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お久しぶりです。

物語を読まないとバカになります。

ということを身を以て体験しております。

また物語を少しずつ読みたくなってきました。



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About 雑記 | 【2013-09-17(Tue) 17:58:21】 | Trackback(-) | Comments:(0) | [編集]

あらら

最後の更新から2ヶ月経ってしまいました。

地味に読書メーターで記録をつけてますが、感想の方はままならず。

たまに頭が爆発しそうなほど本を読みたくなりますが、考えるより体を動かす生活に身を投じていたので、じっと集中して本を読むことがしにくくなってきました。

日常会話の中で言葉のボキャブラリーも貧困になってきてるし、アレとかコレとか名詞を思い出せずに苦労します。

ん、老化?

さておき、これから読書メーターが主になると思います。

こちらも相変わらずのペースになりますが、更新していこうと思いますのでよろしくお願いいたします。



About 雑記 | 【2013-02-28(Thu) 12:51:29】 | Trackback(-) | Comments:(0) | [編集]

うらしまたろう

久々に書店のBLコーナーへ行ったら、完全に浦島太郎状態でした。

あ、この人まだいる(酷)

あ、絵がうまくなってる。

あ、まだ新刊でてないんだ。

あ、もう3冊も出てる。

あ、この人売れてきてる。

あ、これまだ続いてる。

完全にBLセンサーが錆びついてるので冒険せずに、西田東さんとねこ田米蔵さんとチェック入れてた僕の先輩だけ買って帰りました。
これからは、あまり新規開拓はしなくなるかも。

About 雑記 | 【2012-08-30(Thu) 16:03:13】 | Trackback(-) | Comments:(0) | [編集]

リニューアル

テンプレートを変更しました。
カテゴリーを整理しました。
リンクを整理しました。


読書ライフスタイルが変わりました。
私にも『本のない生活』があることを知ると同時に、本を読まないと心が死ぬことに気づきました。
大げさみたいだけど、大げさじゃないんだなあ。

本って、想像力を養ってくれるものでした。
日常の中で出会う人って限られてます。
毎日違う人に会うお仕事の人でも、みんなと深く知り合ってます、なんて人は多くないよね?
お互いその場を心地よく過ごすために、立場を守った適切な関係を保っていたりとか。
それが本では、人物の深い所まで一気に読めるのです。
もちろん架空の人物だけど、生身の人間が書いている限り、多かれ少なかれ「そう考える人間がいる」ということ。
それに対して自分はどう思うか、自分だったらどうするか、また自分がその人間だったら、登場人物の一人だったら、なんて考えます。
やがて「自分以外の人間がいる」「自分とは全く違う考え方の人間が存在する」ということに気づくことができる。
あの人だったらどう考えるだろう、あのキャラだったらどう乗り切るんだろう、と多角的な考え方が出来るようになる気がします。
また、共感できるキャラクターがいたら高揚感に包まれてまるで自分が認められたかのように嬉しくなります。
(最後キレーにやられる悪役に共感抱いてたらガックリだけどね)

でも、余計な想像力も身につくよくつくんだけど。
そんなドラマチックな出来事ないよ、と思うのに夢見たり(夢見るのはいいことです)怯えたり(←問題はこっち)
それでも、やっぱり本はいいものだなと思いました。

本を読んでる時、心は自由だと思います。
誰に対しても何に対しても、自由に思っていい。
わがままな感情のまま思いを湧き立たせていい。
例えばこれが人対人の関係だったら、相手の立場や背景、常識や倫理観、そして自分へのダメージを考える。
でも、本だったら、自由に素のままの心をさらけ出して本にぶつけていい。
それはストレス発散になるし、自分の心に気づけるきっかけになると思います。

本はいいなあ。




About 雑記 | 【2012-07-19(Thu) 17:03:10】 | Trackback(-) | Comments:(0) | [編集]

好みの本。

しれっと更新。

私の好みのタイプの本を一言で表すと・・・

人と接したくなる本

だなーとしみじみ実感しました。

もう、それに尽きる。

この人はどんな考え方でどんな行動をするんだろう。

この(その)世界に生きる人間は、どういう思いで生活してるんだろう。

そして、誰一人として同じ人間ではない彼らが、どう繋がり交わり何を感じてどう変化していくんだろう。

そういうのが描いてる本が好きです。

と言いたいが、どの本も人間関係なしでは物語はすすまないわけで。

やっぱりその中でも、対立関係を描いているものよりも、仲間とか友情とか掛け合いを読むのが好き。



About 雑記 | 【2012-05-15(Tue) 14:37:10】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

ご無沙汰しておりました。

約2ヶ月、ご無沙汰しておりました。

年末年始とあれやこれやで動き回っており、読む本といえば雑学やファッション誌ばかり。
要するに頭を使いたくなかったわけですが、今だって使いたくありません。

でも気持ちと時間に若干の余裕ができたので、ぼちぼち再開します。
またいつ途切れるかわからない不安定なブログに成り果ててしまいましたが、よろしくお願いいたします。

ちなみに、読書メーターを見られた方はご存じと思いますが、読む冊数が激減しております~。

About 雑記 | 【2012-02-03(Fri) 13:14:23】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

BLとマイノリティ

つらつらと長文をつづったのだが、論点がずれていく気がしたので書き直します。
私の好きな言葉に説明不足は怠け心というのがありますが、説明自体を取捨選択していくのが難しい。

BLってただの娯楽であり、ジャンルの一部だと思って楽しんでました。
心のオアシス、うそぶいたりしてた。
けど、本当に癒してくれるものじゃないかと気づいた。

BLは男同士の恋愛が描かれている。
それ自体がマイノリティだけど、それだけの話じゃなかった。
少数派が恋愛をする。
不細工でもイジメラレっ子でもろくでなしでもバカでも天才でもセレブでもちんちくりんでも何でも。
コンプレックスを抱えて「みんなと同じになれないできない!」と泣いた人ならだれでも。
そんな彼らでも恋愛をして結ばれて幸せになれるストーリー。
絶対に幸せになれるよ、と言ってくれるようなストーリー。
BLって、たぶんそんな側面を持ってると思う。

私は萌えを軽視していた。
ストーリーが良ければ萌えはなくてもいい、と書いたこともある。
今も心の片隅でそう思っている部分もあるけど、そう書いていた私の方こそ間違っていた。
萌え、フェチは、頭で考えて生まれるものじゃない。
生理現象であり欲求だと思う。
欲望はおさえつけるものではなく、癒されるものだと思う。
もちろん犯罪に走ってはいけないが、その変わりに本や映画などから癒されることがあるのではないかな。
はけ口という言葉は負のものを排出する言葉のようで好きではない。
欲望は負ではないから、癒し場所まさしくオアシスだと思う。

萌えやフェチもつきつめればマイノリティだったかもしれない。
何かしらの萌えやフェチを支持する人が増えれば、それが普通になるのだから。
そして、BLではどんなにキワモノであっても比較的寛大に受け入れてくれる土壌になっていると思う。
ファンタジーだから、と理由づけしているが、読んでいる人のなかで励まされてる人は少なからずいる。
私のような人間でも主人公になれるのだ、と。


そのようなところを排除しようとすれば、心が孤独になる人が増える気がする。
そういう世界を知らずに、想像することもできずに、無知になり差別を生む。


こともあるかもしれないな、と思った。




About 雑記 | 【2011-10-27(Thu) 15:44:20】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

エンジェルカードにハマり中なので……

エンジェルカードにはまり中。

なので読書がおろそかになってます(笑)

ことの発端は、
タロットカードと違っていいことしか言わないんだよ。
と友だちにいわれ、興味本位で占ってもらったこと。

わたしが一番惹かれたのは、カードの絵。
ファンタジックでドリーミーなイラストにうっとり。
同梱されている解説書や占い方は易しそうだし、手に入れる気満々で家路につきました。

占いの内容は、本当にいいことしか言わない。
というか、絵を見て感じて、といわれても頭の中はまっちろけ。
デッサン狂ってるよね、これって味?
みたいな……みたいな……みたいな……すみません。

前々から興味はあったのよ。
小学生の頃にタロットカードが欲しい時期があったし、タブロウ・ゲート大好きだし、カードキャプターさくらも好きだったし。
だけど一番信じてない占いもタロットカード。
しかもエンジェルなんていわれても……。
わたしが納得しているアレといえば、自然物々に宿る八百万の神くらいのもんで……。

なので遊べるイラスト集を買うような気持ちでゲット。
そしたら、思った以上に面白かった。
天使だか神だかの説明があったりなかったり(2つ買った)で、地味な天使知識が入ってきます。
ミカエルラファエルとか言われたら、アーシアン(高河ゆん)のイメージでしか思いだせない。
ミカエル様かわいかった、ラファエル様腹黒かった。
ちはやと影艶、うん、こんな天使なら信じていいかもしれない。
影艶は滅ぼそうとしてたけどもだね。
読み返したくなってきた……。

という流れで、ただいま洋風ファンタジーにハマっております。
天使とかルネサンス的な。

で、この話をどこに着地させたいかというと

安曇もかさんの「堕天使の柩」を買ったよ。


と言いたかったのです。
そういえば、キラキラな洋世界を描かれたら逸品の作家さんでした。
天使というか吸血鬼的なアレだったけど、求めていたところはここらへん。
今、キラキラピカピカな耽美世界に惹かれております。






About 雑記 | 【2011-10-06(Thu) 12:42:05】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

戦国鍋TV


はまった!!!!!!!!

本気はまりした。

ワンピース以来の深いハマりよう。




About 雑記 | 【2011-09-20(Tue) 11:29:01】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

お盆はおこもり

お盆中、すごい勢いでBL小説読んだ!

といっても3冊だけど、最近じゃ1日1冊読むのはムリだなー(BL小説であろうとも)と思ってたので、自分でびっくり(嬉しい!)
まだまだ衰えちゃいないぜ!

しかも映画・ドラマを4枚見た!
どんだけ家にこもってたかバレバレ。

こういう時間がないと、MPが0になっちゃう。
でもこもりっぱなしだと毒状態になる。
アクティブにいるとHPやSPはあがるけど、出ずっぱりだと混乱状態かバーサーカーになるんだ、ぜ。
それはそれでいいことなんだけどさ。

それはそうと、年を追うごとに名作BL系が読めなくなってきたよー。
JUNE系もね。
脳みそが縮小してきたのかも。



About 雑記 | 【2011-08-17(Wed) 17:35:29】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

やっぱり好き!

やっぱり本が好き!

なのは当然として、リンクをはってるブログさんみーんな好きだなーとしみじみ思いました。

いや、別に点数を稼いでいるわけではなく(何の点数だ! 笑)


閉鎖されたかおととしから更新されてないブログさんのリンクをひとまずはずしました。

その作業で、リンクしているブログさんを1つ1つ巡り、読んでいなかった記事を読んでいると、それぞれに「好きだなー」と思う部分があるのです。

小気味いい文章や情感に富んだ感想、あなたはあたしかと聞きたくなるような本のチョイスをされていたり、わたしとまったくの別視点で語られている方。

すでにリンクはってるのに「この人チェック」なんて思った自分に気づいて、「やっぱり好きだなー」と実感したのでございます。




About 雑記 | 【2011-05-18(Wed) 12:29:12】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

重要なお知らせ

メールフォームを送ったけど返事がきてない方がいらっしゃいましたら、お手数ですがコメント欄もしくは拍手(どの記事からでも結構です)から教えてください。

ここ数ヶ月ほど、差出人不明のメールフォームがいくつか送られてきています。





About 雑記 | 【2011-05-12(Thu) 17:25:18】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

ぶつぶつぶつやきつぶやきぶつぶつ

ただのひとりごとです。

やっぱり絵が好きだなーと思いました。
丸善や紀伊国屋の絵画本コーナーにいると、心が落ちつきます。
浄化される。
ヨーロッパに行ったときに巡った美術館や博物館に帰ってきた錯覚におちいる。
うん、「行く」ではなく「帰る」という言葉がしっくりくる。
美術系にはめっきり足が遠のいていたので、なんだか懐かしいやら切ないやら。

そう思ったきっかけは、新しくできた丸善の絵画コーナー。
あの場所はとてもいい。
お店のデザイン、本の配置が美しい。

けど、小説や漫画を買うなら紀伊国屋です。
特に買いたい本が決まってなくても、ポップや平積みの充実さで欲しい本がわんさか出てくるマジック。

BL本を買うなら福家書店。
同じく、ポップや平積みの充実さに加え、作家さん直筆のサインやペーパーがあったりして楽しい。

最近、ポップと直感のみをたよりに買う本を決めようと思うのですが、面白そうな本を見つけてはメモしてネットでせこせこと読んだ人の感想を探している次第でございます。
やっぱりなかなか勇気がでないものなのね。
だけど、書店で初めて出合って選んで買って読んで面白かった時は、それはもうたまらなく嬉しいんだろうな。
小さな憧れですね。





About 雑記 | 【2011-04-29(Fri) 02:22:35】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

数年後のために

震災からひと月。
TVで情報を知るかぎりでしかないけれど、見ている。
がんばろう日本
という合言葉が連呼されています。
それがだんだんつらく聞こえてくるのは何故だろう。
最初はそうでもなかったんだけどな。

自粛問題、買い占め問題など、被災地以外での二次被害。
何してるんだろう。

被災地ではないわたしに何が出来るか。
どう考えよう。
名案と迷案が浮かんでは消えていく。

ただ、こう思えばやるべき行動の道筋になるのでは、という一つの答えを見つけた。

被災地の人たちが今目の前のことだけを安心して考えたり悩んだり悲しんだり一生懸命になったりできるように、彼らが日常を取りもどしたときに、目の前に滞りなくサイクルされている社会を与えられる行動をしなくては。
被災地の人たちに、5年後10年後の心配をさせてはいけない。
安心して、今だけを考えていられるように。

そう考えれば、感情だけの自粛はまったく意味をなさない。

今回の震災を知った時から「感情的になってはいけない」と強く思ってしまう。
感情的になっていいのは、被災地の人たちの特権。
それでも、ニュースでは彼らの冷静な行動が取りざたされているけれど。

被災地ではないわたしたちは、5年後10年後をシミュレーションしながら今の行動を考える余裕がある。
政治的大きな行動はできない。
ボランティアを熱心にすることもできない。
そんな自分の免罪符を見つけたいだけの言葉かもしれない。

目の前の被災者を直接助けることは出来ないけど、彼らが日常に戻れるようになったころ、日本の経済や社会が破綻していないように支えていきたい。






About 雑記 | 【2011-04-11(Mon) 17:32:13】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

まったりしたいとき

まったりしたい時は、ほのぼのアニメ(ムーミンとか)かホラー(ゾンビとかも)映画がぴったり。

まったく種類の違う2つなのに、同じように癒される。






About 雑記 | 【2011-03-31(Thu) 15:10:44】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

風評被害

ただの日記です。

風評被害。
その根本は日本・政治家への不信感にあるのでは、と何かで1度耳にした。
合点がいった。

About 雑記 | 【2011-03-22(Tue) 13:21:33】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

できることしてはいけないこと

亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りいたします。
そして遺族の方に心からお悔やみ申し上げます。
被災された方々、お見舞いを、そして、少しでもはやく復興しますように。
そして、行方不明の方、血縁・友人と離ればなれで連絡のとれない方々がはやく見つかりますように。
微力にしかなりませんが、わたしができることをしたいと思います。


被災地で生活を助けるアイデア
https://sites.google.com/site/olivesoce/

救済支援サイト
http://savejapan.simone-inc.com/
http://www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011.html

消息情報
http://japan.person-finder.appspot.com/?small=yes


また、ここのブログが頼りになると思います。
【東北地方太平洋沖地震】まとめサイト・情報等のまとめ
http://fujim.sakura.ne.jp/2011/03/4340


阪神で被災された方の体験談
http://ameblo.jp/fivefour/entry-10829122496.html



そして、わたしのように被災地ではない方へは

被災者ではないぼくらが「できること・すべきこと」まとめ
http://shunkantoeien.com/share/311-do-the-best.html

「東北地方太平洋沖地震」への一般の方々でしてはいけない支援について
http://web-directions.com/director/index.php?ID=549

「不謹慎を恐れない。」為末大さんの言葉より
http://mganephoto.boo-log.com/e128225.html


一読してみたらいかがでしょうか。
わたしは、自分ができることのアドバイスをいただきました。










About 雑記 | 【2011-03-15(Tue) 20:40:43】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

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【普通】

パロ映画は初めて観たけど、ほんととんでもない(笑)
いやーアメリカすごいわ。


About 雑記 | 【2011-03-03(Thu) 15:16:02】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

べるぜバブ(1)~(9)



【好き】
+邪道読み
+笑った


これは面白かった!
邪道読みを期待して読んだけど、普通にボケツッコミで笑っちゃったよ。
絵もかわいいし、ベルの表情がすごくいい。
やっぱ、こーゆー笑えるマンガが大好き。
ジャンプ(新作)久しぶりに読んだけど(ブログでは先にトリコの感想文を書いたけど、読んだのはべるぜが先)
大当たり!

もちろん、邪道読みとしても。
はやく続きが読みたい。









About 雑記 | 【2011-02-23(Wed) 17:07:34】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

特集を組みました。

読書メーターでその月に読んだ本をリストアップできるので、自分でつくってた左側の読了欄がいらなくなりました。

なので、以前やっていた特集欄にしまーす。

今回はダンスマンガ特集。
ダンス雑誌、ダンスエッセイなども追加していこうかと思っています。
(読んで面白かった本のみですが)

もし、知ってるダンス関連の本があったら是非教えてください。


About 雑記 | 【2011-02-04(Fri) 01:20:11】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

明けましておめでとうございます

ブログを始めて、約六年。

高慢な気持ちで書いてしまった感想文もあれば、よけいな気を回して素直な気持ちを書けなかった時もありました。
自分の書いた感想文を読みかえすたびに、(公の場で書いていることによっての)反省であったり赤っ恥をかいたりいたずらに自意識が満たしたりと相変わらず未熟なままのブログですが、2011年も変わらずお付き合いいただけたら嬉しいです。



本を読むのが面白いです。
いまさらな言葉ですが、昨夜心からそう思いました。
学ぶ本は知識を満たしてくれるが、「楽しむだけの本」は心を満たしてくれますね。




About 雑記 | 【2011-01-03(Mon) 13:48:31】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

東京都青少年健全育成条例改正問題

■ 東京都青少年健全育成条例改正問題のまとめサイト ■

Japan Freedom of Expression Union Group(表現の自由を守る推進組織)
 『3分でわかる、都条例の改正案(漫画規制)の3月→11月の比較資料


正直、難しい言葉だらけで、小説のようにさらりと理解できない文書です。
公式文書なので仕方ない。
だけど、もう面倒くさい、ですませてしまいたい。
でも、その怠慢によって自由な表現の場を奪われ、新しい想像を育てる力を殺されるのならば、電子辞書と格闘してでも理解しなければ。
そして行動しなければ。

語りたいことは山ほどありますが、一つだけ思うことがあります。
公的に表現の自由を奪うことは、想像力豊かな子どもまた人間を、闇深い孤独に陥れることになるのではないかということです。


この条例に対し最初は怒りがわきました。
そして今、猛烈な悲しみに襲われています。
表現に善悪などあるのか、と。




About 雑記 | 【2010-12-09(Thu) 16:40:50】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

本からもらえた


ふと、自分のブログの右下を見た。

そういえば、本から感銘をうけた言葉を抜粋してるんだった。

一通り読んでみて、改めて胸が熱くなった。

そして、またがんばろうと思った。

たくさん本から学んでるなーと思った。

私、尻をたたかれる言葉が好きなんだなー。

天の邪鬼なので、生身の人から言われた言葉よりも、本という媒体を通して言われた言葉のほうが素直に受けとれる。

本の中の人は、理想であり、理想だからこそ、近づきたいと思う。

本の中から、理想がなくなったら、どんなに殺伐するだろう。




About 雑記 | 【2010-11-29(Mon) 16:30:07】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

推敲


ちょっとテレビで小耳にはさんだ言葉。

文章は推敲すればするほど美しくなる。

わたしも、美しい文章で感想がかけるように努力したい。

が、現実問題、それは時間との比例になるわけですが。

忘れたくない言葉だと思いました。

About 雑記 | 【2010-11-19(Fri) 17:27:27】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

おもったこと。

(例外の時期はあるけれど)

どっちかっちうと、暗い話はニガテ。

考えさせられる。
号泣した。
切なくなった。

上記のような言葉が書いてあった(伝えられた)ら、腐女子読みできるわけじゃない限り手にとらない。
ドラマもそう。
映画もそう。
音楽は、暗くてもスキ。


ここ数ヶ月、友だちから借りた「考えさせられるベストセラー本」を持てあましていた。
友だちから感想を聞くと「やっぱり読みたい」
家に帰って一人になると「開きたくない」
「少ない読書時間を悲しくなる本に費やすのがもったいない」とおもってしまう。
でも、読みたーい!!

誰か後押ししてくれないかな、と読書メーターでその本の感想らを読む。
そしてふとおもった。
暗くて沈んだ読後感であっても、こうして共有できる人がいるなら読んでみようかな。

なんだか、ネットで感想文を書く本質に気づいたような気がします。






About 雑記 | 【2010-11-17(Wed) 16:58:11】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

本好きとオタク

最近、本好きさんって思った以上に多いんだなーと気づかされました。
まるで本と縁がなさそうに見えたのに、週1冊ペースで読んでる、毎日1冊(新)マンガを読んでる、ヒマさえあれば本読んじゃう、なんていう。
意外とみんな好きなのねー。

本が好き

なんて主張するのが恥ずかしいほど、みんなナチュラルに本好き。
BLを読むか否かが、また大きな分かれ道になるわけですが。
それはさておき。

となると、本好きとオタクの違いはなんじゃろか、と思って、一つの仮説をたててみた。

本好きさんは読みおわることでゴールし、オタクは読みおわることがスタートである。

その仮説を自分にトレースすると、非BL小説に対しては著しくオタクなのです。
『妄想できるか』を基準に選んでいるので、読みおわってから二次創作を探しまくる。
もしくは、二次創作が多い非BL小説を読む。
それもこれも全て読みおわってからも楽しみ続けられるか、がベース。

けれどBLマンガ・BL小説は、読むこと自体が楽しみ。
だから、次々と新しい本を買いあさるし、1冊の本にじっくり萌え続けたりはほとんどしない。
萌えつづけるBLもあるけれど。


それだけの話でした。
オチがなくてごめん。

About 雑記 | 【2010-11-08(Mon) 15:17:38】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

イバラ

『白鳥異伝』の大王×遠子の二次創作がないものか探してみたけれど、見つかりませんー。

見つかりませんー。

見つかりませんー。

んー。


荻原作品は、どうにもこうにもイバラ萌えするようです。
空色勾玉もRDGも、萌えカプが見つからない。



About 雑記 | 【2010-11-08(Mon) 14:48:50】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

丁寧に読むこと

いまのわたしのブームは
丁寧に読むこと
気持ちは、あれもこれも早く読みたい!
ですが、読みおとしをすることは本の8割くらいしか楽しめてないなあ、とつくづく実感。

最近、長編ものが大好きなんだけど、1冊1冊しっかり内容を把握してないと巻数が増すごとに理解できなくなっていく。
勉強と同じだわね(笑)
雪だるま形式で、わからない部分が増えてゆく。

わたしの今までの読み方は、わからない部分があってもスルー。
ページや前の巻に戻って確かめたり調べたりしない。
面倒くさい。

でも、他の方の読書のし方を見てみると、こまめに戻ったり読みかえしたりしている人の方がその物語をいっそう楽しんでいる気がするのよ。
登場人物の名前どころか、服装まで覚えていたり。
単純に記憶力がいいのだろうとおもってたけど、それだけじゃなくて読みかえす頻度もかなり高い。
そして、何度でも何度でも楽しんでいる。

正直、その読み方がうらやましい。
せっかちで気の多いわたしには、なかなかできない読み方です。
だけど、ちょっぴりチャレンジしてみようかな、と。
長編&再読ブーム(そして貧乏)の今が、いい機会なので。

数年前にも、熟読ブームがありましたが、気づけばまた数をこなすほうへと戻っておりました。
今回も、いつまでもつことやら。





About 雑記 | 【2010-09-30(Thu) 16:56:10】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

活字倶楽部

活字倶楽部 2010年 09月号 [雑誌]活字倶楽部 2010年 09月号 [雑誌]
(2010/07/24)
不明

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ひさしぶりの活字倶楽部。
最近、not BL(で、もえる)の小説ブームが地味に加速中なので。
やー、懐かしいタイトルがいっぱーい!
実は、vol.2から読んでるのですヨ。
創刊号、といえないのが微妙ですが。

活字倶楽部の人は(というか本好きは)、同じタイトルを長年愛しつづけていて、おもしろい本はいつの時代も変わらないんだなーとうれしくなりました。
わたしが活字倶楽部を初めて買った頃とおなじ年の子が、「有栖川を初めて読んでハマりました」「京極堂を読みました」なーんてコメントを見ると、当時の頃の気持ちがまざまざとよみがえってくるわ。
そうそう、わたしも有栖川や京極や島田荘司に出逢ったのは、まだまだ制服の頃だったよ。
もう、愛しいやら微笑ましいやら。
好きな絵師さんも相変わらず投稿されてて、うれしいです。

そして、なによりびっくりした記事が!

大槻ケンヂの『くるぐる使い』がHOTウエイブで取りあげられているじゃないか。
これは20歳前後のころに読んだっけか。
やっぱり活字倶楽部で紹介されていたからだったとおもうけど、萌えない本なのによく読んだなあ、なんて。
今の方が100%娯楽をもとめてて、よっぽど腐ってる(笑)
これはね、ガツンときました。
入手困難でも紹介したくなる気持ちわかる!
わたしは思春期を越えてましたが、青春はまっただ中だったので、本当にガツンと。
好きとか嫌いじゃなくて、ガツンです、ガツン。
嫌悪感と一緒にガツン。
もし、わたしに子どもがいたら、絶対に読ませたくない。
違うという人が多かろうことは重々承知ですが、金原ひとみの『アッシュベイビー』を読んだ時のかんじと似てるかも。
あれは泣けなかったけど。
良くも悪くも引きずられる。

あまりの懐かしいタイトルに、思わず語りたくなったのでした。





About 雑記 | 【2010-09-29(Wed) 23:43:42】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

読書メーター

読書メーターはじめました。

これはすごい便利。
どうりで多くの人が使っているわけね。
90%かゆいところに手がとどいてます。

なにより、再読に力をいれようと思えたのが大きな収穫。
再読登録も楽にできるので、ちょっと再読した、というくらいの本でもポチポチっとリストアップ。
これはいい。




About 雑記 | 【2010-09-27(Mon) 12:48:11】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

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