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湖住ふじこ サムライドライブ(1)(2)

サムライドライブ 第1巻 (あすかコミックスDX)サムライドライブ 第1巻 (あすかコミックスDX)
(2010/05/26)
湖住 ふじこ

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サムライドライブ 第2巻 (あすかコミックスDX)サムライドライブ 第2巻 (あすかコミックスDX)
(2010/10/26)
湖住 ふじこ

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2巻から面白くなってきました。
晴馬にかわいげが出てきたせいかな。
秀人×仁オシ。
けど、キャラとしては須賀谷オシ。
言動がアホおかしすぎていっそかわいい。
彼のおかしさをフォローするかもしくは油をそそぐ的な相棒をつくってやってください。
須賀谷受けポジションオシ。

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一般漫画 ハ行  未分類 | 【2011-10-13(Thu) 15:21:52】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

ほしの聡明/QuinRpse ハートの国のアリス(1)

ハートの国のアリス1 (BLADE COMICS)ハートの国のアリス1 (BLADE COMICS)
(2008/07/10)
ほしの総明、QuinRose 他

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【普通】
アリス度 ★★★★★
動物度 ★★★☆☆


ゲームが好きなので・・・・・・といっても真相エンドはまだ見てない。
これ、ゲームコンプしてから読んだ方がいいのかしら。
マンガで真相を知っちゃったらどうしよう、とびくびくしながら読んでます。

子供のころはアリスものってかわいらしすぎて好きじゃなかったけど(子供時代の方がシンプルでクールなセンスだったわ)、ハトアリの影響で今は大好きです。
っていうか、きっと動物キャラが出るからなのね。

マンガの感想は・・・・・・中高生の頃ならきっとハマってたなー。
いまは、背景のしょぼさが目についてしまう。
特にファンタジーマンガは、人物デッサンよりも背景力がないと私の場合は世界に浸れないのです。
ゲームは分担作業だけあってか、背景がよかったからなー。
人物絵はしょぼくてもアジになる(ものもある)けど、背景がしょぼいのは・・・・・・。
あ、でも人物も好みじゃなかった。
ゲーム絵の、がたいのいい感じが好みだったのよ。
目と鼻と口の場所さえあってれば、顔とかどうでもいいわ。
あの180センチ190センチありそうな絵がいいのよー。

コミカライズは辛口になっちゃうわね。
でも、同人で出されることをおもえば、うれしい限りです。




一般漫画 ハ行  未分類 | 【2011-04-26(Tue) 17:38:34】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

果向浩平 青血のハグルマ(1)

青血のハグルマ 1 (少年サンデーコミックス)青血のハグルマ 1 (少年サンデーコミックス)
(2011/01/18)
果向 浩平

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【好き】

絵がいい。
好みの世界。
クジラ(機械ですが)が空を飛ぶシーンがいい。
建物も好き。
ファンタジーRPGがプレイしたくなりました。
ってか、今ゲームブームなので。

ストーリーもおもしろい。
何故、お父さんが赤い血の者をそこまで排除しようとするのかがとても気になる。
お父さんの行動が、とても大きな何かを背負っていることが冒頭からうかがえるんだけど…。
とてもとても気になる。

それにしても「死」がとても唐突に描かれている気がした。
お兄さんの死。
トゥエントの行動(コドを試すためとはいえ)
ヒヤリとみぞおちが冷たくなる瞬間がある。

これは、シリアスだけどいいマンガの予感がする。




一般漫画 ハ行  未分類 | 【2011-03-22(Tue) 18:03:36】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

日渡早紀 ボクを包む月の光~ぼく地球 次世代編~(8)

ボクを包む月の光 8―「ぼく地球」次世代編 (花とゆめCOMICS)ボクを包む月の光 8―「ぼく地球」次世代編 (花とゆめCOMICS)
(2010/02/19)
日渡 早紀

商品詳細を見る

【大好き】

どうやら蓮くんの問題は解決し、カチコちゃんの家庭の事情へとうつっていくよう?
輪くんも巻きこまれるけど、ちょっぴり残念。
やっぱりわたしは「ぼく地球」の「月」の世界と関わりをもっているストーリーが好きだったんだなあ。
それに、アリスと輪くんが離ればなれになっちゃうってことでしょ?
そんなのダメーーー!!!
輪くんがアリスを大事に大事にしている姿が好きなんだから!
カチコにメロメロな輪くんに嫉妬(笑)
わかる、わかるけど、アリスだって同じ気持ちだからいいんだけど、なんかなんかー輪くんだけはー!!!

そういえば、「ぼく地球」を読んでたとき、未来路が一番好きなキャラでした。
好きというか、恋?
クールでかっこいいなーと思ってたけど、今じゃどう見ても下っ端キャラにしか見えないわー。

未来路と輪くんのEPAIが軸になったアメリカ編とか、いいなあ。
あ、わたし、カチコちゃんが好きじゃないだけかもしれない・・・・・・。
き、気づいてしまった。

蓮やカチコちゃんが、未来路や輪くんをどんどん尊敬していけばいい!
あんたたちのお父さんは、想像つかないくらいすっごいんだぞー。
ってさ(笑)



一般漫画 ハ行  未分類 | 【2010-10-03(Sun) 01:24:49】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

藤崎了士 第九征空騎兵師團(1)~(3)


2009年07月/09月/11月 講談社/マガジンKC 440円
★6/10

なんか見覚えある名前、と思ったらワイルドライフの藤崎聖人さんが改名されたお名前でした。

キャラ設定は、ワイルドライフとかぶる者が多いです。
私は好きなタイプなので嬉しい。

内容は、軍隊とゆーかガンダム系とゆーか、そんな感じ。
それにしても、「かるら」の語尾につくハートマーク、違うとわかっちゃいるけど腐女子読みしてしまうのよー。
もう、違うことなくなくない?

腐女子読み以外は、けっこうどうでもいい(ごめん)
空ものってわりと好きなんだけど(空賊とか興味ある)、ロボっぽい形にすごく興味ない。
なんていうか、戦うための機械が嫌いなのかもしれない。

でも、キャラは好きなので、とりあえず読んでみようと思います。





一般漫画 ハ行  未分類 | 【2010-03-17(Wed) 00:08:18】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

萩尾望都 スフィンクス


2009年12月 小学館/フラワーコミックス 530 円
★6/10

さすが面白いです。
読みはじめたとたんに世界に引きこまれました。
舞台の幕開けのよう。
だけど、いわゆる普通のマンガを読みたいときには、肩すかしをくらいます。
萩尾さんのマンガは長編が好きです。



一般漫画 ハ行  未分類 | 【2010-02-26(Fri) 12:55:41】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

花月姫 全2 響ワタル

花月姫 (花とゆめCOMICS)花月姫 (花とゆめCOMICS)
(2008/03/05)
響 ワタル

商品詳細を見る

★3/10

絵がすっごく綺麗で可愛い。
でも、なーんかスッキリしない。
主人公がすきになれなかった。



一般漫画 ハ行  未分類 | 【2009-08-14(Fri) 16:51:48】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

あのコと一緒(1) 藤末さくら


04.05 集英社/りぼんマスコットコミックス \390
★2/10

私は苦手だろうな~とおもって読んだんだから、この★数はひどいかもしれない。
けど、やっぱり苦手だった、ということで。

恋にはどんな障害があっても読めるけど、友情につまづく話はダメなのよ。
友達だけは聖域であってほしいの。
さめた友情なんて読みたくないの。
ハードなボイルドで命のやりとりするような愛憎友情劇の方がまだマシなのよー。

女の友情は儚いっていうのは、その言葉に洗脳されてるだけだと思うのよ。
友情に関してはピュア100%ですから。

だから、こういうマンガは生理的に受けつけられなかった。
はー、久々に落ち込んだわ。




一般漫画 ハ行  未分類 | 【2009-07-29(Wed) 23:22:25】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

ボクを包む月の光-ぼく地球 次世代編-(2)~(7) 日渡早紀


05.12/06.07/07.03/08.01/08.08/09.03 白泉社/花とゆめコミックス \390
★10/10

おもしろさが加速していく。

記憶にとどめておこうと思って単行本を売ったというのに、また文庫で集めそう。
思い出せば思い出すほど、ぼく地球はまぎれもなく名作で唯一無二の作品だったとしか思えなくなってきました。
どうしよう。
ぼく地球次世代編でこんなにハマるつもりなかったのになあ。

蓮くんが輪くんの過去を探ろうとしたあたりから、泣ける場面でもないのに泣けてきた。
8歳の輪くんなんか出てきちゃったら、もう理由もなく涙がでてくる。
懐かしくて懐かしくて懐かしくて。
そして、輪くんの過去を知ってるわたし(読者)は、蓮くんの行動を止めたいような止めたくないような複雑でくすぐったい思いにとらわれました。
輪くんとアリスたちの青春と情熱を蓮くんに見せたい。
彼らはこんなに一生懸命に生きたんだよって教えたいっ。
そして、今だからこそ、当時彼らがどんな気持ちで動いていたのかが知れるうれしさもある。
でも、心の中で大切にしまっておきたい、なんて気持ち。
アーフクザツー!

そんなわたしの気持ちを、紙一重ですべて汲んでくれてます。
そして、新たなステージへと蓮くんが旅立つような7巻ラスト。
8巻8巻!! 待ちどおしいっ。

輪くんに惚れ直します。
とくに、4巻巻末にある番外(?)編「こいつぢゃ嫌だ vol.2」はたまらない。
わたしはハジメ説を押したいなあ、むふふ。


それはさておき、ぼく地球はわたしが青春時代に読んでたマンガ。
その次世代編を読んでいると、当時の生意気で捻くれてるくせにまっすぐで一生懸命だった頃の気持ちを、否応にも思い出す。
過去のわたしに負けらんないなーとおもって、ちょっと頑張ってみようかなんて気にさせられます。





一般漫画 ハ行  未分類 | 【2009-07-21(Tue) 23:47:30】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

ボクを包む月の光-ぼく地球 次世代編-(1) 日渡早紀


05.06 白泉社/花とゆめコミックス \390
★9/10


心の狭いわたしは、ぼく地球を越えるものはないと思ってました。
実際に、次世代編が雑誌に掲載されているのをリアルタイムで読みましたが、絵も変わっているし、あくまでぼく地球のおまけのような内容だな、と感じたのよ。
だから、連載されていることを知っても「どうせ」と思って読まなかった。

最近、少女ファンタジー小説にはまってます。
コバルト、ビーンズ、ビズログなど、かたっぱしからあらすじを読んで読みたい本を探していました。
が、なかなか「これだ」というものが見つからない。
読みたい条件は2つしかないのに・・・。
ならば少女マンガではどうだろう、と思って探してみるものの、今の少女マンガファンタジーはわたしの求めてるものが少ない気がします。
探しきれてないだけかもしれない。
でも、わたしのできる範囲で探して探して探して探して、この「ボクを包む月の光」が一番求めてるものに近かったです。
内容がハズれても、このマンガの他に求めるものが少女マンガにないんだから仕方ない、と思って読み始めました。

なんか、泣けてきた。
ぼく地球を読んでてよかったなーと心底思った。
確かに絵は変わったし、主人公が違うのだからぼく地球とまったく同じようにはいかない。
でも、それ以上に愛しい気持ちがわいてきたのよ。
あの輪くんが、アリスが、桜が、一成が、迅八が、大介が、春くんが、未来路が、紫苑が、木蓮が。
そして、輪くんとアリスの息子が。

きっと、今の彼らを受け入れるには、わたしにもそれなりの年月が必要だったのかもしれない。
わたしが最初の次世代編を読んだときは、アリスたちに共感するには子供すぎたし蓮くんに共感するには大人すぎた。
でも、今はアリスたちと同じ年代になり、迅八や春くんのように蓮くんを自分の息子として見守れるようになったんだと思う。
そんな読み方が出来るなんて知らなかったなー。

好きです。
続き、読みます。






一般漫画 ハ行  未分類 | 【2009-07-20(Mon) 19:02:22】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

東京ゴースト・トリップ(7)完 葉芝真己


★8/10

完結しました。
おもしろかったー!

ネこれを最後に当分は描かれないのかと思ってすっごく悲しかったけど、実質上フリーになるそうです。
う・・・うれしい!!
なーんだ、長期休業ってわけじゃなかったのね。
でも、お体には気をつけてほしいです。

最後までたのしめました♪
どうなることもなく、フツーに締めくくられましたが、それで良かった。
むしろ良かった。
もういっそのこと、お母さんはずっと旅に出てて!と思った(笑)

完結したことだし、また1巻から読み返そっと。




一般漫画 ハ行  未分類 | 【2008-10-29(Wed) 14:44:55】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

東京ゴースト・トリップ(5)(6) 葉芝真己

 
★8/10


なんだってこう何気に泣けるのかなあ。
まあ、死人相手だから泣けるのは仕方ないけど。
相変わらず面白い。
7巻が最終巻なのは悲しいです。
しかも、これを最後に葉芝さんは冬水社を退社。
悲しい悲しい。
せっかく面白い漫画家さんを見つけたと思った矢先に。
でも、その分今まで発売された葉芝マンガをじっくり集められると思えばいっか。
7巻が楽しみです。





一般漫画 ハ行  未分類 | 【2008-09-28(Sun) 00:42:31】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

バーヴェリアン四重奏(1)(2) 羽音こうき

 
★7/10

特異体質を持つ4人兄弟の話。
高校時代にBLと思って単行本を買ったら、BLじゃなくてがっかりしました。
しかも当時買ったのが、何故か1巻じゃなくて4巻あたりだったと思う。
話が分からないわBLじゃないわでどうしようもない感じだったんだけど、不思議と惹かれるものがあってけっこう長い間4巻だけが手元にあったような気がする。
結局それは売ったんですが、最近それが文庫として発売されました。
高校時代はBLかミステリー小説しか読まなかったけど、私も大人になりそれ以外の本も楽しめるようになったし文庫化したいい機会だから読んでみようと思って手にとってみる。

感想は・・・やっぱりわからないんだが・・・・・・・・・・・・シーン。
主人公は4男で、連れ子。
上の3兄弟は事情をそれなりに飲み込んでるけど、どうやら主人公の清孝には色々と隠しているようで。
清孝自身が、いったい僕どうなっちゃうの?
って感じなので、そりゃ読んでる私だって、どうなっちゃうのアンタってなもんだ。
内容がわからないんじゃなくて、清孝たちの正体がわからない。
だから、わからないんだけど面白い。

2巻の途中に収録されている番外編で、少しだけ謎が解かれました。
さらに2巻最後の方では清孝パパの正体が明かされます。
とりあえず、国臣と清孝は敵じゃない・・・と(笑)

けっこう好き。
4人兄弟だし(笑)、こういう不思議系は好きだし、雨のシーンがあるマンガって好きかも。





一般漫画 ハ行  未分類 | 【2008-09-28(Sun) 00:28:49】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

ヴァンパイア騎士(7) 樋野まつり


★5/10

今回は藍堂と架院の登場が少なくてかなしいです。
正直、あまり先が気にならなくなってきた。


一般漫画 ハ行  未分類 | 【2008-08-16(Sat) 23:56:20】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

東京ゴースト・トリップ 葉芝真己


★8/10

BLじゃありません。
匂いがあるけど、BLには至りません。
でも、ちょっと懐かしい感じ。
今ほどあからさまなBLテイストの少女まんが少なかった頃、男の子同士の仲がよいとわくわくどきどきうきうきして読んだ、あの感じに似ています。

黒い人×節パパがいい感じです。
冬水社ってすごいよね。
もしかして、ハズレなしの出版社かしら。
ちょっと他の人の本も読みたくなってきた。


一般漫画 ハ行  未分類 | 【2008-07-31(Thu) 23:23:27】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

東京ゴースト・トリップ(3) 葉芝真己


★8/10

毎度毎度泣かせてくれるぜこんちきしょう。
それ以上に笑いますが。
これ読んで深夜にひとり「ひっひっひっ」と笑っていたのは私です。
正確には「ひっひっひっ・・・・・・うっうっうっ(泣いてる)」といった感じですが。
特に泣いたのはヤクザとヤクザの娘の回です。
こういう15年越しの約束とかいうやつに弱いの。
しかも、ヤクザが娘のために・・・というのにとても弱いの。
そして一番考えたのが、ホテルに住み着く地縛霊の回。
「俺の人生に死して尚意味を持つことができた・・・と」
死ぬことに意味はないと思っていたんですが(自身の理由がたくさんあれど死ぬによって生じる物質的メリットはないと思っていた)、ひとつだけあるなあと考え直しました。
臓器提供。
そういえば人間の体もリサイクルがきくのよね(感情面は置いとく)
確かに「意味を持つ死」だと思いました。
と真面目に語ってみましたが、実際読んでる時はちょろりとその考えが浮かんだだけで、次の瞬間からは再び「ひっひっひっ」と笑っていたわけですが。

一般漫画 ハ行  未分類 | 【2008-07-18(Fri) 11:50:23】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

東京ゴースト・トリップ(2) 葉芝真己


★8/10

まず、1/4コーナーであるイチラキコーナーの質問「こんな男性キャラがツボ」に対する葉芝さんの言葉にすごく共感します。
「まちがってもクールだったり天才だったり謎があったりしないオトコ」
漫画や小説ならその限りじゃないけど、現実だったら上記の男が一番いいよねえ。
クールだったり天才だったり謎があると面倒くさいものねえ。
面倒くさいというか、私自身が自分だけの心のスペースがないと落ち着かないタイプ(秘密があるというわけじゃなくノリシロのようなものだが)なので、似たもの同士は嫌だというだけだが。

というわけで、本題です。
宗和の弟の光明が初登場しました。
六ちゃんは無事レギュラー入りしています(笑)
今回は大きく2つの仕事を消化したんですが、2つとも面白かった。
いい話だなあ。
思わず泣けてしまいました。
それ以上に笑えるんですが。

それにしても初登場の光明がでてきたことで、節の争奪戦がさらに大きくヒートアアップしてきたわね。
BLじゃないまま終わるんだろうなあ。
でも、こういうノリも好きです。

そういえば、葉芝さんは腰痛の悪化で、ひとまず「東スト」を終了なさるそうです。
好きな作家さんを見つけたと思ったとたんに、休息・・・・・・。
バッドタイミングですが、今まで葉芝さんが出された本がたくさんあるのでじっくり落ち着いて買い揃えられると思えばいいか。
ポジティブポジティブ(笑)







一般漫画 ハ行  未分類 | 【2008-07-18(Fri) 11:32:25】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

東京ゴーストトリップ(1) 葉芝真己


★9/10

いつも使わせてもらってる楽天市場のコミコミさんで、軽く特集されていたのが気になって買ってみた。
ちなみにここです。

http://item.rakuten.co.jp/chuoshoten/c/0000000894/

イタコとか面白そうだし、一族(兄弟)ものも好きだし。
ほとんど期待してたわけじゃないけど、冬水社さんとこはマイナーながらも面白いのを出されるので、そこそこ楽しみにしながら読んだ。
ら、まあ、こりゃ面白かったこと!
コメディがすごく肌に合う。
少女マンガです。たぶん。一応。
この微妙なさじ加減がものすっごく好み。

葉芝さんの漫画、全部読みたい。
杉浦さん並に好きになりそう。
っていうか、杉浦志保漫画が好きだったら、絶対にお勧めできます。
逆もしかり。

一般漫画 ハ行  未分類 | 【2008-06-16(Mon) 16:37:14】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

クローバー(1)(2) 平川哲弘

 
★6/10

まったく前情報なく、勘でチョイス。
チャンピオンって邪道読みしやすいのが多いよねえ。

内容は単純に、ケンカと友情。
正直、そんなこたぁどうでもいい。
どんだけ邪道読みできるかを目的に読むのだから(ごめん)

見つけました、隊長!

一太×トモキがいいと思います!
ちなみに、表紙の彼じゃありません。
ゲンミツには、一太×トモキ←ハヤト(表紙の子)がいいと思います!

そんな感じで、ケンカと友情と邪道読みを3巻でも楽しみたいと思います。






一般漫画 ハ行  未分類 | 【2008-06-16(Mon) 16:03:12】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

Black lagoon(4)(5) 広江礼威

 
★7.8/10

やっぱ面白かったや。
これ、買うかな・・・と思ったんだけど、6巻7巻でオナゴのサービスショットが無駄に多くなってきたから保留。
6巻7巻はまだちゃんと読んでないから、保留。
オナゴのサービスショットが乱発しそうな雰囲気なのに、意外とそれが少なくてハードガンアクション主体だったから好きのよねえ。
まあ、仕方ないか。
青年漫画に腐女子萌えが入ってしまうようなもんかしら。

で、4巻5巻は、日本編。
レヴィかっこよすぎ。
ロックが殴られたのを見て「絶対に殺してやるからな」と言うのにトキメキます。
銀次の背中に惚れる。
雪緒ちゃんは男が好きそうなアリガチな子なので好きじゃないけど、セーラー服と雪は合うなあとシミジミ。

この漫画はすんごいドラマチックな映画仕立てです。
そりゃもう、セオリー通りなドラマチックさ。
かっこよすぎて鼻につく部分もあるなきにしもあらず。
だけど、やっぱかっこいいもんはかっこいいんだよねえ。
あまりにもドラマチックすぎて、原作がいるんじゃないかと思わず作者名を見た(本当に)
脚本家とカメラマンと演出家と監督と・・・・・・すごいな広江さん・・・・・・と思わず感嘆。

先はそんなに気にならないんだけど、この世界観を漫画として読めるのは、この漫画しかないと思う。




一般漫画 ハ行  未分類 | 【2008-05-14(Wed) 22:49:26】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

ワイルドライフ(25) 藤崎聖人


★4/10

最近、人間ネタが多いからちょっとな~。
さすがにネタ切れかなあって思わなくもない。
人間も動物ではあるんだけど、人間の話は他にもたくさんあるからなあ。
こうなったら、主人公を鞍智くんに代えちゃえばいいのに(笑)
いまだに鞍智くんがアレ(なよなよメガネ)からアレ(いかついメガネ)になった過程が気になってたまりません。
鞍智くんに会いたいよーう。



一般漫画 ハ行  未分類 | 【2008-05-09(Fri) 16:47:18】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

WILDLIFE(14)~(24) 藤崎聖人



★8・7/10

10冊一気読み。
車で本の収穫に行ったので腕は痛くなりませんでした。
田舎本屋は駐車場が(広く)あるので大好きです。

13巻をさかいに停滞していた漫画。
REDが好きだったため、鉄生が盟央大に移籍してからなかなか心を開けませんでした(笑)
特にたくましくなった鞍智くんにゾッコンだったもの・・・。

しかし、ドラマ化決定(収録済みらしいです)ここで出遅れたら悔しいじゃないのということで、とりあえず今出ている巻まで読むことを決行。
新刊出るたびにチェックはいれてたものの、10巻以上も遅れをとっていたことに驚いたわ。
そのうち、REDにいた時間よりも盟央大に移籍している時間の方が長くなってしまうのね・・・よよよ。

でも相変わらず鉄生の熱い生き様に胸をうたれ、陵刀のセリフに萌えつつ、動物の生態に感嘆しながら読めました。
時々ネタ切れなのか、毛髪の実験とかありましたけど。
まったく動物が出てこない回はけっこうザーと流しで読みました。
押尾学っぽいのや矢田亜希子っぽいのが出てきた回とかぶっちゃけどーでもーいー。
(猫でてきてたけど)
芸能ネタは肌が合いませぬ。

24巻ではついに鉄生と瀬野さんと宝生の三角関係にメスが入ります。
入らんでよかったけども、だ(笑)
ちょこちょこ宝生や瀬野さんが鉄生にドキドキハラハラさせられるのは面白かったけど、そこがクローズアップされると、ねえ、ちょっと、腐女子としては、ねえ?
腐女子としてでもなく、軽く失恋気分(笑)
鉄生は誰のものでもなかったはずなのにぃーーーーー。
いっそ陵刀と南アフリカ移住とかの方が盛り上がる(腐っても腐女子だもの(あ、腐の二乗ですね))
あ、その時は鞍智くんもよろしく。

盟央大に入ってから、鉄生の立場が変わってきました。
下っ端だったのが、先輩更にみんなを率いる人へと。
それでもがむしゃらな鉄生を見ていると、私もがんばんなきゃなあと思ったりして。
とくに、獣医大時代の鉄生のセリフには励まされたわ。
「(獣医に)向いてないが、それでも俺は弱いモンを助けたくてこの道、目指し始めた」
この鉄生を見てたら、私ももっと勉強していれば良かったとおもうのよね。
まあ、今は今の勉強をがんばろうと思ったけども。
この21巻は、モチベーションが下がったときのバイブルになりそ。

というわけで、ドラマも面白そうです。
ワイルドライフ~国境なき獣医集団

もし私がもうちょっと若くて特別やりたいことがなくて今の私だったら、この漫画を読んで獣医か動物園の飼育委員を目指しただろうなあ。
(昔は動物にたいしての感情は特別なかった)

あれよね、漫画ってすばらしいハローワークだと思ったわ。




一般漫画 ハ行  未分類 | 【2008-03-17(Mon) 12:14:07】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

乙女的恋革命☆ラブレボ(3) 藤成ゆうき/インターチャネル


★10/10

ヒトミがかわいいです。
100キログラムのヒロインって、少女漫画至上一の重量系だと思う。
でも、いい子なんだなあ。
いい子なヒロインの漫画を読んでると、自分を省みて私もこんな人になろう、と決意する。
1日ももたないけどさ。


一般漫画 ハ行  未分類 | 【2008-02-12(Tue) 16:05:37】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

乙女的恋革命☆ラブレボ(2) 藤成ゆうき/インターチャネル


★10/10

やっぱ面白い~。
ヒトミの枝毛の話を読んだ日は、私も念入りにトリートメントをしてみたり。
さすがにラップはまかなかったけど。
腐女子的な斜め読みも面白いし、普通に少女漫画としても面白い。





一般漫画 ハ行  未分類 | 【2008-02-12(Tue) 16:01:21】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

乙女的恋革命★ラブレボ!!(1) 藤成ゆうき/インターチャネル


★10/10

BLでおなじみに藤成さん。
これは乙女ゲーのコミカライズで非BLです。

今月14日に発売されるDS版ラブレボはすでに予約ずみ。
ずっと気になっていたゲームなのでDS移植は嬉しいです。

そんなラブレボと藤成さんの組み合わせなので、この漫画を買うことは決まってました。
ただメディアミックスでは、たまにゲームを知らなきゃメディアミックスを見ても意味がわからないという場合があるので、プレイ前に読むか読まざるかを迷ってました。
で、最初の1話だけを読んでみたんですが、そんな心配はまったくの杞憂です。

結果、1巻まるっと読みおわり、すっごく面白かったです。
同じマンションという設定とか好き。
ゲーム原画家さんである由良さんのキャライメージもほとんど(全くといってもいい)崩れることないです。
ゲームプレイ、「このキャラ落とそう」とか「このキャラは後回し」とか悩むものですが(幸せな悩みだな)この漫画を読んだら、どいつもこいつも大好きになってたまらんです。

ぶっちゃけ、藤成さんのBLよりも面白い・・・。
なんていうか、恋とか愛とかラブとかエロとかいうよりも、こういうコメディタッチなもので長々と続いていく方がすきかもしれません。

なおさらゲーム発売が待ち遠しく、さらに漫画の続きも待ち遠しく、たぶんこの分はノベライズされた小説も買いそうだ。

BL的読みにも乙女的読みにも楽しめる漫画でした。

一般漫画 ハ行  未分類 | 【2008-02-10(Sun) 18:08:23】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

おおきく振りかぶって(9) ひぐちアサ


★8/10

まったく面白さの衰えないおお振り最新刊です。
田島と三橋の親友コンビにホンワカニンマリとまりません。
さて、いつもどこかにぐっとくる言葉が隠されているのですが、今回はこれです。

何年かは高校野球の中継とか見れねんだぜ
スポーツニュースはじまるとチャンネルかえたりなー!


呂佳さんの言葉です。
真剣に取り組めば取り組むほど、挫折や敗退したときはそれ以上に過去を振り返れないものです。
和己さん同様、私もぐさぐさと言葉がささります(笑)
負けた彼らにもドラマがある、と甲子園を見るとしみじみ思います。
でも私達が見るドラマは、負けた瞬間だけ。
グラウンドを去りユニフォームを脱いだ後の彼らのその後を想像すると、なんだかドラマ以上に人生って切ないなあと思いました。
そうだなあ、甲子園に負けてからの話、とかいう小説や漫画があったら読みたいなあと思いました。
いっそ作ろうかなっと(笑)




一般漫画 ハ行  未分類 | 【2007-12-30(Sun) 21:54:18】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

ヴァンパイア騎士(4) 樋野まつり


★9/10

えっと、ダークな展開になってきたので-0・5点。
双子が出てきたので-0.5点。
そんな感じで。

血縁同士の愛憎劇って切なくて切なくて切なすぎてたまらなかったの。
それが双子ともなれば尚更。
樋野先生が最初に宣言したとおり、シリアス路線になっていってます。
なので、藍堂先輩の愛のからまわり劇場と化してる巻末マンガにはとっても癒されます。
貴重!!

今回は一条先輩と支葵先輩モエ。
一条×支葵でごっつぁんです。
瑠佳ちゃんは好きなキャラじゃなかったんだけど、こっそり枢先輩の写真を買いにくるのはさすがに可愛かった(笑)








一般漫画 ハ行  未分類 | 【2007-11-03(Sat) 01:46:51】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

ヴァンパイア騎士(2) 樋野まつり

ヴァンパイア騎士 2 (2) (花とゆめCOMICS) ヴァンパイア騎士 2 (2) (花とゆめCOMICS)
樋野 まつり (2005/12/05)
白泉社

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★10/10

新キャラな一条先輩と支葵先輩が登場。
一条先輩がとってもコメディ(笑)

内容が濃いので1冊を語るよりも1話1話を語りたいくらいです。
なのでかえって感想がまとまらない。

というわけで、藍堂(アイドル)先輩と架院(ワイルド)先輩が好きな私にはたまらなかった特別編「俺は”とばっちり”という名の星のもとに生まれたらしい・・・」が一番面白かったです(笑)
架院先輩は、ワイルドじゃなくておっとりしてるだけなのかもしれない、という疑惑。
「月に住みてー」とよそ見しているうちに藍堂先輩が暴走。
むしろ、藍堂先輩と一緒にいることでとばっちりをくらっているのでは(笑)
そんなコンビが大好きです。
書き下ろし漫画も笑えます。
あー、充実した漫画だ。

一般漫画 ハ行  未分類 | 【2007-10-30(Tue) 12:36:31】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

ヴァンパイア騎士(1) 樋野まつり


★10/10

樋野さんの作品は「とらわれの身の上」から読んでます。
「WANTED」と「めるぷり」の最終巻はまだ読んでませんが。
その頃から絵は綺麗だったけど、さらに洗練されて綺麗になっていってます。
乙女ゲームに熱い今、樋野さんのキャラ絵で乙女ゲーしたい~と思ってしまうほど。
(ヴァンパイアがゲーム化してもやらないと思うが)
なんといっても制服のデザインが可愛くて手がこんでいます。
ラブコメ畑の方なので(笑)、力の入れ具合と抜き所がとてもいいバランスです。

1巻では人物紹介といった感じですが、見かけによらずに内容が濃いのでどんどんと事件がおきてます。
優姫と枢と零の三角関係かな。
そして私が一番気になるのは、アイドル藍堂先輩とワイルド暁先輩(笑)
この二人はもえます。
同室なので二人そろって部屋にいるシーンがあるんですが、なぜいつも暁先輩が裸なのか。なぜいつも藍堂先輩がベッドでぐったりしてるのか(ヴァンパイアだからですが)

何度も何度も見返してしまうほど、好きです。






一般漫画 ハ行  未分類 | 【2007-10-30(Tue) 12:25:40】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

山へ行く 萩尾望都


★4/10

10編集でした。
『くろいひつじ』『貴婦人』『ビブラート』『柳の木』が好きでした。
つまり、後ろの4編ってことですが。

『柳の木』は完全に理解できなかったけど、178ページの絵がすごく好きになったのが理由(笑)
『ビブラート』は最後を読んで最初にまた戻る面白さ。
『貴婦人』は、ただただ切なかったです。
『くろいひつじ』は、文学チックで怖いけど面白い。

読んでいる中で違和感がありました。
漫画じゃないような、漫画のような。
今まで読んできた漫画と、少し形が違うなあと。
で、ふと思いつきました。
ミュージックビデオのような漫画なのよね。
ミュージックビデオは、音楽の中に溶け込んだストーリーがあったりする。
でも、それはハッキリと内容を打ち出しているものじゃなくて、ある程度見る側に判断をまかせているような。
だから、ミュージックビデオを見ると、大本のストーリーがあるのだけど、細かい設定とかは自由に想像しながら見るんです。
それと同じように、この漫画はストーリーがあって登場人物の感情を浮き彫りに出しているんだけど、それ以上は突っ込んで描いていないため、それぞれの過去や思惑を捏造できるという感じ。
その中で色々な妄想が広がって、いくつでもストーリーを作れそうって感じかな。

音楽のような漫画があるとすれば、こんな感じかなあって思いました。
全体的にクラシックが主体となっているイメージがあります。

裏表紙のあらすじを書かれた方は、けっこう的確だなあと思ってみたり。
「イマジネーション豊かにすくい上げた名手」
まさしく、その通りの内容でした。






一般漫画 ハ行  未分類 | 【2007-07-09(Mon) 21:48:40】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

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