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峰なゆか アラサーちゃん



この手のマンガは主人公が冷めてることが多いイメージなのでそんなに好きじゃない。
でも、アラサーちゃんは女として可愛らしさや迷いが見え隠れするので素直にかわいいなと思えました。
アラサーちゃん、ふわゆるちゃん、文系くん、オラオラ君たちのうまく行かない感じがとても好き。
そして共感。
あるあるだなっと。
つまるところ、サバサバちゃんを見てわが身を振り返ろうと思いました。

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一般漫画 マ行  未分類 | 【2012-07-17(Tue) 13:33:52】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

槇村さとる 愛のアランフェス(2)

愛のアランフェス 2 (集英社文庫―コミック版)愛のアランフェス 2 (集英社文庫―コミック版)
(1996/09/18)
槇村 さとる

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【ごめん】

いったん挫折します。
どうしても主人公が好きになれない。
恵まれた環境と人、みんな彼女を支えようと頑張ってるのに、その上にあぐらをかいて「わかってくれない」と泣いている甘えた女が幸せになるところを見たくない。

せめてあと10年はやく読んでいたら素直に読めていたかも。
泣いているところを誰かが見ていてくれる。
哀しい顔をしていれば誰かが手をさしのべてくれる。
いつか誰かがわたしを見いだしてくれる。
と、本気でおもっていた頃ならば、このマンガにロマンを感じたかもしれない。
時代かな。

今は、自分から進まなければどこにも昇れない。
泣いたり哀しい顔をしたって誰も見てないし、ムダに時間が過ぎるだけ。
動け動け自分から動け一人でも動け
と呪文のように唱えている今の自分には、とうてい共感できる主人公ではなかった。

もう少し、時期が過ぎたらまた読みたくなるかもしれない。

一般漫画 マ行  未分類 | 【2011-02-04(Fri) 01:04:17】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

槇村さとる 愛のアランフェス(1)

愛のアランフェス 1 (集英社文庫―コミック版)愛のアランフェス 1 (集英社文庫―コミック版)
(1996/09/18)
槇村 さとる

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【わからない】

なんだか入ってこない。
練習の部分が(まだ?)描かれてないからかな。
主人公を、迷惑だなズルいな、と思ってしまう。
なんだろう、もっと楽しめばいいのに、と思った。
どう読んでも、主人公たちがアイススケートを楽しんでいるようには読めない。
苦行のよう。

わたし、ダンスマンガ(に限らないが)は「わたしもやりたい!」と思いたいために読んでいる。
読んでいて身体がうずうずするようなものを期待している。
けど、このマンガはちょっと違う。
わたしにはアイススケートなんか絶対に出来ないわ、と思ってしまう殺伐さしか残らない。

愛のアランフェスだもの。
私が求めているテーマとはちょっと違うのかな。
あとがきに書かれている横森さんの言葉のとおりなら、まだまだ私が大人になれていないのだと思います。


一般漫画 マ行  未分類 | 【2011-02-01(Tue) 14:35:46】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

三島衛里子 高校球児ザワさん(6) m001



【大好き】

あれ? ザワさんじゃん。
なになになに、もう出てたの?
平積みのザワさんに(心の中で)話しかけながら手にとる。

夢の中のエロいザワさんはエロかった。
脇毛が気になるザワさんもいい。

けど、最近女の子度が増してるなー。
99話の表紙のよーなザワさんが好きなのに。
普段は高校球児で隠れてるけど、女子、な感じが好きだったのにー。

高田くんとは、進展してもらってかまわないが!!

相変わらず、ここの学校の空気感がたまらなく好き。


一般漫画 マ行  未分類 | 【2011-01-04(Tue) 00:06:27】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

槇村さとる ダンシング・ゼネレーション(2)

ダンシング・ゼネレーション 2 (集英社文庫―コミック版)ダンシング・ゼネレーション 2 (集英社文庫―コミック版)
(1997/02/18)
槇村 さとる

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【大好き】

やっぱり愛子は甘ちゃんだなあ。
泣き虫!!!
ずるい!!!
って言いたいけど、それは羨ましさなんだよねえ。

でも、愛子の言い分は、わたしの心の中にもあらわれて、でもそのたびに「その考え方は甘い!」って打ちけしてる言葉。
だから、愛子のことを好きにはなれないんだけど、一人のわたしだなあ、ってかんじで読んでる。

ニューヨークに舞台をうつってから、さらにおもしろくなった。
やっぱり、ニューヨークって好き。
行ったことないけど、ニューヨークが舞台でハズレっておもったマンガはないもん。



一般漫画 マ行  未分類 | 【2010-10-09(Sat) 01:19:28】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

槇村さとる ダンシング・ゼネレーション(1)

ダンシング・ゼネレーション 1 (集英社文庫―コミック版)ダンシング・ゼネレーション 1 (集英社文庫―コミック版)
(1997/02/18)
槇村 さとる

商品詳細を見る


【大好き】

かなり前に教えていただいたダンスマンガ「ダンシング・ゼネレーション」。
文庫漫画の品揃えがいい書店を発見し、やっと購入しました。

主人公の萩原愛子ちゃん。
神崎先生の目にとまったぽっと出のこの子、ダンスする人への尊敬の念もなくキャンキャン反発するこの子。
好きになれるかしら、ムリかしら。
「つかみたい」って気持ちで練習を必死に励みオーディションにきた人と、「神崎先生がバカにするから」という負けん気だけで踊った愛子と。
愛子はどんなに自分が最初から贔屓されてるかわかってない。
そして、やる気のない愛子に目をかける神崎もダンスの気持ち(そんなんあるのか)をわかってない。
必死でダンスに食らいつこうとしている側からとったら、傲慢すぎる。
そりゃ、才能も必要だろうけど、才能を伸ばそうとする意志がなければ意味がないじゃないか!
と、まるで、悪役にでもなれそうな気持ちがうずまいてた。

だけど、徐々にダンスにくい込もうとする愛子を見ていて、納得がいくようになってきた。
そして今度は「エキサイティング」のチームにどこか違和感を覚えていた。
きっと、わたし自身が必死なものに対して、「みんなで一緒に」という考えは足かせにもなる、と実感したことがあるからかもしれない。
もちろんモチベーションをあげたり支えあったりするために「仲間」って重要不可欠だけど、実力と仲間意識を区別しないとちょっとしたキッカケでバラバラになるチームにしかならないはず。

そしてニューヨーク。
「どうしてみんな一緒じゃないんですか」
の愛子の訴えにたいする神崎の言葉、そしてまゆみや片桐くん、米さんの行動を見て、このマンガはそういうマンガだったんだ! と気づいた。
そういえば、愛子はまだ18歳。
わたしが「みんなと一緒」を一番大切に思っていた時代。
仲間は足かせにも云々と思ったのは、ごく最近だし(逆に遅いのか)。
そう思えば、自分の18歳の頃と、愛子の18歳の頃を比べたら、愛子は尊敬すべき存在と成長だな、と思い改めました。
にしても、まゆみと片桐はもったいなすぎる。
とはいえ、わたしも、もしかしたらそういう選択をしていたかもしれない。

思うに、これは神崎先生の責任もあると思う。
あれだけ必死にダンスを追いかけて、熱だしてまで通ったまゆみちゃん。
愛子の圧倒的な成長のはやさを見せられて、どれだけ彼女は考えただろう。
きっと、最初に愛子をオーディションに誘ったことすら後悔したに違いない。
そして、大きな才能の前に、愛子に嫉妬する気持ちすらも小さく感じて自分が嫌になったかもしれない。
まゆみちゃんが考えてだした答えだけど、それこそ18歳の子の答え。
神崎先生は、最初から愛子と慎しか見えてないんだな、と思った。
まゆみちゃんにお母さん分のチケットを渡したシーンでは、すっごく見直したのに!!

神崎先生もどんなにダンスがすごくても指導者としては完璧じゃないから(きっとダメな部類だろう)、仕方ない。
それでも、やっぱりダンスに食らいついていく、自分とダンス、の絆を信じる者だけが周りに惑わされないで成長できるんだろうな。
それこそ仲よしクラブではないのだから。
そういう意味では、シビアなマンガだった。
そして、それがおもしろかった。

いくつかのダンスマンガを読んでるけど(「昴」はまだです)、槇村さとるさんのダンスマンガが良くも悪くも一番リアルな人間臭さを感じる。
さて、2巻を読みます、NYを買います、他の槇村さとるダンスマンガを買います。
今まで、ダンスマンガでハズレひいたことないなあ。

教えてくれたかえでさん、どうもありがとうございます!!





一般漫画 マ行  未分類 | 【2010-10-05(Tue) 17:05:06】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

三島衛里子 高校球児ザワさん(5)

高校球児 ザワさん 5 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)高校球児 ザワさん 5 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)
(2010/08/30)
三島 衛里子

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★7/10

今回はあまりピンと来ず。

一般漫画 マ行  未分類 | 【2010-09-09(Thu) 23:11:49】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

森川ジョージ はじめの一歩(19)~(29)



★7/10

千堂くんとファイトアゲイン。
やっぱりコレだよねー。




一般漫画 マ行  未分類 | 【2010-09-03(Fri) 16:44:49】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

真島ヒロ FAIRY TAIL(18)~(19)



★6/10

ちょっと飽きてきちゃった。
キャラ萌えできればいいんだけど、萌えるほど好みの体の男がいない。
好みの体の女はたくさんいるんだけどな。
顔だけ好みの男キャラもいるんだけどな。


一般漫画 マ行  未分類 | 【2010-08-05(Thu) 15:49:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

真島ヒロ FAIRY TAIL(13)~(17)


★7/10

いい体の女の子がたくさん。
あと、すこしの恋愛要素。
それだけで読んでます。
いい体の女の子を見ているだけで幸せ。





一般漫画 マ行  未分類 | 【2010-07-27(Tue) 23:36:03】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

真崎総子 さくら河・Volleyーboys(1)(2)完


2008年08月/2009年03月 講談社/コミックスデザート 420/440円
★8/10

このマンガ家さんの作品を読むのは3シリーズ目ですが、はずしません。
スポ根とひとつ屋根の下恋愛のどっちつかずな感じでした。
でも、物足りなさは感じずイイトコ取りで面白かったので、中途半端な最終回がとても残念です。
ひとつ屋根の下もの、好きなので続いて欲しかったなあ!

最新シリーズの「愛と恋」も読みます!


一般漫画 マ行  未分類 | 【2010-05-14(Fri) 17:44:24】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

真崎総子 Bisexual(1)(2)


2003年09月/2009年09月 講談社/コミックスデザート 410/440円
★9/10

「BOYSエステ」の1巻より前に発売されているということは、七里と吉馬の関係ありきの「BOYSエステ」だったのね。
特に「ネタバレ」的なことではなかったらしい。
ちなみに2巻発行は「BOYSエステ」終了後です。
なので、叶さんが・・・!
これを読んだら「BOYSエステ」が読みかえしたくなるし、「BOYSエステ」を読みかえしたらまたこれを読みかえしたくなりエンドレス。

少女マンガで同性愛となると、性を正面から向き合ったシリアスなものが多いイメージですが、まーなんて軽い!
水たまりをひょいっと越えるかのごとく、愛の名のもとにあっさりと流されます。
ま、いいけど。
おもしろいけど。
BLダヨネ!
ってか、ものすごくおもしろかった。

七里も吉馬も家族(お父さん)大好きッ子で、かわゆらしい。
わたしは「ふたりの世界」ものも嫌いじゃないけど、家族を巻き込んだ恋愛模様が大好きなので、これは楽しめました。

BL好きにもオススメです。
かなりオススメです。
BL単行本買うより安いし(笑)

これの一番いいところは、ハッピーエンドでまとまってるところ。
安心してお読みください~。

一般漫画 マ行  未分類 | 【2010-05-11(Tue) 17:32:10】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

真崎総子 BOYSエステ 全7巻


2004年06月/2005年06月/11月/2006年06月/11月/2007年06月/11月 講談社/コミックスデザート 各410円
★10/10

以前から姉が薦めてくれていたマンガ。
だけど、ドラマ化したことを知り(ドラマも面白かったらしいが)、イケメンものに萎えるわたしは敬遠してました。
が、ダイエットマンガを読みたくなり、家に置いてあったこれを読んでみる。

ギャーーーーーー!!

な、な、な、おもしろいじゃないかー!

七里の彼女のことは、すぐにピーンときました。
なんていうか、邪道読みセンサーのおかげというか(笑)
恋人=異性という思いこみがウスいせいね。

面白いのはそれだけじゃなくて、ダイエット方法がきわめてまっとうであるから。
炭水化物抜き・単品ダイエットなどをしたせいで、後からくる反動をしっかりと書いてある。
ただのリバウンドではなく、体質そのものが変わってしまう怖さなど。
ここに載ってる情報はヘタなダイエット雑誌よりも信頼できます。
オススメ!

主人公の静香がけっこうフラフラしてる子なんだけど、不思議と嫌みがない。
響くんが、苦悩しすぎないおかげかも。

真崎さんの他の本も読んでみようと思います!









一般漫画 マ行  未分類 | 【2010-05-07(Fri) 19:05:01】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

三島衛里子 高校球児ザワさん(4)


2010年04月 小学館/ビッグスピリッツコミックススペシャル 550円
★10/10

だれ、この表紙のカッコイイ男!
と思ったら、ザワさんの4巻でした。

わたしの心は、ザワさんのものです。

お兄ちゃんのお顔が初登場。
マツゲ!!
と、少しだけガッカリしたけど、慣れたらかっこよく見えてきた。

ああ・・・でも、ザワさんには負けるわ。
これは恋だと思います。
ザワさん・・・・・・!!!

ザワさんに本気で恋してる女の子は、1人や2人じゃないと思います(真剣)


一般漫画 マ行  未分類 | 【2010-05-07(Fri) 18:32:22】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

槇村さとる Do Da Dancin'!(2) 再読

Do Da Dancin’! 2 (集英社文庫―コミック版) (集英社文庫 ま 6-44)Do Da Dancin’! 2 (集英社文庫―コミック版) (集英社文庫 ま 6-44)
(2008/06/18)
槇村 さとる

商品詳細を見る

2008年06月 集英社/集英社文庫 580円
★10/10

鯛子22歳。
これ、再読だったのね。
覚えてなかったわ。
や、覚えてなかったんじゃなくて、読む視点が違った。

以前は、鯛子の人として周りの人間との関わり方や将来の設計についてを軸に読んでいた。
今回は、舞台に立つ前後・ダンス中の感情、そして桐生綾子への複雑な心境を軸に読んだ。

人をねたむって・・・
イヤな気持ち
でも――でも消えない・・・・・・

思うように踊れない自分
思ったようにはいかない人間関係
舞台の裏の取り引き――
どろどろな自分!
それでも踊りたい?
この世界にいたい?

「あの娘いいよね」って言われたい・・・・・・
そこまでは踊りたい・・・・・・


読んでいて、私は特別に汚れた人間なんかじゃないんだと励まされたりして。
多かれ少なかれみんなどろどろの感情を抱えてるはずって。







一般漫画 マ行  未分類 | 【2010-05-03(Mon) 15:42:31】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

松下容子 闇の末裔(12)


2010年01月 白泉社/花とゆめコミックス 420円
★5/10

12巻の絵が好きなら・・・・・・。
この絵で新連載を始めるならば、まっさらな気持ちで読めたろうけど、闇の末裔となると・・・。
例えば、森光子が放浪記を演じ続けてきた結果今の年齢で少女役をすることに対して感情の部分でなんの違和感も感じない。
若い頃のものも見たかったなーと思うかもしれないけど。
でも、今の本木雅弘が海水パンツ1丁で男意ッ気を歌っているような違和感を、このマンガに感じます。

たぶん、絵としてはレベルは上がったんだろうなー。
だけど、闇の末裔は、この絵じゃないんだよなー、という。

あと、主人公が変わってない?
私、巽さんが主人公なのは興味ない。

いっそ、名前もシリーズも一新していたら、すんなりと楽しめるのかもしれません。

時の流れとを感じました。

一般漫画 マ行  未分類 | 【2010-05-03(Mon) 00:48:33】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

マツモトトモ ボーズラブ!!!


2010年01月 白泉社/花とゆめコミックス 420円
★8/10

1巻と書いてないけど、1巻ダヨネ?

1/4スペースに書かれてましたが、5話からそれまでの流れをごっそり変わってます。
「出会い」すら違ってる!!

でも、面白かったです。
ハルカがはやい段階で女とわかったからかな。
性別偽装ネタがオチだったりしたら、怒りで震えるもの。
(オチに使われてたけど、1巻のオチではなく1話のオチだからいいの)

だけど、やっぱり5話以降はハルカに違和感感じた。
面白かったけど、1巻ではなく1冊読み切りなんだったら、なんかスッキリ読みおわった感じがしないなあ。

一般漫画 マ行  未分類 | 【2010-04-16(Fri) 00:45:25】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

森本梢子 ごくせん(1)~(6)



★9/10

ドラマは1と2をぼちぼち見てました。
マンガは絵が好みじゃないので読まなくてもいっかなーと思っていたけど、おもしろかった!
というか、好みじゃなかったハズの絵がかわいくみえ、それどころか篠原先生がめっちゃくちゃかっこいく見えてきました。
というか、惚れる。
そりゃー、久美子も惚れるわ。

あと、静香先生が好きです。

ドラマよりも面白いかも。





一般漫画 マ行  未分類 | 【2010-03-30(Tue) 15:21:07】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

真島ヒロ FAIRY TALE(1)~()


2006年12月/2007年01月/03月/05月/07月 講談社/KCコミックス 420円
★10/10

絵がすごく好き。
いい体だなあ。

初めて真島さんのマンガを読みました。
カナさんが好き、カナさんが!!

尾田栄一郎さんと絵が似ているなーと思ってましたが、似ています。
なので比べてしまうのですが、ストーリーは全く違った魅力があるなーと思います。
ちょっと恋愛色がでてくるのが、真島ヒロさんかな。
その分、キャラクターに恋できないけど(笑)
ワンピースに恋愛色がでてきたら、きっと号泣する。
あれはあれでカップリングを妄想するだけに留めておきたいんだから。

こちらは思い入れがないぶん、いくらでも原作でくっついてもらってかまわない(笑)

ストーリーは普通に面白いです。
でも、今んとこ、まだストーリー云々よりも絵かな。

カナさん好きです、カナさん!!(何度でも言う)

















一般漫画 マ行  未分類 | 【2010-03-18(Thu) 16:40:48】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

緑川ゆき 夏目友人帳(9)


2010年01月 白泉社/花とゆめコミックス 420 円
★7/10

第36話の、あやかしたちと飛んでいく夏目の絵がすごく好き。
なんか幸せ感じるなあ。

ところで的場ってどんなキャラだっけ。
前巻を読み返さなきゃ。

一般漫画 マ行  未分類 | 【2010-02-25(Thu) 23:04:57】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

三島衛里子 高校球児ザワさん(1)~(3) 


2009年04月/07月/12月 小学館/ビッグスピリッツコミックススペシャル 524円
★10/10

ちょっと、大好きなんですけど!!
言葉にできないくらい大好きなんですけど!!!

表紙を見たとき、そこまで読む気はなかったんです。
どうせ、到底運動部に見えない女子が、紅一点の中で華やかさを振りまきながらチヤホヤされる話なんでしょ。
もしくは、はねっ返りの面倒くさいじゃじゃ馬娘が、ほろりと弱いところをあざとく見せながらチームワークを固めていく話かしら。
どちらにしても、好きじゃないわ。
まさしく、「9話 東京都 会社員 28歳女」に出てくる女性陣とおなじです。

が、中を見たかんじプニプニプルプルな絵ではなく、萌えエロな雰囲気がない。
なんか体温の匂いを感じるなー。
ヨシ、モノはためしだ!
とおもって読んでみたら・・・ら・・・ら・・・・・・らっ!!!!!

どーっぷりとザワさんに惚れてしまいました。

紹介文に「フェティシズム」とありましたが、この作品から一番遠い言葉に思えます。
「フェティシズム」というほどの気迫を感じない。

ザワさんの日常。
なんていうか、ザワさんのゆるさっていいなあ。
授業中にかけてるメガネもフツー。
野球部に入ってるのもフツー。

なんだろう。
しゃにむに男女同等であるべし男に負けないっというがむしゃらな空回り感がなく、野球部なんでやります。公式戦に出られないんで控えときます。という。
なんだろうなんだろうなんだろー!?
男らしい。
とても男らしい。

チームメイトもすごくいい。
ザワさんを女として見るところもあるけど、野球では下心がなく野球一筋(そんな余裕ないだけか)
あと、彼らが「ザワさん」と呼ぶときの距離感が好き。

ふいに高校時代に戻りたくなりました。
高校時代からの友達と、居酒屋で呑みながら、ザワさんのことを「いたよねー」と話してる感じ。
何度でもザワさんの思い出話が出来るように、何度でもこれを読み返せる。
私自身じゃない。
友達でもない。
すごく憧れの子ではないし、特別嫌いな子でもない。
ただ、同じ学校で同じ学年でクラスメイトで何気ない会話を一度でも交わしていたら、少し嬉しい存在。
「ふふふ、ザワさんと話ちゃった♪」
そんな日の帰り道は、不思議と足どりが軽くなるような。
でも、誰かにそれを言うわけじゃなく。




・・・・・・なーんて、今まで書いた感想全部うっそ!

と書きたいくらい、どこをどうピックアップして感想かけばいいのかわからない。
とにかく、いい。
なんかいい。
とてもいい。

ちなみに、ザワさんに完璧に惚れた瞬間は1巻の「6話 女子マネ」



高校球児 ザワさん 1 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)高校球児 ザワさん 1 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)
(2009/04/30)
三島 衛里子

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一般漫画 マ行  未分類 | 【2010-01-29(Fri) 17:59:50】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

夏目友人帳(8) 緑川ゆき


09.07 白泉社/花とゆめコミックス \400
★8/10

前の感想のときも書いたかもしれないけど、ひとや妖怪の優しさを感じて泣けます。
それがなんだか悔しいのです。
不思議なんだけど、なんなんでしょう。

一般漫画 マ行  未分類 | 【2009-08-19(Wed) 00:48:06】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

夏目友人帳(4)~(7) 緑川ゆき


07.08/08.03/08.07/09.01 白泉社/花とゆめコミックス  \390/7巻のみ\400
★8/10

やさしさに触れて泣いてしまう。
たとえば、生まれたばかりの赤ん坊が一生懸命発する体温に触れたとき、温かい、というだけで涙があふれる。
夏目友人帳を読んでいて流す涙はそれに似ている。

4巻が大好きです。
第15話「桜並木の彼」は、ときめきます。
どうして、妖怪と人間の恋愛ってロマンチックにおもえるのかしら。
心の底では気づいてる、でも夢をみたい共に旅してるとおもいたい。
ぎゅっと心をしめつけられるような、健気さが愛おしくなります。
特別編1「夏目観察帳1」に出てくる子狐ちゃんがかわいくてたまらない。
特別編2「夏目観察帳2」に出てくる妖怪も愛おしくてたまらない。

かわいいかわいいかわいいでぎゅぎゅぎゅーと胸がにゃきにゃきする(←完全にダメな感じに骨抜き)

5巻は16話「不老の想い」が好きです。
妖怪と人間の恋愛じゃなくても、ときめきます。

6巻も好きです。
「タカシの友人」のカイくんや「夏目観察帳5」で再び登場する子狐。
緑川さんの書く子供がたまらなくかわいくてたまらなく愛しい。
子供に接する夏目の優しさに、癒されます。

私も年かしら。
子供がかわいくてかわいくてたまらない。
子供が可愛がられる話には、盲目的に愛を感じてしまうこの頃です。




一般漫画 マ行  未分類 | 【2009-07-26(Sun) 23:23:10】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

夏目友人帳(1)~(3) 緑川ゆき


05.10/06.08/07.02 白泉社/花とゆめコミックス \390
★8/10

アニメを数話を見たけど、主人公がうっとうしくてマンガは敬遠してました。
マンガ版の主人公はそんなに暗くないと思うよ。
友達がそういって勧めてくれたので、騙されたつもりで読んでみました。

あ、ほんとだ。

絵のキレイさはアニメだけど、物語のリズムはマンガの方が好きです。

第2話「露神」はアニメをみた時も好きだったけど、マンガで見てもやっぱり好きです。
アニメは切なすぎて涙が出ます。
でもマンガの方が私は好きだなー。
ジンとくるけどサラリとした心触りがとてもよかった。

第5話「旧校舎の怪」の時雨さまと笹田さんの話も好き。
時雨さま、顔が出てないのにかっこいい。
2巻は全話好きだなー。

3巻は、12話「雛かえる」が大好きです。
かわいすぎる。
生まれたシーンは爆笑しました。
健気なかわいいタマちゃん。


熱中するほどじゃないけど、好きです。
今市子さんの百鬼夜行が好きなら、気に入る人が多いんじゃないかな。



一般漫画 マ行  未分類 | 【2009-07-24(Fri) 15:48:17】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

コンクリート・ノイズ 森生まさみ


★5/10

『コンクリート・ノイズ』『7人目は笑う』『起死回生のマリア』『アンラッキーショウ』収録。
『アンラッキーショウ』以外は再読になります。

『コンクリートノイズ』と『7人目は笑う』は好きだったなあ・・・。
文庫版で発売されていたのを見ておもいだしたので買ってみました。
確かにおもしろかった。
確かにおもしろかった。んが、やっぱり再読なんだなあとおもいました。
当時読んだ時のような、どきどきひやひや感はなく、「そうだったそうだった」と記憶をたどりながら読むことになったので、純粋に作品を楽しんだとはいいがたい。
もし、この作品をはじめて読む人ならば、間違いなく面白いと思います。
げんに、初読の「アンラッキーショウ」は面白かった。
ドキドキひやひやしたしね。
今の白泉社のカラーじゃなく、ウィングスや少女漫画寄りの青年誌の色合いが濃いかな。
おまけの小林君や、今連載中の漫画から入った森生ファンは、逆に新鮮に映るんじゃないかなあ。



一般漫画 マ行  未分類 | 【2008-10-19(Sun) 15:49:46】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

とびきり特選あさりちゃん(1)気分はハラペコ 室山まゆみ


★6.8/10

これこそまさしく懐かしいマンガ。
ちびまる子以上に懐かしい。
好きだったし、かなり記憶に残ってる。
ちなみにこれも姉が買ってきたのを読んだんだけど。

いや、もう、この特選集はいい。
ダイエットしなきゃ・・・という気持ちになった。
やる気でた。
泣きながら食べるのを我慢してるあさちゃんやタタミを見てると、私もこれくらい根性入れねばと。
それにしてもP.36を見て、今も昔もダイエット方法はあまり変化がないんだなーと思いました(笑)
でも痩せないんだから、やっぱり元から変えていかなきゃいかんのね・・・。


一般漫画 マ行  未分類 | 【2008-09-28(Sun) 00:38:14】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

Do Da Dancin'!(1)~(4) 槇村さとる

 

★8/10

いてて、いてて。
主人公の鯛子(のお兄ちゃんや周りの人)の言葉が胸にささって痛っ。

私が読んだのは単行本の方です。

鯛子ほど若くはないですが、かかえてる問題は似ているなあ。

俺達 もう 大人になるしかないぞ

何もかもがお母ちゃんがいないだけで 同じように―続いているようにすごして来た
でも―もう時間をすすめよう
お母ちゃんはもういない 鯛子は子供じゃない 俺も子供じゃない 父ちゃんもいつまでも若くない
それが 現実だ


習うなら 自分で勝手に盗むしかないっしょ 甘えてないで

私はも―もう 純粋で無垢なんて踊れない・・・・・・
歳も行きすぎてる これといった賞歴もない エリートといわれるコースからはとうにはずれているんだ・・・・・・どんなに踊りたくても・・・・・・
現実は――認めよう



現実を認めているけれど、鯛子はそれを諦めるんじゃなくて、ただ今の自分の位置を認めるだけ。
びっくりしました。
ヤングユーはレディコミになるのかな?
今まで私が読んでいた漫画っていったら、学生が(BLではリーマンも多いが)主人公で恋とか友情が軸。
おうちの事情は数あれど、年齢でつまづく漫画って読んだことなかったのよ。
家族のあり方や自分が背負うだろう未来や、仕事や年齢。
タイムリミットが音をたててやってきてる気がする今の私には、本当に本当に今読めて良かったと思えました。
あと5年早かったらわかってるつもりとして他人事のように読んでいた。
あと3年遅かったら、なんでもっと早く読まなかったのかと後悔した。
私が好きなタイプのライトなノリじゃないけど、同じ位置にいるなと思った。
事態を重く受け止めすぎない、軽く通り過ぎない、本当に鯛子と同じ位置に自分が立っていると思った。
そして、こういうことを考えるのは私だけじゃなかったんだと少し安堵した。
きっと、大人にならなきゃいけなくて大人になるんだなあ。
現実を認めるために、とまらない時間を見つめる。
とまらない時間を見つめることが、今の自分を見つめて未来を見つめることに繋がるのかなあ。




一般漫画 マ行  未分類 | 【2008-09-13(Sat) 00:46:07】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

きゃらめるBOY(1) 森生まさみ


★9/10

かなりキャリアのある漫画家さんなのに、常に新鮮な漫画を描く人よねえ。
今回も面白かった。
小学生×高校生です。
4歳差・・・今となっちゃたいして変わらんが、学生時代には大きいわねえ。
それが小学生と高校生となれば、海の生物と山の生物の違いくらいに大きい(差がありすぎ)
ちっちゃいくせに男らしくてスマート。
だけどたまに出てくる子どもっぽい部分がまたギャップで!
あー面白い。
あー可愛い。

一般漫画 マ行  未分類 | 【2008-08-24(Sun) 21:57:15】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

はじめの一歩(13)~(18) 森川ジョージ

はじめの一歩―The fighting! (13) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (1783巻))はじめの一歩―The fighting! (13) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (1783巻))
(1992/05)
森川 ジョージ

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★6.6/10

千堂編をクリアしてパッタリ千堂くんが出てこず・・・ちょっと失速ぎみ(萌え、が)
千堂編には泣かされた。
ああいう地元系のお話は弱いのよー。

それにしても、ますますゲイ度が高くなっていきます。
っていうか、もう一歩はジム全員公認ゲイみたいになってるし。
一歩は否定する意志は全くなく(笑)
鷹村さんから

ホモにはホモのルールがあるだろう、あー?

そんな言葉にも、一歩は黙って耐えます。
だから、なんの漫画だ!(笑)

一歩もいろいろと強い男に目移りしていきますが、心の底じゃ一途に宮田くんを思い続けているはずです。
そして宮田くんも一歩を思って着々と強い男になっていきます。
なんていったって、卒業式後に直行で一歩に会いに行く男ですから。

でもうかうかしていたら、梅沢くんに一歩をとられると思います。
高校時代はいじめっ子いじめられっ子の関係だったのが、いつのまにか一歩を支える存在になってる梅沢くん。
恋愛はスリルだけど、家庭は安定。
それならば一歩は梅沢くんを選ぶはず・・・どうする宮田!

あ。あれ、おかしいな。
ボクシング漫画の感想のはずなんだけど・・・。

ふう、まだまだ18巻目、先は長いです。






一般漫画 マ行  未分類 | 【2008-06-29(Sun) 21:22:41】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

はじめの一歩(11)(12) 森川ジョージ

はじめの一歩―The fighting! (11) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (1730巻))はじめの一歩―The fighting! (11) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (1730巻))
(1991/12)
森川 ジョージ

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★7/10
ボクシング ど根性

ぶはっ。
えーっと、私なんのBL漫画を読んでるんだっけ?
ふいに混乱におちいったがな。
こりゃ、二次元で千堂×はじめが氾濫するわけよ。
千堂初登場のシーンからしてツッコミたい。

はじめの試合ビデオを繰り返し見る千堂に、ジムの人が

幕之内’はじめ)のビデオ観とる時のお前は まるで恋人にでも会うてるようなツラしとるで

といわれ、千堂が否定すんのかと思ったら

そや その通りや。恋人見つけた気分や

って認めちゃうのかよっ!!
えええーーーー?
まあ、そうか。
少年誌だからそうだよね。
BLだと同性でべたべたするのは異常とか禁断とか(盛り上げるために)言いがちだけど、意外と少年誌って死ぬまで共に・・・的な濃い友情が自然と発生するものね。ふふ。

邪道読みカプとしては千堂→一歩→宮田の一方通行三角関係が見事にできあがりました(笑)

大穴で鷹村×青木。
青木がシャワーを浴びてると思いこんだ鷹村さんが、後ろからすっぽんぽんの青木(じゃないんだけど)の息子をがっちりとつかむ・・・どうよそれ。
それを鷹村さんが責任転嫁して「青木がシャワーあびてないせいで、えげつないものを握った」って・・・。
青木さんのならOKなんだ・・・。

微妙にイケメン不在だったので、千堂の登場はおいしいです。
しかも性格もちょっとアホな感じでかわいい。

ますます続きを読むのが楽しくなってきました。






一般漫画 マ行  未分類 | 【2008-06-27(Fri) 22:25:05】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

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