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田村由美 猫mix幻奇譚とらじ(4)

猫mix幻奇譚とらじ 4 (フラワーコミックス)猫mix幻奇譚とらじ 4 (フラワーコミックス)
(2011/02/10)
田村 由美

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【大好き】
動物度 ★★★★★
子供度 ★★★★★


パイ・ヤンはかわいいなー。
あ、もちろん、とらじもね!
でも、パイ・ヤンがかわいいなー。
辛気臭い顔だから、おもしろい。



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一般漫画 タ行 田村由美 | 【2011-05-16(Mon) 15:02:36】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

田村由美 7SEEDS(18)



★10/10

息を殺して読み続けます。
すごく胸が熱くなる。
そして、また一つの難関が。
人災。
どこまでいっても、人災はなくならないのか。

一般漫画 タ行 田村由美 | 【2010-08-26(Thu) 14:46:14】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

田村由美 猫mix幻奇譚とらじ(3)

猫mix幻奇譚とらじ 3 (フラワーコミックスアルファ)猫mix幻奇譚とらじ 3 (フラワーコミックスアルファ)
(2009/11/10)
田村 由美

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★8/10

王×パイ・ヤン

あ、いえいえ、すみません。
ついつい邪妄想がはみでてしまった。
なんせ、王の色気がすごいもんですから。

いちいち、みんなに感情移入してしまう。
みんなどこか欠けてて、それで迷惑かけたり振りまわしたりしてるんだけど、すごく愛しい。
わかるって思っちゃうんだよねー。
これが説得力ってものなのか。
冷たい人は冷たいなりに、傲慢な人は傲慢なりに、真面目な人は真面目なりに。
みんないい人じゃないけど、その人なりの善悪や感情を持ってる。
だから、スキキライではなく、愛しさを感じるんだなーきっと。



一般漫画 タ行 田村由美 | 【2010-08-26(Thu) 14:42:42】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

7SEEDS(16) 田村由美


09.09 小学館/フラワーコミックス \400
★10/10

ナツちゃんのターンがきた!!
新巻さんとあゆがいい感じになってくれるといいな~。

一般漫画 タ行 田村由美 | 【2009-10-16(Fri) 16:19:47】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

7SEEDS(15) 田村由美


09.04 小学館 \400
★9/10 ネタバレ

弁明する必要はないと思うが、言葉足らずで誤解を招くよりも言葉多くウザがられた方がいいかなーと最近思うので書いときます。
★10から★9になったのは、単純に私の好む方向へ向かっていないから。
マンガとしては、相変わらず★10どころか面白さは加速しています。

その私の好む方向とは・・・安居。
ある意味、BL好きとしてはムフフな妄想ができる展開がないわけじゃないけど・・・そこは嬉しい。
(機会さえあれば田村さんの男同士の恋愛をテーマにしたマンガも読んでみたいし)
が、安居とあゆはナシだよう(涙)
安居とハナちゃんもナシ!
あゆは嫌いじゃないけど、そういう組み合わせは好きじゃなーい。
安居×ナツを相変わらず推奨してるけど、ヘタにあゆやハナちゃんとくっつくくらいなら涼とくっつけ。
それか、ずっと茂と。

ぶっちゃけ、ハナちゃんがあまり好きになれないかも。
ジェラシーーーーって感じ。
だって、仕方ないけどみんなハナちゃん好きなんだもん。
ハナちゃんを好きになれない人は、性格が悪いサイドになっちゃいそうだもん。
ジェラシーーーーー!!
だから、私の分身なナツちゃんが恋しい。
そしてハナちゃんは絶対に死んじゃだめ。
今死んじゃったら、みんなの心の中にずっと輝いたまま生き続けちゃうからね。

あー、もう本当に面白い。
今、私が思うことは、何百巻になってもいいから、ハナちゃんと同じくらいナツのことも深く書いてほしいってことです。



一般漫画 タ行 田村由美 | 【2009-04-30(Thu) 13:58:56】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

猫mix幻奇譚とらじ(2) 田村由美


09.01 小学館 \400
★10/10

今回も笑わせてもらいました。
そして、少しだけ切なさも。

次が気になるー。
今号の凛花に、単行本のすぐ後の話が載ってるそうです。
くう、憎い売り方するなー(笑)

3巻が楽しみー!


一般漫画 タ行 田村由美 | 【2009-01-22(Thu) 13:32:22】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

7SEEDS(14) 田村由美


09.01 小学館 ¥400
★10/10

くるみちゃんの優しさがすごくあたたかくて好き。
蘭さんや花ちゃんのようにかっこいい女の子に憧れるし、生まれ変わったらこういうタイプになりたいと思うけど、今なりたいと思うのはくるみちゃんのような子だなー。
でも、この巻で一番私に近いなーと思ったのは、虹子さんの言葉。
「別に 理解し合わなくて いいんじゃない?」
客観的にその言葉を読んだとき、それって冷たい?
と思ったけど、その場にいたら私が言っちゃうセリフだなーと思って、自分を省みてみた。
今はけっこうちゃらんぽらんで頭の中カラッポですが、深く考えたときとかは「理解が欲しいんじゃなく、そういう人間が存在していることを認めてほしいだけ」って思うことがよくある。
だって、他人を理解するなんてムリ。
どんなに理解した気でいても、別個の人間である以上かならず1ミリ以上のズレはある。
100%理解できたと思い込むからズレが許せなくなるし、失望する。
信じてるって言葉だって実際は、その人を信じてることではなくて、自分が信じるという気持ちを信じるってことになるんじゃないかと思う。
信じるって言われたって、本人じゃないのに勝手に「自分が相手に期待する能力」を信じられたって困るんじゃないかな。
そして「自分が相手に期待する能力」と事実が違ったために失望する。
それは、相手に失望することではなく、自分が相手の能力を認められないことによる失望のはずなのに、自分の期待を相手の責任にすることはないだろうか。
という、日常生活には何一つ役に立たないことを繰り返し考えたり打ち消したり面倒くさくなったり追求したり。
そんな一人討論会。

えっと、なんの話だ。
一番ズレてるのは、7SEEDSの感想を書こうとしていたはずの私の心だわ。
でも、このマンガを読むと、生きている人間として・・・というようなことを考えずにはいられなくなるわ。

ところで、ナツちゃんたちはいつ出るんだー!






一般漫画 タ行 田村由美 | 【2009-01-20(Tue) 00:02:21】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

猫mixとらじ(1) 田村由美



★9/10

ぶっ・・・くっくっくっっ!!
おもわずふきだす面白さ。

パイ・ヤンのつっこみがおかしくてねえ。
シリアスな人なのに。
いや、シリアスな人だから尚更・・ぶふふ。

猫好きにはたまらないと思う。

とらじの正体、予想してるんだけどネ。
そうだったらいいなあ。

一般漫画 タ行 田村由美 | 【2008-10-23(Thu) 16:36:36】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

7SEEDS(12)(13) 田村由美

 
★10/10

ついに花ちゃんと夏Aチームがご対面。
といっても、夏Aチームは花ちゃんと要さんの繋がりをまだ知りませんが。

夏Aチーム・・・こんだけ壊れちゃった人たちが、安心して笑顔で暮らせる日が来てくれるかな。
来てほしいなあ。
要さんたちの罪が大きすぎたなあと、読めば読むほど感じます。

秋チームのお蘭や秋ヲのかっこよかった。
やることは無茶苦茶だけど、無茶苦茶するだけの責任を持ってるのがかっこいい。

蝉丸とナツがいい感じになり・・・そう?
私としては安居×ナツを見てみたい。
いや、むしろ(蝉丸vs安居)×ナツで。

あ、もしかして非BLでカプリングを妄想するのはめずらしいことかも。

夏Aチームが他のチームの人間と接触することで、少しでも心に残ったままの傷が溶けたらいいなあ。
涼は思ってた以上に安居を好きだったのね。
そして安居は想像以上に茂のことが応えていたのね。
わかってたけど、想像以上だった。

BASARAや7SEEDSのように登場人物が多いマンガを読むと、私だったら誰かなあと思うんですが。
正確に当てはめられるほど自分のことを知らないので、大方が「こうだったらいいな」のタイプになってるんじゃないかと思うけど、そういうことって皆するよね?
BASARAや7SEEDSのキャラに当てはめられるほどカッコイイ人間じゃないことは、暗黙の了解です。






一般漫画 タ行 田村由美 | 【2008-10-22(Wed) 00:14:28】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

7SEEDS(10)(11) 田村由美

 
★10/10


田村由美といえばBASARAが代表作になるのかな。
BASARAと同じくらい「女神が落ちた日」も好きです。

というわけで、10巻11巻はシェルター内(過去)の話が主でした。
言葉はなにもありません。
ただ圧倒されるだけ。

田村さんのマンガってハリウッド的だなあと思います。が。
アメリカンなド派手さと大きなスケールと戦うこと・立ち向かうことへの力強さがある。
一方で、日本的な精神の繊細な触れ幅や勧善懲悪だけでかたづけない深さも描かれている。
繊細な心の琴線だけじゃ重すぎて読むには辛すぎるし、戦うばかりの力強さじゃあまりにも人間味のない夢物語になるし。
アメリカンとか日本的とかいうのは、完全な偏見でモノをいいました。すみません。
その偏見をもった私から見たら、田村由美マンガはすでにハリウッドを越えてると思う。
(といっても、最近のハリウッドは迫力ないのが多いけど)
田村さんは、魅せる力(画面だけじゃなく人間の魅せ方もネ)と考える力のバランスが抜きんでてるよなあと思う。

くれぐれもお体を大事にして頑張ってください。
もうさ、好きで好きで好きで好きで好きな作家さんにはさ、それしか言えないよね。
億が一にも、私のその場かぎりの責任ない言葉の一言が、好きな作家さんの作品に影響でも与えてしまってその作家さんのカラーを無くさせてしまったりなんかしたら、自分を恨んでも恨みきれないからさ。
ただただ息をつめて、田村さんから描き出される世界を読み浸りたいと思います。



一般漫画 タ行 田村由美 | 【2008-10-18(Sat) 01:31:20】 | Trackback:(0) | Comments:(2) | [編集]

7SEEDS(7)~(9) 田村由美

  
★10/10

この3冊は夏のAチームができるまで。
えっらい過酷。
このチームが未来でほかのチームに何をもたらすのかと想像すると怖いことこの上ない。
9巻まで読んで、伏線にびっくりした。
また1巻から読み返そうと思ってます。
なんてこと!!

BASARAと同じくらいイイ。
ものすごすぎて感想が書けません。

安居とナツちゃんが出会えたらいいなあと思った。
たぶんねえ、ナツちゃんと出会えたら安居は少しは救われると思うんだなあ。
そこにときめきが生まれたらいいなあ。
生まれるよなあ。
・・・生まれろ!念!!

あーすごい続きが気になる。
すごい面白い。
すごくすごくすごくすごく面白い。








一般漫画 タ行 田村由美 | 【2008-10-15(Wed) 12:08:03】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

7SEEDS(6) 田村由美


★9/10

バラバラになっちゃった。
花ちゃんが主人公の6巻。
新巻かっこいい。
ハルが人目を忍んで犬っこ可愛がってるのが可愛い。
このシーン、きゅーんときました。
わ・・・私も犬をもふもふしたい。
今んとこ13巻まで発売されているから、あと7冊買ったら既刊制覇。
でも制覇するのがもったいなーい。くらい面白い。



一般漫画 タ行 田村由美 | 【2008-10-09(Thu) 16:10:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

BASARA(14) 田村由美



読めば読むほど面白くなっていきます。
浅葱、雷蔵、那智、聖が仲間になる巻です。
仲間っていうか、同盟?
浅葱の場合は・・・寄生。

「僕は誰かに寄生しないと生きてけないんだ」


浅葱はすごくイライラするし、こいつさえいなければっ!と何度も思わせてくれます。
すごく嫌いだけど、終わりのほうでなんか好き(好きというか愛しい)になってた気がする。
どうしてだか覚えてないので、読みすすめて見つけてみよっと。
BLキャラだったら、すごく好きなタイプ(笑)

「そばにいれば助けてやることだってできる。疲れたら肩をかしてやることだって。 どうしてさせてくれない!」

茶々姉さんが大好き。
茶々姉さんと座木の関係がすごく好き。
こういうカップルに弱いんだー。

「本当はわかってないのにわかったぶりっこするのはいけませんよ」

ナギも好き。
ナギがいたから更紗はやさしさや弱さをなくさずに前に進めたんじゃないかなあって思うわ。






一般漫画 タ行 田村由美 | 【2008-07-08(Tue) 23:03:51】 | Trackback:(1) | Comments:(2) | [編集]

BASARA(1)~(3) 田村由美



懐かしい本シリーズが続きます(笑)
これも名作です。
何度泣いて何度感動して何度励まされたことか。
もう説明は不要よね。

これも好きなセリフを書き出したいと思います。

Basara(第1巻)
「いつでもおまえのために死ぬのが夢だ」
「……オレのために生きよ。その方がありがたい」


Basara(第2巻)
(英雄になんか ならないでください)

Basara(第3巻)
(いつから平気で人を傷つけるようになったの (中略) 死んでいった赤の兵たちにも家族がいる… 鬼じゃなくて 鬼じゃなくて 愛する人を殺された者は殺した者を憎んで あたしたちのように・・・ 違う!あたしは赤の王じゃない  ちがう 同じだ)
中略
(あの時は自分の存在があまりに軽くて認められないのが悲しくて でも今は重くて  重すぎて )

「ざまあみろって思ったのに オレわかんねぇ 四道を討ったのはまちがいだったの…!?」
中略
「オレ、ガキの頃おやじを亡くしたのに。産まれる前におやじさんを亡くしてるなんて、そんな目にあわせるつもりじゃなかったのに」



こういう葛藤は、戦いを描く上で必ずあって欲しいと思えるもの。
というマジメな感想は置いといて。
トキメキポイントも書き出します。

「今におまえらなど口もきけないような女になるんだからな」

という朱理のセリフにときめきます。
実際、リアルでこんなセリフを吐く男がいたら後ろから力の限り殴りたいと思います。
でも、漫画の上だからときめくセリフってあるわよねえ。

「おまえなかなか見事な女だ。逃げのびたらオレの嫁になれ」

とかね~。

こうやってセリフを書き出していくと、感動が蘇えってくるわ。






一般漫画 タ行 田村由美 | 【2008-07-07(Mon) 15:51:34】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

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