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にむらじゅんこ かわいいモロッコ

かわいいモロッコ―雑貨と暮らしかわいいモロッコ―雑貨と暮らし
(2008/06)
にむら じゅんこ

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★7/10

モロッコが好きかと訊かれれば、まあ人並みには、と人並みって一体どれくらいなんだとおのれにツッコミつつ答えるだろう。
モロッコなんて100%イメージでしか存在していないし、そもそも一体どこにあるのか、という怖ろしく低いレベルである。
日本スキデスニンジャハラキリサムライゲイシャとどっこいどっこい。
この本だって、ピンクの表紙がかわいいわ、と限りなく軽薄な理由で手にとった。

さて、中を見てみると、深くてカラフルな写真の数々。
多色使いなのに目になじむ色と言えばいいのか。
これをトーンと言うのですか。
偏見かもしれませんが、北欧系のカラフルさは寒空のような軽やかなトーンで配色されていてポップでかわいらしい感じがします。
こちらは、同じカラフルでも、砂混じりの風を思わせる落ちついたトーンで、憂いと妖艶さを感じます。
例えば、一方が「ファンタジー」であるならば、こちらは「夢物語」がしっくりくるような。
どこまでいっても、イメージでしか語れないですが。

わたしは強いていえば、モロッコの方が色使いがすき。
だけど看板やパッケージの絵はあまり好きになれず、かわいいよりも先にうさんくさい気持ちが勝ってしまう。
それでも、イメージと変わらないものがある。
いや、それ以上のものがあった。
鳥かご、タイル、アイロンワーク、ランプ&ランターン、ドア、中庭、ホテルの内装、どれをとってもため息ものの世界が広がっていた。

けっしてモロッコにくわしくなるような本ではなかったが、この本を手にとったきっかけである好奇心は存分に満たされた。
そして、モロッコにもうちょい足を踏みいれてみようかな、と新たな好奇心の種になったことは確かです。
タイトル通り、かわいいモロッコの本でした。





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本 その他 写真集・画集 | 【2010-09-26(Sun) 01:22:07】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

ニューヨークのおさんぽ


06.02/竹書房
★8/10
写真集

柏枝真郷さんの「硝子の街にて」シリーズの影響でこれを手にとりました。
どんだけ好きなのか。
こんだけ好きなんだよ。

タイトルどおり、NYをおさんぽしてるような写真集。
スナップ写真。
生活臭やNYに住む人の声が聞こえてくるような写真がたくさん。
こういうのを探してました!って感じ。

1エリアに約2Pという短さなのが少しだけ残念。
エリアを3分割くらいにして1巻2巻3巻とじっくり見せてくれたらなー・・・。
そこまでいったら、少しマニアックなNYのおさんぽになるか。

それにしても、本当に人種のルツボなのね。
黒いコート・帽子・長いあごひげの人たちが普通に歩いてる写真を見ると、あれは映画・ドラマの中で大げさに描いているわけじゃなかったんだとビックリ。
世界って広いなーと思いました。

この写真見ると、ストレス解消になるかも。





本 その他 写真集・画集 | 【2008-12-08(Mon) 17:34:35】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

花町物語設定画集

 
★10/10

18禁PCゲームの花町物語は面白かったです。
タカツキノボルさんの絵も麗しかったです。
ゲームは永久保存として手の中に残しているものの、いつでもタカツキ絵を見るためには設定画集を。
はじめてプレイしたときから何年2年たったかな。
やっと買いました。
ほどよく記憶もなくしている今、そうだったそうだったと思いながらイベント絵を見ています。
そしてまたしてもプレイしたい欲求がわきわき。
捨てキャラのいないゲームです。

私の好きな絵は、二階堂+軍服仲間に輪○されている朱璃。
そして心の壊れた和泉とそれを見守る朱璃のラスト絵。
あと朔弥が髪を切って朱璃を迎えにきたラスト絵。
そして、たった一人で花菱に残った朱璃のラスト絵。
これが特に好きなスチル絵です。
あとスチルじゃないけど、巽さんと二階堂が二人でお酒を飲んでる絵がとっても好き。
花町劇画通信がおもしろくて笑えます。
カラー漫画最高!
ゲームをしなくても、タカツキファンなら買いだなあと思いました。
だって全カラー。素敵すぎ。





本 その他 写真集・画集 | 【2007-11-17(Sat) 16:30:15】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

由良ARTWORLS LIGHT SIDE


★10/10

今一番私が好きな絵描きさんは由良さんです。
絶対服従命令の絵を見たときにぷるんとしたお尻が気に入っていらい好きかもしれないと地味に思い続けてました。
(ちなみに絶対~はコンプリできずじまいだった)
PS2がないため乙女レボは買えずに悶々としたままその思いは日々高まり、気づけば由良ARTWORKSを買いみらくるのーとんに血道をあげる毎日です。
由良さんの腰から太ももにかけてのラインがすっごくオイシソウでいいのよ。
そんな由良さんの絵が満載の画集でした。
ああ、幸せ。
画集を買って思うのは「値段がちょい高いよなあ」ということ。
内容を値段をてらしあわせても、ちょい高い感は毎度感じるものです。
でも、今回は全くもってそんなこと思いませんでしたっ!
これで(ケース付)3000円って安くない?
とすら思いそうだった。
いや、実際に3000円以上したら高いと思うし手は出さないかもしれないんだが。
それというのも、乙女レボをプレイしていない私にとって、初めて見る絵ばかりでボリューム満点だったのです。
昔の由良さんの絵を見ると今と全く違っていて、私も絵を描いてみようかな~とか見当違いの希望がわいてくるほどです。
なによりも、由良さんのコメントがたくさん載ってるのが何よりも嬉しかったです。
キャラに対する思いはもちろん、由良さんの当時の気持ちとかもつづってあってそれが何よりも楽しく読ませてもらいました。
更に、まぼろしの新作(?)夢企画の絵がとってもとってもツボにはまりまして、15分くらい眺めて妄想していました(笑)
今からでもいいから作ってくれないかなあっ!
1円で買えるキャラとかもおかしかわいかったし。
あと、唯月一さん原画の『Laughter Land』というゲーム、企画は由良さんだったのですね。
唯月さんの絵も好きなのですが、ゲームとしてみるときに唯月さんの淡い色合いが苦手なので買わなかったのです。
でも、調べてみたらアニメ塗りで可愛らしい絵になっていて、気が向けば買うかな~と思っていた矢先の由良企画だったので、買っちゃいそう・・・。
絵じたいは由良さんの方が大好きなんですが、こうして見てみると『Laughter Land』は唯月さんの絵で良かったんだなあと思ってみたり。
だから、『Laughter Land』買います。あ、宣言しちゃった(笑)
そんなこんなで、絵が描きたい欲求高まり中。
どっかで絵サイトを開設してるかもしれません(笑)
まあ、ずぶの素人の下手の横好きになるけどさ。
久しぶりに絵が書きたいと思いました。
由良さん、いいえ由良様と呼ばせてください。
由良様にはついていきます、どこまでも。
まだまだライトサイドは全部見終わっていないのです。
それくらいボリューム満点。
さらにダークサイドも控えているとなれば、もう幸せすぎて胸がほっこりしてきます。
秋の夜長にはもってこいの画集だと思いました。
由良さんの絵が好きなら、絶対に買いです。
画集を買うのにはまりそう。



本 その他 写真集・画集 | 【2007-10-10(Wed) 17:22:58】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

白線帽の青春(西日本編・東日本編)

写真集です。
まずは東日本編から見て西日本編を見たのですが、けっこう違います。
もちろん、「これは東日本」「これは西日本」という先入観で見るので、そのあたりで目が曇ってる可能性が限りなく大きいのですが、東北と九州では先入観だけではない違いが見れました。

まず、東日本。
やっぱり最初に見たせいか、物語の中から飛び出してきたようなロマンチックな印象を受けました。
雪国にはマントと白線帽がとっても似合います。
冬服の印象が強く、私の妄想にふける旧制高校学生そのものって感じ。
中にセーターを着てるのか、ちょっとだけモコっとしてます。

そして西日本。
見慣れてきたせいか、やけに現実に近い印象になってきました。
中央部はそこまでじゃないんですが、南に近づくにつれて帽子やマントを着ている写真が明らかに少なくなり、学生さんのお顔も気候のせいかちょっと緩んでる感じ(笑)
あ、眼鏡率が高いです。わざわざ言うことでもありませんが。

東日本は舞妓さんや芸子さんと一緒に撮ってる写真が多く、西日本は寮部屋の様子や休み時間に戯れてる様子の写真が多かった気が。
コンパにしても男ばかり写ってる(笑)
団子みたいになってる写真が多くて、途中から萌えるどころか純粋にむさいです(笑)
なんとういか、東北が受けなら九州は攻めだなっていう顔が多かったです。
こういう見方しか出来なくて本当に本当にすみませんすみませんすみません。
腐女子であることでしか原動力がないんです。
でも、萌えがなければこんなに歴史に詳しくならなかった。
ええ、何気に昭和初期についての歴史知識がついてきてます。
少しだけだけど(近代史は苦手だった)

さて、まだまだ語りますよー。

西日本といえば、私は地元大好き博多っ子なので『福岡高校』の部分をじっくり見ました。
略して『福高』です。「ふくこう」ではありません。「ふっこう」です。
多分、旧制の時もそう略していたはず。
現在の福岡高校とは全く違う種類のようで、現在の福岡高校は福岡中学の進化版かな。

さて、やっぱり地元です。
中州や大濠公園、太宰府天満宮や箱崎宮などに時代を感じたり、こんな時からあったんだ、と思ったり。
大濠公園で旧制高校の学生が二人組になりボート乗り。
どうなんだ、それは。楽しいじゃないか!
とてもいい時代ですね。

そしてやけに今風な顔というか格好の子が多い。
福岡高校は最初の校長が理性と規律を重んじる方だったらしく、他の旧制に比べておとなしかったらしいです。
でも、見ようによっては、すっごい雰囲気がスマートなんですよ!(地元贔屓がでた)
この地元贔屓が、佐賀と福岡の高校生同士のスポーツマッチがいつしか市民の県をあげた喧嘩になったらしいですが。
それはともあれ、スマートじゃない写真も、あるな・・・(見ながら)

そうそう、山口の写真がすごかった。
かっこよかった。
旧制山口高等学校の応援団の写真がすっごくかっこいい。
これカメラマンの腕がいいんだと思うけど、本気でかっこいい。
映画みたいな写真。

まだ語り足りませんが、今日はこの辺で(次回があるのか)


あれだな、旧制高校というのは、現在の大学のようなものに似ています。







本 その他 写真集・画集 | 【2007-06-28(Thu) 14:40:23】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

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