スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】 | Trackback(-) | Comments(-) | [編集]

森薫 乙嫁語り(3)

乙嫁語り(3) (ビームコミックス)乙嫁語り(3) (ビームコミックス)
(2011/06/15)
森 薫

商品詳細を見る

【超好き】

一番萌えたのは、パリヤとターバン(仮)くん。
あーもうたまらん!
P.160のターバン(仮)くんの微妙な優しい表情、たまらん!!

アミルさんのデキる女時々自由な行動力を見てると、見習わんとなーと思います。
スミスさんとタラス、どうにかならんものか。


スポンサーサイト
一般漫画 マ行 森薫 | 【2011-09-17(Sat) 01:21:11】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

森薫 乙嫁語り(2)

乙嫁語り 2巻 (ビームコミックス) (BEAM COMIX)乙嫁語り 2巻 (ビームコミックス) (BEAM COMIX)
(2010/06/15)
森 薫

商品詳細を見る

★10/10

あとがきが笑えるわほんわかするわで、この本のスミズミまで大好きです。

読むのがもったいなくて、読んでいる途中もわくわくどきどきもにもにして、光や匂いや音や風を感じようと想像しては1コマ1コマに目をとめて見いってしまうー。

とくにカルルクとアミルがくっついてるシーンは、どれももえる。

3巻は、スミスさんの視点になるそうだけど、それよりもアゼルとジョルク(だっけ?)の日常が読みたいです。
このふたりは、とてもいい感じだ。
エマのときもそうだった気がするけど、森薫さんのマンガって邪道読みしないなあ。
そのままの関係でも、とてもロマンチックでときめくからかな?

アミルが嫁心ついたシーンでは、にまぁと頬がゆるむ。
いつ、アミルの気持ちにカルルクが追いつくのか、とても楽しみだなー!


一般漫画 マ行 森薫 | 【2010-09-13(Mon) 00:51:08】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

乙嫁語り(1) 森薫


09.10 エンターブレイン(角川グループパブリッシング)/BEAMコミックス \620
★10/10

19世紀中央アジア、カスピ海周辺の地方都市に住む12歳のカルルク・エイホンが20歳の嫁、アミル・ハルガルを迎えることから物語が始まります。
中央アジアがどこらへんを指すのか、実際に調べてみたほど、マンガの中のキャラクターや衣装、景色に生活様式さまざまなものが生き生きと描かれていました。
12歳と20歳の夫婦。
ティーンエイジャーにとっての8歳差は実際の意味で子供と大人の壁を感じるじゃない?
ともすれば、いやらしくなりそうな設定(深読みしすぎ?)が、ほほえましくかわいらしく純粋に読める恋物語。
カルルクがガツガツしてないからかしら。
アミルはさりげに強くてのほほんとした性格の一方で、カルルクに対する愛情がしんしんと感じられて、読んでいると人のぬくもりを感じているような感覚におそわれます。

正直、エマの1巻を読んだ時、ここまで成長する漫画家さんだと思いませんでした。
ここまで世界を描き込める作家さんになるなんて・・・(失礼)
もはや、1コマ1コマに感動を覚えます。
森薫さんのマンガが読めて幸せだなあ。






一般漫画 マ行 森薫 | 【2009-10-25(Sun) 22:28:07】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

エマ(10)完 森薫


★10/10

もう、エマ全部とおして★10です!
いーーーーやーーーーー本当の本当の最終巻がきちゃったーーーーーー!!!!!

ウィリアムがこんなに男らしくなっちゃって・・・。
と、知り合いおばさんのようなセリフを言いたくなるわ(笑)

マリアとアデーレの出会いの話。
この二人は最初っからマリアとアデーレだったのねえ(笑)
大好きだわ。
この二人はずーっと相変わらずなんだろうなあとほのぼのしてしまったわ。
(ほのぼのするキャラじゃないけど)

そしてアーサーのイートン校での話。
アーサーは受だなあと相変わらず邪道に読んでます。
今回は寮生活で、プレストン君という良い(?)友人までできたようなので、とってもムハムハ。
まあでも邪道読みというよりも、アーサーとプレストンの性格の違いが堪能できて楽しかった方が大きいかな。
なんにせよ、私の一番好きなキャラのひとりのアーサーくんの話があって嬉しいかぎり。

で、4コマ。
すんごく好き。
かなり好き。
ちょう好き!
森さんの描く「えー?」とか「・・・」とかいう感じの顔が好き(笑)
ほんとにアデーレは他人とは思えない(だめじゃん!)
一番好きなのが、ハンスの坊ちゃんの話。
メイドさんにつつきまわされて不機嫌な坊ちゃんがかわいすぎ。
あとトマスとハンスに萌1つ。
グレイスは微妙なお年頃よね。笑っちゃうけど(笑)
そうだ、スティーブンスとリチャードにも萌1つ。
最後から2番目と最後の4コマのスティーブンスの言葉に、なにやら涙が・・・。

最後は、エマとウィリアムの結婚式のお話。

アーサーは相変わらずいいキャラです。
エーリヒ×ヴィヴィが浮上。
逆年の差最高だわ。
コリンとイルゼはお友達で(笑)
そしてヴィルヘルムが相変わらずかっこいいぜ。
惚れるね、本気で。
そしてトマスとお嫁さんがすごく好き。
こっそりとアルが出てくるのもすっごくいい。
なんか、同じ時間を生きていても色々な生活があるよねーとしみじみ。
これ以上ないってくらい素敵な最終回でした。

そうそう、キャンベルとリーブの続きも短くありました。
良かった!
幸せになってね、と切に願わずにはいられないわ、キャンベルちゃん。

というわけで、完璧なラストでした。
もう、森さんが持ってるエピソードを全部読みたかった・・・!と思うほど、好きだったわ。
4コマでいいから、出してくれないかしら。
というわけで、あとがきにあった次回作のアンケート。
コピーとしては「人生三割引」が非常に気になるんですが、またヴィクトリアンモノだといいなあと思ってしまいました。









一般漫画 マ行 森薫 | 【2008-06-03(Tue) 12:13:11】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

エマ(9) 森薫


★9/10

いまさら説明は不要なエマです。
ローマンチックでヴィクトリアーンなお話ばかりだけど、人間くささも感じます。
ヴィルヘルムのかっこいいこと。
若い頃のヴィルもかっこいいし、今のヴィルもかっこいいし、シニカルな部分もかっこいいし、ちょっとかわいいところもあるし。
森さんの描く幸せなカップルの話が大好きです。
あの能面のような顔でひょうひょうとしてストイックなイメージすらあるのに、ドロテアをベッドに誘いこむあの魔性は何!?
そして森さんの描くドロテアの体がすごく好き。
あのおっぱいの垂れ具合がリアルで好き。
本当に年相応の柔らかさがある感じ。
そしてヴィルの指もいい。
素敵マックスでした。








一般漫画 マ行 森薫 | 【2007-12-09(Sun) 21:12:01】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

エマ(8) 森薫


★10/10

ケリーとダグの話。
本編でちょっと出てきたケリーとダグの様子がすごく良かったので楽しみだったんですが、予想以上に良かったです。
愛が充満していた・・・!!
押し付けるでもなく潜めるでもなく、充満していたよ、愛が!!
いいカップルだなあってジーンとしてほのぼの心温めながら読んでいたら、最後がなんともはや・・・ダグー(涙)
もうどうしようもなくジーンときました。

そしてキャンベルの話。
あんなに溌剌としていたキャンベルは、ウィリアムのせいで影を持つように(切なっ)
だけどアーネストによって変化していくキャンベルにジーンときました。
もう、ジーンジーンジーンとしまくりな8巻です。
キャンベルとアーネストのこれからの話も読みたいです。

ほかにも2編。
ジーンジーンジーンときます。
ターシャの話はジーンとくるというよりも、いたたまれない(自分ごとのようで(笑))
私もがんばろうと思えました(笑)




一般漫画 マ行 森薫 | 【2007-12-04(Tue) 12:01:11】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

エマ(7) 森薫


★8/10

6巻でずっと止まっていたのですが、先日読み返してみたらものすごく面白くて、最終巻を買いました。
番外編がまだ続いているようですね。

私はアーサーがとっても好きです。
アデーレとマリアの関係も好きです。
アーサーがとっても好きです。
最後の方ででてきたアルはかっこよかったです。
ハンスは好みです。
アーサーがとっても好きです。
ヴィルヘルムとドロテアの関係が好きです。
リチャードとオーレリアの関係も好きです。
リチャードに似たアーサーが好きです。

そんな感じで。

一般漫画 マ行 森薫 | 【2007-12-01(Sat) 17:35:38】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

Copyright © 11月の読書家 All Rights Reserved. Powered By FC2. 
skin:*cuteblog*   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。