スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】 | Trackback(-) | Comments(-) | [編集]

I SUCKED OFF AN IRAQI SNIPER Natty Soltesz

Best Gay Erotica 2011Best Gay Erotica 2011
(2010/12)
不明

商品詳細を見る


読めた!

――と、読んだ感想がこれなのも悲しいけど、英語なのだから仕方ない。
このアンソロジーの中では1番短い作品。

途中まではときめいてエロくて面白かったけど、ラストがね……。
お国が違っても、Best的なもの(短編)はやっぱり切ないものが多いのでしょうか。
それとも、わたしの読み間違いかなあ。
だけど、HannadはIraqに戻ったようだし、確かにLostって書いてあるもんなあ。

それよりも、女の子含めてのSEXはどうなんでしょうか!?
切ないよ。
IとHannadの間に愛はなかったの?
それともあれが愛なの!?
切ないストーリーなの!?

誰か、読んで!
一緒に語ってー!!

ゲイ洋書仲間をつくりたいです……。



スポンサーサイト
一般小説 海外 未分類 | 【2011-07-05(Tue) 11:01:55】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

ダイアナ・ウィン ジョーンズ 魔法使いハウルと火の悪魔

魔法使いハウルと火の悪魔―ハウルの動く城〈1〉魔法使いハウルと火の悪魔―ハウルの動く城〈1〉
(1997/05)
ダイアナ・ウィン ジョーンズ

商品詳細を見る

【好き】

宮崎駿さんが無理矢理メッセージ性をつけようとしたために、ジブリ版ハウルは混乱する出来映えになったと思う。
原作を読んでこれに忠実なジブリを見たくなったので、アニメは社会問題をつめこみすぎたアレンジを少し残念に思うけど、アニメ版もやっぱり好きです。
途中までアニメを見かえしてみたけど、どうしてジブリはホラー要素を入れてくるんだろう。
怖いんですけど!!?

映画を見たときの感想文を読みかえしてみたら、
《ソフィがおばあさんになったとたんに、おばあさんらしい心になったのがチョット嫌。》
と思ったのを思い出した。
そうなったソフィの心理描写を原作に書いてあったので納得できました。
そういうものらしい(笑)

カルシファーの呪いの謎も解けた!
アニメ版でちゃんと答えを示されていたのかもしれないけど、気づかなかった。
そしたらカルシファーが更に好きになりました。
アニメ版のカルシファーも大好きだけど、原作は愛しさを感じる。
悪態つくくせに寂しがり屋なところとか。
ハウルもそんな感じ。
アニメ版のハウルは優しくて理想の王子様だけどちょっと弱い部分がある頼れる人。
原作版は、しょーもない男で頼りなくてしっかりしなさい!と怒りたくなるんだけど、愛しくなって放っておけない。
ハウルとソフィの初対面のシーンが一番それを表現されてる。
ソフィがナンパされてるのを助けるのがアニメのハウルだし、原作ではそのナンパ男自体がハウルだし(笑)
アニメ見て、この人(金髪の方)にナンパされたらついていくわ、とやっぱり思ったけど。

さて、比べるのはこの辺にして。


糖度が薄っ!!
そして、ソフィの性格が悪っ!!
ついでに言葉も悪い。
最初はソフィを好きになれるかどうか不安だった。
結果好きになれたかどうかは分からないけど、まあさほど気にならなくなりました。
マイケルとカルシファーが出てくると、るんるんで読みすすめていった。
ほのぼのする。

一番面白かったのは、ソフィ、レティ、マーサの三姉妹の関係。
みーんな互いをうらやましがってばかり。
隣の芝生は青く見えてる。
だけど、みーんな互いを心配してて、なんかいいなあと思った。
ファニーも、ソフィの90歳の目で見ると、確かに頑張ってるんだな、と好きになれた。


また映画を見かえしてみて、そしたらまた原作も読みかえしたくなって、またまた映画を見かえしたくなって、またまたまた原作・・・・・・のエンドレスになりそう。


見た目が90歳になったからって心や思考まで90歳にはならない、という概念でいたので映画版ハウルのソフィに違和感を覚えていた。
でも、ファニーやその他の人に対して別の視点で見ることができる、ということならばソフィが見た目が90歳になったら90歳の心になることの意味を見つけられる。
ま、理屈っぽく考えればね。







一般小説 海外 未分類 | 【2010-11-28(Sun) 00:37:42】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

おれの墓で踊れ エイダン・チェンバーズ


★9/10 (ネタバレ)

ボーイズラブでいいと思います。
まぎれもなく、その描写はあるし、体だけではなく心もつながってましたから。

なんだこの文体は・・・。
すごく好みなんだが・・・。
と思ったら、石田衣良さんのIWGPシリーズに似ていました。
似ているといったら語弊があるか。
同じ一人称でした。
三人称や三人称寄り一人称ばかりを読んでいるせいか(というか今のBLはほとんどコレだ)、こういう文体に出会うととっても新鮮かつトキメキます。
語りかけてくる文体ですが、内面描写に重きを置いてないのです。
同じ一人称の小説であっても、そこが好みか好みじゃないかの分かれ道。
オレはこう思ってこう感じてこんなことを考えたんだ。という文章は胸焼けの元。
オレの周囲ではオレをまきこんでこんなことがありました。という淡々とした情景描写に惹かれます。
自分のことでさえ他人事のように茶化す文体に、とっても惹かれて仕方ない。
意外と最後まで主人公のハル=オレの考えてることがわからなかったりする。
むしろ、ハル自身もわかっていないのかもしれないけれど。
カーリの言葉にこの話のすべてが込められているように思いました。
「でも(バリーは)あなたが思ってた人とは違った。わたしが思ってた人とも違ったかもしれない」
ハルの目からうつったバリーと、カーリの目からうつったバリー、バリー自身が演じていたバリー、そしてバリーが望まなかったバリー、すべてに対して同じイメージの人間がいるわけではなく。
じゃあどれが本当のバリーだったのかというと、どれも本当のバリーであって本当のバリーではなかったという。
なんだ、この感想文は。禅問答か。
バリーはひどいヤツだよ。浮気なやつだ。
だけど、最後はハルをとりもどそうとしてバイクで疾走するようなやつだとわかったとたん、かわいいやつになっちゃいました。
それによって、ハルの中であきらかに何かが変化した。
それはスパイクに対する態度。
うわ、やばい。こりゃ第二章へと続くボーイズラブだぜ、と胸とときめかせてしまった。
スパイクが初っ端から出てきたときに、何かあるとは思っていたんだ。
やけにスパイクの描写がなまめかしいから。
こんどはハルがスパイクを翻弄するんだ。そうなんだ。
そんな感じで、わたしの脳内では第二章が始まってます(笑)





一般小説 海外 未分類 | 【2007-12-09(Sun) 22:18:09】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

ペピーノ リンデルト・クロムハウト


★7/10

微萌★読書記録のきろくさんが紹介されていたので読みました。

まさか、こんな展開になるとはっ!
二人は再会した後の交流はどうなるんだろうって気になります。





一般小説 海外 未分類 | 【2007-08-27(Mon) 12:10:33】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

デモナータⅠ ロード・ロス

デモナータ(1幕)


チェスがしたくなりました。
ご丁寧に、チェスのルールも掲載されいて、真剣に読んでしまった(笑)

いやはや、面白かったです。
怖い怖いと評判のこの本ですが、何が一番怖いかというと、悪魔より何より主人公グラブスとその姉の行動が身の毛がよだつほど怖い!!
ねずみの死骸を解剖してはらわたを姉の着替えの中に入れるのも怖けりゃ、その姉がねずみのはらわたを弟グラブスの口の中にねじ込む行動が怖い。
半端なく気持ち悪かった……。
何度も目を疑って、読み直しちゃったじゃないのよ。
しかも、最高に面白いジョークって、あんた……。ジョークにも限度があるでしょうが。
これに比べれば、悪魔なんか可愛いものじゃないのよ。
ただ、ダレンさんが悪魔やスプラッターシーンを書くのがものすごい好きだということはよくわかった(笑)

展開も面白くて、「そうくるか!」と思った場面が2回くらいありました。
ロード・ロスも案外かわいくて。
ダービッシュおじさんもいい人で。
ビルEは、まあいいとして(笑)
っていうか、1年後のグラブスとビルEにびっくり。
てっきり、ビルE×グラブスと思ってたら、グラブス×ビルEになってる!(なってません)
まあ、いいんだけど。
これなら、私の好きな兄×弟だし(笑)
ダービッシュ×グラブスでもいいよなあ、と思ったのですが、同人界では全く盛り上がってませんでした(笑)

あれだな、児童書の中でも、ダレンさんの本は読みやすいです。
グロいとかスプラッターとか残虐だとか色々ありますが、とても読みやすいのが、とってもいいですネ。


これと、並行して読んでいた小野不由美の『屍鬼』
(詳しく説明するならば、最初は並行して読んでいたけどストーリーがぐちゃぐちゃなってきたので、屍鬼を途中でおいて、急いでデモナータから読み終わらせた)
その『屍鬼』を読んでいたせいか、『デモナータ』は全く怖くなかったです。
むしろ、ポップな怖さでした。
怖さレベルでいったら、児童書だなと。
やっぱり、日本人だからかしら。背筋が寒くなるおどろおどろしい方が怖かったりしますネ。



一般小説 海外 未分類 | 【2006-06-29(Thu) 21:48:20】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

ダレン・シャンⅡ ダレン・シャン

ダレン・シャン(2)


1巻で感じた、夜の空気とフリークスのドキドキ感は薄かったものの、温かい気持ちになれました。
ダレン、友達できてよかったね。
エブラ、仲良くしてやってね。
そんな気持ちでいっぱいです。
というか、サムが殺されたりRVが駄目な感じだったりリトル・ピープルが不気味だったりな内容だったのですが、わたしはひたすらダレンとエブラの友情にほんわかしています。
っていうか、RV駄目すぎ。
児童書あるまじきこと、やらかしすぎ(笑)
きっと、小さい子が読んでもちんぷんかんぷんじゃなかろうか、と思ったけど、きっとそこらへんは子ども力でなんどか読み取るのだろうなあ。
やっぱりサーカスはいいね。
三巻も早く読みたい。

一般小説 海外 未分類 | 【2006-06-01(Thu) 21:44:20】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

奇妙なサーカス ダレン・シャン

ダレン・シャン~奇怪なサーカス~


やっと読むことが出来ました。
児童書・一般小説はもっぱら図書館を利用しようと思っているので(経済的事情)人気の高い本はなかなか読むことができません。
見つけたときは目を疑ったよ。
速攻捕獲しました。隊長!やりました!!
2巻以降は全て貸し出し中です。1巻を読み終わって、いつになれば続きが読めるのか・・・。

さて、本の感想です。

た・・・たすけて・・・面白すぎ・・・ガクッ

です。
面白すぎて驚いた。
こんなにスラスラ読めるなんて。
実はわたくしハリーポッターに挫折した女ですの・・・。
2巻で挫折しました。
他の本のことをココであーだこーだ言うのは失礼かしら、と思うのだけど、ハリポタの何が苦手かっていうと、途中途中の文字が大きくなったり太くなったりすること。
文字の種類がかわったり行間や文字幅が変わるのは大丈夫(綾辻行人の本は好きだし)なんですが、大きくなると世界に入っていけなくなることが分かりました。
そして二つ目はハリーが腹黒なこと(笑)
腹黒キャラは好きなんだよ。だけど自覚がない腹黒はダメなんだよ!
ダレンは悪僧だけど本当は友達家族思いの子ってあたりで好感度が上がったのよね。
ハリポタ挫折理由の最後に自分の想像力がないせいで、描写についていけなかったこと。

なので、同時期のためか比べられるダレン・シャンも期待はしてなかったのよね。
ところがですよ、なんでハリポタと比べるのかワカンナイってくらい別モンじゃんね。
ボーイズラブ界でいうなら、あっちは魔法があれど学園モノでこっちはヴァンパイアモノ(ボーイズラブ界はジャンルが細かいからね)
ハリポタと比べるのはこの辺にして。

内容はぶっちゃけスティーブ→クレプスリー→ダレン→スティーブですネ!
もしくはクレプスリー→ダレン×スティーブ→クレプスリー。
下のケースの場合はスティーブはダレンに対して可愛さあまって系(笑)

サーカスの描写ははっきりいって気持ち悪くなりました。
おえっとはならないけど、あわーあわーって感じで。
サーカスといえば、私が唯一知ってるのはアレグリア。
あれは素晴らしかった。これ以上ないくらい素晴らしかった。
そしてサーカスじゃないけど、雰囲気はムーランルージュ(映画)やスリーピーホロウ(映画)を足して2でわって少年をかけた感じ。
素敵。素敵世界がここにあった。
夜に家をこっそり抜け出すというシチュエーションは大好きです。
それこそ、映画でも歌詞でも何でもこのシチュエーションが浮かんだら好きにならずにはいられない。
鼻を突き抜ける冷たい空気、青くそまる道、動いたら世界が崩れてしまうようなシンとした静けさ、響く靴音、ゆれる白い息、かすかに聞こえる鼓動と吐息。
あーすーてーきー!!!
ってゆーか、奇怪なサーカスの季節って冬だっけ?
まいっか。季節が夏や春だとしたら、多分読んでる途中で自分の世界にトリップしちゃったんだな。

そして、家族愛には泣きました。
でも、ボーイズラブで過酷な運命の主人公に慣れてしまったのか(笑)汚れてない一般の読者やが言うほど、過酷で辛いとか思わなかった・・・わ・・・。
でも号泣した。涙が耳に入るほど号泣したよ。
もちろん、家族とダレンが別れる一連のシーン。
切ないー切ないー切ないー。
でもね、きっとクレプスリーが愛してくれるからね。結婚と一緒だ(笑)
なんかクレプスリーさんって優しいし。意外と優しいし!

はやく2巻が読みたいナー。
2巻はクレプスリーさんとの新婚生活かしらー(違)


一般小説 海外 未分類 | 【2005-11-08(Tue) 21:30:41】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

理想の男性にめぐり会う方法―ルーシー・サリバンの場合/マリアン・キーズ

 『ブリジッド・ジョーンズの日記』系です。
 一人称で読みやすいし、展開も早くて面白い。
 夜寝る前に読むのは勿論、風呂トイレでも読んでました。
 ハッキリ言って、登場人物はみんな性格悪いです。
 それともイギリス人ってみんなこんな皮肉屋で攻撃的(正直とも言う)なのかしら、と少しばかりビクビク。
 ものすごいウィットに富んだというかシニカルな台詞ばかりで上手いと思ったり苦笑したり。
 ルーシー(イギリス人)とアメリカ人の違いとかが出てくるのがナルホド~って感じで興味深い。
 ハッキリ言ってストーリーは登場人物一覧を見たときに全て分かります。
 最後も「やっぱりね」って感じだけど、そこに行き着くまでがすったもんだが激しいんですよ。
 この作者の他の本も読んでみようと思います。

一般小説 海外 未分類 | 【2004-11-14(Sun) 16:24:52】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

ハイジのこどもたち/シャルル・トリッテン

ぶっちゃけ前回よりも面白かったです。
 それはひとえにペーターとハイジのラブラブなシーンが少し盛り込まれていたから。
 もう、ペーターったらハイジと仲良くする小さな女の子に嫉妬しちゃうのよ。
 「ぜんぜん二人きりになれないじゃないか」
 って。ああ、お姉さんはこの台詞が読めただけで幸せ・・・。
 
 ストーリーの軸はハイジの友達の妹がワガママで親が手をやいているから、ハイジに預けちゃうという話。
 なんちゅー内容じゃ。酷すぎる設定に涙が出そうよ。
 むしろ現実的というか、意外と児童書の方がそういうことに対して積極的に書いてるのが多かったりするんだけど。
 
 とは言っても、全く暗く陰鬱な内容じゃなく、ハイジの持ち前の明るさと大らかさ、
 そしておじいさんの厳しさと優しさでのびのび育つ子供の話になってます。
 そうそう、おじいさんの過去が分かっちゃったりします。
 
 通して、アルプスの少女ハイジとは違う著者が書いた続編2作を読んだわけですが、
 アルプスの少女ハイジが好きな人でも十分に楽しめると思いました。
 雰囲気とか、設定とかナカナカ忠実に継承してるような気がするよ。
 あ、でもクララ命って子は不満かもです。(笑)


一般小説 海外 未分類 | 【2004-10-08(Fri) 16:22:31】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

それからのハイジ/シャルル・トリッテン

 アルプスの少女ハイジを書いた人じゃない人が書いたその後のストーリー。
 これって同人誌って言うんじゃ・・・。

 ハイジが大きくなって都会の学校を卒業して、アルプスの町の方に戻って先生になり、山に戻りペーターと結婚する。
 脳内であのアニメの声で吹き替えしてました。
 あまり、山での生活が書かれてないからか、ちょっと物足りない感じ。

 そして、一番好きなところは、ハイジにプロポーズをするまでのペーターのくだり。
 嘆くハイジを見てモヤモヤするんですよ、ペーターが。
 そして、外で一人になるの。その間、なにを考えているのかしらネ、ウフフ。
 ハッキリ言って萌えました。
 おじいさんの「あいつはモヤモヤしてるだろう」という台詞にも萌えました。
 でも、やっぱり児童書のせいか恋愛感情心理の云々を詳しく書いてなく、
 次の時にはペーターは突然プロポーズしてるし。
 しかも、ハイジもあっさり「いいわよっ!」って。
 ああ、なんてハイジらしいの。
 ってゆーか、いいわよっ!ってアナタ。

 ペーター「明日の朝、ユキたちと一緒に山に行こうよ」
 ハイジ「いいわよっ!」

 そんなノリで。おいおい。
 実は、アニメを見ていてもハイジとペーターがくっついてラブラブだったらいいな~と思ってました。
 ペーターってハイジにゾッコンだよな~とか。
 それ目的で、この本を読んだと言っても過言じゃないわよ。
 それが「いいわよっ!」の一言って(まだ言うか)乙女心は色々と複雑です(涙)
 こうね、お姉さんはペーターとハイジの恋心に気付く瞬間を読みたいわけよ。
 ドキッとする瞬間を読みたいの。というのを児童書に求めてはいけないのね。

 続編の「ハイジのこどもたち」も読むつもりです。
 今度こそラブラブぶりが読めるかもしれない、という期待を胸に・・・。
 その前に(後でもいいか)原作のアルプスの少女ハイジを読んでみようと思います。

 それにしてもこの系統の物語って主人公は大人になったら皆先生だね。
 それだけ昔は先生という職業が魅力あって優れた人がなる仕事だったんだよねぇ。

一般小説 海外 未分類 | 【2004-09-29(Wed) 16:24:02】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

Copyright © 11月の読書家 All Rights Reserved. Powered By FC2. 
skin:*cuteblog*   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。