこと。
 一途に突き進める道の途中では一切迷いはなくなる。
 視野の狭さは、夢中で生きる者の特権だわ!!


9巻
 まったく見れたモノじゃないもの。毎回、取りくみ始めた作品はね。
 スマートで器用そうなイメージが定着してしまってるけど…
 「バランシン最後の女王」だの「女王」だの…もうずい分昔からあの娘の面倒を見てるけど、未だに違和感を覚えるわ。
 だってそうでしょう?
 あんなに手際の悪い「女王」はいないわ。


MOON1巻
 あたしは…そう。尊重されたいの。
 あたしがバレエをやる理由はそれ。尊重されて生きるため。


MOON2巻
 あたしっていっつもあとになってからわかる。






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一般漫画 サ行 曽田正人 | 【2011-03-16(Wed) 17:21:55】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

曽田正人 昴(3)~(4)



【大好き】


わたしがすばるだったら、完全にバレエやめてる。

ワーニャがあたしを利用するならすればいい。
・・・でもね・・・あたしも・・・あたしもあの人を利用するよ。


彼らには感覚的に理解できるマイムひとつが、アタシらには学習が必要だったりする。
世界中どこを探しても、喜んで自分達の文化に”蛮族”を迎え入れる民族などいない!
だけどね、だからこそなんだ。
”バレエの国”でないところから、”侵入”してきたダンサーこそ本物さ!


五十鈴の「”侵入”してきた云々」のセリフ自体には同意できないけど、その通りだと思った。
あくまで”侵入者”であることを自覚し、その国にたいする学ぶ心がなければ。
侵入者が認められるには、けっして自分が「本物」だなどと思わないことではないだろうか。
学ぶことをせずに「理想」に取り憑かれて改革しようとするのは、侵入者ではなく侵略者になると思う。
すばるには「本物」ではなく「すばる」であってほしい。








一般漫画 サ行 曽田正人 | 【2011-01-25(Tue) 15:11:47】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

曽田正人 昴(1)~(2)

昴 (1) (ビッグコミックス)昴 (1) (ビッグコミックス)
(2000/06)
曽田 正人

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【大好き】

大好きといえるのは、今の私が読んでいるからじゃないかと思います。
1年前の私が読んでいたら、すばる憎し、だけで終わってたかもしれない。
今だってすばるよりも真奈ちゃんを応援したいし、すばるなんかに負けないで欲しい。
私がそこにいたら「すばるが許されていいはずがない!」と嫉妬の炎で焼き尽くされそう。
欠員募集で「やります」と言ったのに、スクールメイトに聞かれて無表情で「べつに」
パレ・ガルニエのメンバーには満面の笑顔で喜びを表す。
どうなの、その態度。
2巻ラストで真奈ちゃんを振りまわすところも嫌い。
血の滲むような努力を、一瞬で無にかえすような才能がある人なんて大嫌い。
才能ある人が努力するスポ根ではなく、才能ある人を凌駕する努力の凡人のマンガが読みたいなあ。
そういう人の方が多い、と信じたい。
才能なんて腐ってしまえ。
才能に頼りきったあげく、あとで泣くがいい。

今はまだ見えづらいだけ。
絶対、差は現れる!!


という真奈ちゃんのセリフに、ほんっとそうだよ!! と言いたい。
真奈ちゃんの努力が裏切られていいはずがない。

ところで、

人をおしのけたり、傷つけたり・・・・・・なんにせよ、本当にやりたいことを貫くってのは、痛みを伴うもんさ。
だから大概の人は本当にやりたいことを、見て見ぬ振りしながらそこそこの人生を送る。
まあ、どっちも悪くないよ。
どっちの生き方を選ぶか・・・・・・きっとここであんたの”人生のスタンス”、決まるよ。


こんなセリフを言ってくれた日比野五十鈴さん、元バレリーナと知るまでは元男現女だと思ってた。

他のバレエマンガにはない、少年漫画らしい”うそっぽさ”が面白いです。
こういうマンガが1つくらいあると、また面白いもんだな。




一般漫画 サ行 曽田正人 | 【2010-10-12(Tue) 16:41:15】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

曽田正人 capeta(22)



2010年05月 講談社/月刊少年マガジン 560円
★9/10

息をとめて読んでいました。

と言ってしまいたいほど、読みおわった時に息をつきました。

熱いです。
若造もおっさんも情熱的で、「ジュわッ」と胸が焼けます。
熱いフライパンの上に垂らされた一滴の水のような気持ち。
涙も汗も感動も蒸発するほどの熱さです。
たまらん!

20巻の好きなセリフで、
「周囲のほうが源のために
最高のモノを用意したくなっちゃう」
というのがあったけど、カペタもまたそうなっていってるんだろうなー。

カペタの「乗りたい」という気持ちだけでなく、お金が生活がかかった周りの人に対する責任がのし掛かるレースになっていってる。
正面(前)に立つ人はみんなそうだけど、精神的にも強くならなきゃいけないんだろうな。
すごいな。






一般漫画 サ行 曽田正人 | 【2010-05-25(Tue) 12:57:39】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

曽田正人 capeta(17) ~(21)


2008年07月/11月/2009年04月/08月/12月/ 講談社/月刊少年マガジン 560円
★10/10

17巻
ドライバーとしての吸収力がMAXの今 得るものがねー一年をおくることのほうが ずっとヤバい気がする

安全な道だけ行ってたんじゃ きっとF1にはたどりつけないよ


20巻
自分自身への信頼のしかたがハンパじゃねーんだよ
あいつの中ではもう自分はF1に乗るって小学校のころから”決まってる”から

努力の中身が いつもオレより3倍ぐらい先行ってるんだよな
あそこまで自分を信じてるヤツ 周囲も安心感がもてるんだよきっと
こいつについていけば間違いないって!!

源はめぐまれてるっていうより
周囲のほうが源のために
最高のモノを用意したくなっちゃう


抜粋ばかりで申しわけない。
あまりにも熱い気持ちで読んでいるので、感想がかけないの。


敵と話すなとか 機密を漏らすなとか そういう小っさいのイヤやねん
そんな小っさいことで F1なんかとても乗れる気ィせんわ


アキラくんのこの言葉、甘いなあと思ってしまう。
なぜなら、カペタの中でアキラくんに一番共感できるから。

カペタに対して、源を思うように自分のことを見て欲しいとか。
カペタとご飯行こうとジリジリチャンスを待ってたり。
完全に片想い(笑)
アキラくんの空回りは、身に覚えがあるわー。

さて、22巻を買ってこようかな。






一般漫画 サ行 曽田正人 | 【2010-05-18(Tue) 16:32:46】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

曽田正人 capeta(16) 再読


2008年03月 講談社/月刊少年マガジン 530円
★9/10

再読だけど、ぜんぜん覚えなかった。
たぶん、見る視点がすこしだけ変わったせいかな。
カペタではないけど、初読のときとちがい、今私自身が「何か」を夢中になっている最中なので。


タイヤに無理はきかないけど オレの”無理”ならきく!!

どんなにワガママこねよーとムチャクチャ言おーと ”速さ”に人はついてくンだ
乗り子なら”速さ”ですべてをねじふせろ



「何か」を追求していくなかで、心を揺るがす「面倒くさいこと」も色々でてくるわよね。
「面倒くさいこと」は「何か」を追求するときの潤滑油になる。
けどそればかりにかまけていると、「何か」を追求するためのエネルギーが確実に吸いとられる。

最初は「何か」を追求するために始めたことが、いつの間にか優先順位が逆転し潤滑油つくりにせっせと費やしてしまう。
まさしく「遠いが大きな目標」よりも「目先の小さいこと」ばかりに気をとられた結果、「目標を手に入れられる時期」であるのに何も手にできてない状態におちいるわけです。
その頃には考え方も変わってしまっていて、殺伐としながら「何か」を手にいれるよりも「潤滑油」の方が人として大切と思いこんでいるのです。
それが最初から目標ならいいけれど、平たくいえば自分の心の弱さに負けて「大きな目標をあきらめた」ことなのよね。
それに気づいたころには、「何か」への情熱すら失っている。
もう、そういう後悔はしたくないなと思っているのです。
今度こそ、「何か」が1番であることを常に自覚しておかなければ、と思って「何か」を追いかけている最中です。
だけど、やはり「目先の小さいこと=面倒くさいこと」をおろそかにしてしまうと、摩擦がおこり孤独におちいりそうになります。
器用に立ち回れればいいけれど、元来ものぐさなのでなかなか…。
「面倒くさいこと」にたいして器用だと言われたこともあるけど、「大きな目標」を投げてそれに集中してたのよ。
ここで書いても仕方ないけど。
で、また最近ついつい淋しさに負けて「潤滑油」を作ろうとしてしまいそうだったけど……竹森さんの言葉に励まされました。

そうだった!
今回だけは、米粒を1つずつ拾っていくことではなく、田んぼを作るために行動するんだった。
確かに、米1粒も大切だけど、田んぼの方がもっと大きなものを得られるんだから。
どちらのやり方が私に合っているのかわからないけど、人生で1度くらいは迷惑かけても疎ましがられても「大きな目標」を脱線せずに求めたいのよ。
「潤滑油」は他の人にまかせるのよ。
わたしの「やりたいこと」が1番大切なのよ。
第二次青春……純粋な青にはならないだろうから、藍春くらいかしら。
もしくは赤春だったりして。

閑話休題。
”乗り子”という言葉がかわいらしい。
そう呼ばれているだけで、カペタがとんでもなく可愛いものに見えてくるわ。

ところで、カペタを読むと車の運転をするのが楽しくなります。
振動や遠心力を感じて楽しめるようになる。
もちろんスピードは出さないけどね。
曽田正人さんのマンガは、ガムシャラになろうと気合いが入って好きです。
カペタを読みおわったら、「昴」を読みます。




一般漫画 サ行 曽田正人 | 【2010-05-17(Mon) 18:21:04】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

め組の大吾(1)~(6) 曽田正人

め組の大吾 (01) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)め組の大吾 (01) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)
(2001/08)
曽田 正人

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★9/10

私が高校の頃、同人界はめ組が熱かったです。
その流れでめ組の1巻2巻を買って読んだけど、いまいち面白さが分からず。
そして今、「capeta」を読んで曽田氏のマンガを見直したことを期に、め組リベンジとなりました。

感想は、面白かったです。
でも、高校時代に「なんだかな~」と感じた理由も理解できました。
大吾の熱血さがハラハラするのよ。
チームワークを乱し、チームメイトに迷惑をかける行動がどうにも我慢ならず。
助かったから良かったものをっ!!
と、まるで大吾の周りの人間とまったく同じことを考えてしまう。
そのハラハラが絶えきれずに高校時代は読むことを挫折したんだと思います。
で、今はというと、もっと冷静に読めました。
主人公の立場になって読もうとする心から、脇役となって主人公を見守る姿勢へと、自分の読む側としての視点の変化というのか。
大人になるって素晴らしいわ。
年を経るだけで克服できるものがあるのねえ。
まったくさあ、天才って面倒くさいよね(笑)
結果を残すからますます面倒くさいよね。
しかも熱血な天才って手に負えないよねえ。
意外とこういう偏った天才が主人公の漫画ってあまり読んだことないなあ。
+面がでかいだけに-面もでかい。
だから、面倒くさい面倒くさいと思う反面、めちゃくちゃ魅力的なんだよねえ。
困っちゃうよねえ。
こういう仕事バカな人間が、ふと恋愛シーンになると、フェロモンがすごい。
落合先生が落ちるものわかる!
あー、うらやましいっ。
曽田さんの漫画に出てくる男って、邪道読みする前に「リアル自分」が落ちる(笑)

同人で熱かった時代は、大吾×甘粕が主流だったかな(うろおぼえ)
たぶん、五味×大吾や神田×大吾、神田×甘粕もあっただろうなあ。
私の周囲で可愛い可愛いと人気だった甘粕は、本当に可愛いです。
高校時代は甘粕の可愛さがわからなかったけど、なるほど可愛いです。
年上としてみたキャラと年下としてみたキャラの違いってあるのねえ・・・しみじみ。

同じ曽田氏の「昴」を読むかどうか、迷うところです。
曽田さんの描く女性キャラは好きではない(嫌いでもないけど)
さらに、曽田節の主人公が女キャラだとすると、かなり性格が濃いはず。
正直、男ならかっこいいと思えるキャラも、女だと受け入れられないキャラになったりするしね。
これ、本心。






一般漫画 サ行 曽田正人 | 【2008-06-24(Tue) 11:21:05】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

capeta(16) 曽田正人


★10/10

カペタってこんなキャラだったのねー。
レースのことになるとワガママ。
そこがめっちゃめっちゃ可愛い。
ガイドブックにもあったけど、レース以外のことはてんでダメな子っていいなあ。

感想がめちゃめちゃ短いけど、語りたいことが多すぎて逆に短くなってしまうのよ。
愛よ、愛。



一般漫画 サ行 曽田正人 | 【2008-06-23(Mon) 23:51:31】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

capeta(11) 曽田正人


★10/10

私の中で異様なほど盛り上がりをみせているcapetaの11巻です。
今のところ3人のレーサーがせめぎあってます。
ナオミは頭ひとつ出てるけど。
それぞれがそれぞれのやりかたで真剣にレースをしている。
かっこいい。
これは文句なく★10だわ。
なんだって読むたびにこんなに息が荒くなるのか。

FSRS(フォーミュラステラレーシングスクール)のスカラ切符をとるためのオーディションの最後の勝負。
やーもーいいよ、ほんと。
すきとしかいいようがないです。

「ここがいい」とか「ここがすき」とかもあることはあるんだけど、この漫画から沸いてくる情熱的な熱さの前ではすべての言葉が蒸発してしまうわ。
こんなこと言ったら感想文にはならないけど、言葉にならない面白さです。
読んでいる間中、心臓がエンジンのごとく震えまくってます。

絵からしてものすっごく魅力的。
最初は暑苦しいっむさくるしいって思ってた絵なのに、気づけばそれがフェロモンになってるのよ。
沸き立つ男の色気がムンムン。
何かに無我夢中でいる状態って、エロいなあと思ったわ。
すべてを忘れてひとつのことに向かって無我夢中でがむしゃらに行動するって、エロを彷彿とさせる。
ある意味、トランス状態。
そんな男たちを見ていて惚れないわけないじゃないのよ。
外灯に引き寄せられる蛾のごとく、目をはなさずにはいられない漫画だわ。

あーーー好き。もーーーー好きっ!
もー好きすぎて、覚えてしまいそうなくらい何度も読み返している。
1日1回は読んでる(笑)

久しぶりにこういう漫画が来たわ。
青年・少年漫画の中で、ベルセルク以来の熱中度です。





一般漫画 サ行 曽田正人 | 【2008-06-16(Mon) 16:27:47】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

capeta(6)~(10) 曽田正人


★10/10

恋をしました。
本気です。
だって彼のためにダイエットはじめたんだも~~~~~ん。
彼の名は、源奈臣(みなもとなおみ)
もうどっからどう見てもかっこいい。
カペタと組合わせて邪道読みするつもりだったのに、うっかりマジ惚れしちゃったわ、アハン。
あー、二次元に惚れるとは思わなかった。
しかもこの年で(笑)
6巻の寝顔にまんまとオチたわよ。
しかも野菜ジュースと昼メシをつくっちゃったりする意外にマメな部分に更にのめりこんだわよ。
もちろんカーレースに一途で真剣で努力家なところが前提で。
ちょっと・・・マジで語れる。
奈臣がいかにいい男で好きか1200字以上は確実に語れる(笑)
打倒!もなみ!!
なので本気でダイエットしてるわよ(笑)
二次元とどんなにはりあったも無駄と承知だけど!
軽く携帯の壁紙を奈臣にしてみました。
重症。
ああ、どっかにリアルに奈臣がいないかなあ。

と、ナオミナオミ言ってますが、内容の面白さは更に加速していってます。
読んでいると、まるで全力疾走しているようなバクバク感があります。
どうなるのっどうなるのっと、ページをめくる手がはやいはやい。
そして手持ちの巻を読み終わると、もう一度絵をじっくり見ながら読み返しました。
こんなに何度も読み込んだのは久しぶりだわ。

絵がすっごくイイのよ。
力強くて生きてる絵。
そしてそれぞれのキャラクターのレースに対する一途さとか熱心さにジーンとなる。
悪役とか善人とかいうくくりじゃなくて、それぞれが生きてる。

こりゃ、買うわ。
保存版だわ。

でも先が気になるので、とりあえずドカンとまとめ読みできるレンタルで続きを読みます。
それからじわじわと買い集めるわ。

あーマジでいい。
ちょっとどうしようと思うくらいいい。

邪道読みとしてはノブ×カペタがしっくりきます(邪道読みは忘れない)
だってこの二人、ラブラブなんだもん。
本当に。
ホテルで二人手をとりあってるし(笑)
かわいいったら。


あ、奈臣は私のものになる予定なので(こないこない)





一般漫画 サ行 曽田正人 | 【2008-06-10(Tue) 23:30:02】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

capeta(2)~(5) 曽田正人

   
★9/10

1巻をはじめて読んだのは2年前の夏。
緋夏れんかさんのサーキットシリーズを読み、サイバーフォーミュラのDVDが欲しいと思いを募らせ、そういえばcapetaを全部読んでなかったと思い出しました。
男くさくて泥っぽい漫画が苦手だった2年前。
今は男くさかろうが泥っぽかろうが問題ないほど成長しました(笑)
ただ、要所要所で父と息子の愛情を読むたびに、胸がぎゅっとしめつけられます。
ああ、お父さんを大事にしよう・・・と切なくなります。
もう熱すぎる。
やけど注意。

5巻で第一部(小学生編)が終了。
ナオミといういい攻めが出てきました(笑)
邪道読みとしても面白い展開です。

んが、一番感動したせりふを抜粋。

マシンはあつくていい
ドライバーはつめたくなって戦うんだ!


かっこよすぎて気絶しそう(笑)

しかもあとがきのウンチクもけっこう面白いです。
まったくレーサーのことを知らないから、ぜんぶが「へーそーなんだー」の連続。
DVDでも借りてみてみようかな。
また趣味が増えそうです(笑)






一般漫画 サ行 曽田正人 | 【2008-06-06(Fri) 17:49:46】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

capeta 1 曽田正人

Capeta(1)


男くさくて泥くさい、いい意味で田舎くさくて荒くて熱い漫画。
心がポワッとあったかくなったり切なくなったり、これドラマ化したらいいだろうな~と思えるくらい人間くさい。
お薦めできます。
んが!ちょっと私は苦手かな。
立ち読みとか友達に借りて読むくらいなら「次はまだ~」って催促するくらい好きなんだけど、自分の家の本棚に並べるにはチョット異質。
その原因は絵……なんだなあ。
男友達や彼氏の家にあって、そこで読みふける方がしっくりくる位置にあるな。
それほど、男くさくて熱くてやけどしそうな漫画でした。
多分、読み続けるごとに涙を搾り取られるはず。
11巻の表紙のカペタはかっこいいんだけどな~うう。

一般漫画 サ行 曽田正人 | 【2006-08-22(Tue) 10:44:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

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