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スパイアニマル・Gフォース

スパイアニマル・Gフォース [DVD]スパイアニマル・Gフォース [DVD]
(2010/06/23)
サム・ロックウェル、ジョン・ファヴロー 他

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(あんまり)
小動物度 ★★★★★
ファミリー向け度 ★★★★★


吹き替えの方がテンポがよくて楽しめたんじゃないかなあ。
字幕で見たせいか、心があったまらないまま終わりました。
ちと理屈っぽく見ちゃったのが敗因かも。

ハムスターやモルモット好きにはおすすめです。
すこしだけハムスターが欲しくなった。
あの態度のでかいハムスターがかわゆい。


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映画・DVD ★☆☆ | 【2011-05-24(Tue) 13:49:22】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

デコーダー[解読者]

DECODER 解説者 [DVD]DECODER 解説者 [DVD]
(2011/01/22)
ケリー・アダムス

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【?】

どうしよう意味がわからない。
ようするにバチカンとハッカーの戦いとおもっていいのでしょーか。
あんぽんたんなわたしには解読不能。
うまくいってやった。
ぜんぜんそんなことないですかそうですか。

映画・DVD ★☆☆ | 【2011-03-30(Wed) 22:26:11】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

フローズン

フローズン [DVD]フローズン [DVD]
(2011/01/07)
ケヴィン・ゼガーズ、ショーン・アシュモア 他

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【ごめんなさい】

はぁ~あ・・・・・・

完全に落ち込む映画でした。
やる気が根こそぎひっこぬかれたような虚脱感が残った。

狼に喰われる。
なんか・・・・・・「そうかー・・・・・・」って感じで・・・・・・本当に言葉にならない。

いつものことですが、つくった人が意図してないかもしれない部分で強く感じたことがあるので書きます。

人間ってしょせん食料なんだなあ。
この世に生あるものは、すべて何者かの食料なんだなあ。
「動物が好き」ということは、おこがましいことなんだなあ。
少なくとも、人間を食料にする動物にたいして、「好き」ではなく「恐れ」をいだかざるえない存在なんだなあ。
自然にたいしてもそうだけど。

動物が好きってなんだろう。
食料にされても「好き」といえるんだろうか。

「あらしのよるに」という絵本があるけど、あれは本当にとんでもない物語なんですね。
狼側の気持ちは置いといて、羊の気持ちの大きさが今ならとてもわかります。
ありえない。

なんだろう。
友達が動物に喰われて死ぬ、ということが思いのほか衝撃的だったのかもしれない。
頭ではわかってるつもりでも、きっと本当にはわかっていなかったんだろう。





映画・DVD ★☆☆ | 【2011-02-15(Tue) 13:43:38】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

50歳の恋愛白書

50歳の恋愛白書 [DVD]50歳の恋愛白書 [DVD]
(2010/08/04)
ロビン・ライト・ペンキアヌ・リーヴス

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★5/10

うーん、んんうん?
ピッパ・リー(ロビン・ライト・ペン)が仕立ての良さそうな服を上品に着てるなあ。
ってことと、久々にウィノナを見たけどやっぱり好きだ、ということくらいかなー。
50歳役のロビンと、35歳役のキアヌ。
実は、本当の年齢はキアヌの方が年上なのだそうです。
ほへー!
なんというかフクザツだなー。
演技が素晴らしいというのか、ロビンが老けてるというのか(実年齢は43歳だそうです)
昔ヤンチャしてたけど結婚して意図的に落ちついたのよ、という方には共感できるものがあるかもしれないです。
誰かが、性的欲求のバランスとして若い女&中年、熟女&若い男、がいいんだと言ってたのを思いだしました。



映画・DVD ★☆☆ | 【2010-09-04(Sat) 00:20:16】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

パブリック・エネミーズ

★4/10

パブリック・エネミーズ見ました。

銃撃シーンがマイアミ・バイスを彷彿をさせるな、とおもったら同じ監督でした。
マイケル・マン。
この監督の映画は、あまり好きじゃないみたい。
思うに、彼が描こうとしている「かっこいい男」が、私にとってかんに障るのだろうな。
この監督、女性を軽視してるか軽蔑してるか嫌いなんじゃなかろうか。
銃さえぶっ放せれば女はついてくる。
ストーリーも、ちょうどかゆいところに手が届かずに、イラッとする感じに似てる。
ちがう、そこじゃない……ちがう、ちがう……ちがうってばー! もういいっ!!
スーツやコートのラインが綺麗でした。
特にキャストが好きなわけでもなく、デリンジャーのことを知ってるわけでもなく……。
じゃあ何のために見たんだろうと思うくらい、面白さを探すことが出来なかったです。
なんかどれもこれも中途半端で、それならエピソードを削ってもいいから何かを深く描けばいいのに。
もしくは、コメディチックにして全てのエピソードを軽快に見せてくれるとか。
デリンジャーもパーヴィスもビリーもそれぞれ興味深かったのにな。
監督作品が好き、ジョニデさえ出ていればいい、等の理由なら楽しめると思います。



映画・DVD ★☆☆ | 【2009-12-14(Mon) 12:04:27】 | Trackback:(0) | Comments:(2) | [編集]

感染惑星


★3/10

感想書くの忘れてました。
パニックを期待して見たけど、原因が化学テロのようなものだったせいかミステリー色が強かったみたい。
ハラハラドキドキは感じなかった。
これといっておもしろいところが見つけられなくて残念。

映画・DVD ★☆☆ | 【2009-08-27(Thu) 13:37:23】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

ロープ



かの有名なヒッチコックのDVD。
アパートの1部屋のみで話が展開するサスペンス。
なんとも演劇チック。
ピアノ弾く彼の目がなんとも怪しげで、この男たちはもしかしなくても三角関係的なアレかしら、なんて妄想を働かせてしまいました。

殺人を犯したちょっとDVな彼氏と共犯になってしまったピアノマン。
そして、ピアノマンが気に入ってるインテリ男。
殺人彼氏はピアノマンの心がインテリ男に揺れてるのに気づき、犯罪という口実でピアノマンをがんじがらめにしてやろうと……

そんな話じゃまったくありませんが、そんな妄想が膨らむ膨らむ。
ぶっちゃけ、内容はわりとヒマな感じだったので、そういう妄想に時間を費やしてました。



映画・DVD ★☆☆ | 【2009-08-24(Mon) 18:49:06】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

ALIVEエピソード9 死の無人島 幻想の楽園 決死のサバイバル

ALIVE<奇跡の生還者達>エピソード9 死の無人島~幻想の楽園 決死のサバイバル~ [DVD]ALIVE<奇跡の生還者達>エピソード9 死の無人島~幻想の楽園 決死のサバイバル~ [DVD]
(2007/05/25)
TVドラマ

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★3/10

いちど観てみたかったDVD。
兄弟にするか従兄弟にするかで迷ったけど、無人島に惹かれてこっちにしました。

想像してたのとは違ったみたい。
けっこう退屈。
九死に一生を特集したテレビ番組にある再現ドラマが1本入ってる感じ。
おおざっぱなつくりかなあ?



映画・DVD ★☆☆ | 【2009-08-14(Fri) 16:13:19】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

サーベルタイガー・パーク 百万年ぶりの餌食

サーベルタイガー・パーク 百万年ぶりの餌食 [DVD]サーベルタイガー・パーク 百万年ぶりの餌食 [DVD]
(2008/04/25)
ステイシー・ハイダックニコラス・ベル

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★5/10

悪趣味なDVD見ちゃった。
腸が超出てる・・・。

といっても、ジャケットのおかげで内容をある程度予想してたのでわりと楽しめました。
なんたってサーベルタイガーだしね。
そりゃB級だわ。
腸がでてくるのはいただけなかったけど。

観てる最中も後も、「あーあほらしかった!」と楽しめるほどの娯楽感がなかったのがちょっと残念。
生き残った人がわりと多かったからかな~(鬼ダワネ)



映画・DVD ★☆☆ | 【2009-08-14(Fri) 00:13:56】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT

ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT 【プレミアム・ベスト・コレクション¥1800】 [DVD]ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT 【プレミアム・ベスト・コレクション¥1800】 [DVD]
(2009/07/08)
ルーカス・ブラックナタリー・ケリー

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★6/10

ワイルドスピードは1が好きでした。
2をとばして今作・・・この内容はどうなんでしょ。
外国から東京はおもしろかったです。
外人っていわれるのがそんなに嫌だったのねーというのも知りました。
(高校時代に英語教師から聞いたことはあったけど)
そんなに思い悩むほど深い意味で言ってる日本人はほとんどいないと思うんだけどなー。
どうなんでしょう。

X3はあまり好きじゃなかったなー。
レースシーンが一番おもしろかった。
その他のドラマはどーでもいいや。
主人公の男女があまり好みじゃなかったせいかも。
ハンがかっこよかった!

未公開シーンでは、ストーリー自体は変わってるやん!
ってのがいくつかありました。
カットして正解!ってものたくさんあった。
それ描いちゃ、反感買うだろうなーってのもねー。

東京のシーンとレースがおもしろかったので、わりと楽しめました。
それにしても、韓国人率高くない?
あと、妻夫木よりも柴田理恵の方がハリウッドデビューした感があると思います。





映画・DVD ★☆☆ | 【2009-07-07(Tue) 18:46:23】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

地球が静止する日

監督:スコット・デリクソン

地球が静止する日』を見ました。
今年最初の映画です。

けっこう悪くなかった。
っていうか期待してなかったしネ。
ジェニファー・コネリーが綺麗で、子役のジェイデン・スミスが可愛かった。

宇宙人が出てきた時点で「やっぱりねー」的な(笑)
地球を大切にしよう、というテーマはすでにありきたりになってるなー。
これは5年前にリメイクしていたならもっと話題になったように思うけど、すでにこのテーマは出尽くした感があるもんね。
かなり昔にこの映画がつくられていたってことに驚いたくらい。
リメイクよりもオマージュとして今の視点で新たに作ったほうが良かったような気がします。

でもけっこう楽しめた。
宇宙人ってのがかなり滑稽で可笑しかったし、金属製の虫に街が食われていくシーンはすごく迫力あったし。
まあ、「金属製の虫」ってのが笑いを誘うけども。
キアヌに対しては、結局お前はどうしたいんじゃい!とツッコミたい(笑)
キャシー・ベイツも調子いいしさ。

「たかがひとつの種族のために地球を滅ぼすわけにはいかない」
うろおぼえだけど、このセリフが印象的でした。
数でいえば人間は多いかもしれないけど、所詮は動物類の中の1つなんだなーって改めて思い知り反省いたしました。

まあでも、そんなにひどく反省することもなく。
だって宇宙人だもん。
これなら、動物が喋りだしたほうがまだ説得力あったってなもんです。

あれかな。
神様を信じる人から見たら、すごく荘厳な映画になるのかな。
私だって信じちゃいないわけじゃないけど、あれは完全に宇宙人だから。

リメイクを見ると元の映画も見てみたくなるもんですが、これは「うん、もうわかった、OK」って感じでした。
すでにもう私たちは考えるだけじゃなく、地球を守るために具体的な行動に移していく段階にきてるのよ、監督さん。


映画・DVD ★☆☆ | 【2009-01-05(Mon) 17:53:20】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

赤い風船・白い馬


★5/10

だいたい予想はついてたけど、まあそんな感じ。
今の私の気分としては、明るくアップテンポを求めているのでこれはちょっと苦手。
もっと叙情的な気分のときに見たら、感想は180度変わってると思う。
まあ、予想はしていたから問題なし。



同じストーリーでもパペット(クレイ)アニメだったら、気分問わずに好きになれたような気がする。


映画・DVD ★☆☆ | 【2008-12-16(Tue) 17:55:16】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

モンスターハウス



公式サイト→http://www.so-net.ne.jp/movie/sonypictures/homevideo/monsterhouse/

アメリカ的アニメを見たくてかりました。
本命はまだ準新作だったので、1週間オチのコレ。
期待はせず。

けっこう面白かったです。
うーん、アメリカ(ヤング)映画って感じ。
いや、アメリカ映画のキャラって単純なつくりしてるよねーと思わず苦笑。
いやはや、そこがアメリカのいい所だと思います。

というわけで、男の子2人と女の子1人とモンスターハウスのお話。
私がどこに肩入れをするかお分かりになると思います。
「奥さん」です!!!(笑)
やっぱさー、悪というかどうしようもないというか自分をコントロールできないキャラクターに共感してしまうのよ。
なんで退治しちゃうのーーーーーー!
って感じで。
まあ、いろいろと物や人間を飲み込んでいる家なので退治すべきなんですが。


とても単純で面白いです。
単純なわりに目が離せないし。









映画・DVD ★☆☆ | 【2008-06-06(Fri) 16:33:47】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

陽気なギャングが地球を回す

陽気なギャングが地球を回す プレミアム・エディション 陽気なギャングが地球を回す プレミアム・エディション
大沢たかお (2006/10/25)
ジェネオン エンタテインメント

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★4/10

なにかの音楽PVだったら面白かったろうに。
ファッションも背景も配役もイイのに、なんだか眠い。
アホっぽい内容のわりにテンポが遅くて、なにがしたいのかわからない。
もっとかぶせるように映像と言葉が展開していけば、アホらしいオチも銀行強盗の手順のカラクリも楽しめたと思うんだけど。
微妙に突き抜けきってないから、アホらしいオチが本当にアホらしくてオママゴトに見えてくる。
材料が全てそろっているのに残念って感じ。


映画・DVD ★☆☆ | 【2006-12-05(Tue) 12:04:03】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

マイアミ・バイス

見てきました。
フォト日記でも書きましたが、家に帰って風呂に入って思い返しても、感想は変わらないので、改めて。
yahooでこの映画ユーザーレビューを読んで、けっこう悪くない評価のようなので、気兼ねなく書かせてもらいます。
これから見ようと思う人や、この映画が大好きな人は見ないことを薦めます。
正直に書きすぎてるので反転させます。


頭の悪い勘違い妄想バカ男のマスターベーションを見せられた感じで怒りすら起きず、呆れかえってもはや何も感じることができない。
所詮、作品とは製作者のマスターベーションの結果だと思うが、こんなテクも芸もないようなマスタベを見せられても、何を思えばいいのだろう。
言葉を変えるなら右手が恋人の悪趣味AVマニアのイキ所編集映画。
もしくは優秀なスタッフを使った、いい男だと勘違いした男の自己満足映画。
この映画を一緒に見た男が『面白かった』といった瞬間、百年の恋どころかわずかに繋がれた情すらふっつりと消えるかと思った。
まあ、男がそう思うのは仕方ないかとは思ったが。
だからこそ、映画の感想をAVビデオやらマスターベーションに例えたのだから。
さぞかし男の夢がつまってるんだろうよ。
無意味なセックスシーン、無意味にかっこいい言葉(しかも上滑り)、無意味なかけひき(やっぱり上滑り)、全てが浅い。
セリフが上滑りなのは、翻訳家のせいだろうか、とまで思ったくらいだ。確かに、こういうかっこいいセリフは言いたいだろう。ニヒルに口を歪めて渋く言いたいだろう。
しかし、そのセリフを吐けるだけの器か。眉をしかめて深刻にそのセリフを言うだけの状況か。
これを面白いと思う男は、もれなく私の中に作られた浅はかな人ゾーンへようこそ。


初っ端の麻薬取引で撃ち合うシーンで、車中から撮ったカメラ。
ここに「お?」と反応した。
音も深くて銃の威力、残酷さが灰色の画面から見えた。
私が見た数少ない映像の中で新しいと感じ、「なかなかやるな」と思った。
しかし、新しく斬新であっても、いや、新しく斬新だからこそ、これがダメなのかヨイのかの判断がつかない。
これは製作者もしくは作品の『ここを描きたい』といった意思のもって行き所でダメがヨイかが変化するのだが、マイアミ・バイスは最後まで中途半端。
たとえば、この映画が銃の生っぽさや残酷さを描きたいなら成功する場面だった。
しかし、「銃で打ち合いってかっこいいよな。子供だましのどんぱちじゃなくリアルに描きたいぜ」と突き進んでいたのが、ところどころに「やっぱりモテたいんだよなあ」という欲張った邪心が入るから、せっかく個性的なカメラワークが無駄になってしまったのだ。
しかも、その「モテたよ、オレ!恋したよ!」というのが、たいそうに夢物語のような出来栄え。
銃撃を受けて死ぬ場面もリアルで残酷で、個人的にこういうのを描く作品は嫌いだが、それでも主題をはっきりさせてその道を貫いているならば、嫌いでも納得が出来る。
夢物語で完全に妄想の産物のものでも、同じく「これが描きたい」と強い意志をもって突き進むなら、納得する。
もしくは、男が好きな要素盛りだくさんの渋く熱いものをつくりたいなら、バランスやその素材を配置するセンスが必要。全てが融合されなければ、水の中にポツポツと不規則に分離した油のように到底食えるものにはならない。
が、これは欲張った結果、自分の売りを自分で殺してどっちらけになってしまった感じ。

音楽も衣装も音響も良かった。
カメラワークも素材という面では良かった。
俳優陣も良いのだろうが、こういう映画になると分かってて出演したんだろうか。
これが、財力にコネにものをいわせて作った学生自主制作映画ならば、これからの成長を見ていくのもいいかもしれませんね、といえたかもしれないが、プロでこれか。しかも巨匠と言われているのか。巨匠か……。
まあ、私には、ナルシストの妄想勘違い男のマスターベーションでした。
「おれってかっこいいだろ」と言いながら芸もない単調なマスタベ見せられても冷めるだけ。
怒りもおきない。金を返せとすら思わない。
終わったな、と静かに心で呟くだけ。

酷評きわまりないような気がしますが、これを面白いという人は確かに大勢いるのだから、所詮こんな場所でしか毒をはけないちっぽけな女のたわごとだと思って、自分の目で見て判断するのをお薦めします。



映画・DVD ★☆☆ | 【2006-09-09(Sat) 13:43:58】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト

どうなのよ、どうなのよ~と思いながら、他のブログの感想を見て回りました。
けっこう好評のようなので、安心して思いっきり毒を吐かせていただきます。

お金を返して。
時間を返して。

もう、最初から最後まで面白くなかった。
唯一、ジャングルの中でのシーンは面白かったけど。

上映途中で、こんなに席を立ちたくなるほど面白くない映画を見たのは初めてです。
見終わった後も、次回に思いっきり続いてることに、ため息と怒鳴り声をあげたくなった。
事実、エンドロールが始まったとたん、乱雑に席を立ってしまいました。

前作が面白くて面白くてDVDを買うほど面白かったので、かなり期待して行ったんですが、見事に裏切られました。


何、みんな3に続いてること知ってたの?
私が知らなかっただけかしら。
続きものだと知ってたら、最初から見なかったのに。
っていうか、前作と思いっきり続いてると知ってたら、ちゃんと見直して行ったし、前作を見ていない人を誘わなかったのに。
冗談じゃないわよ、1と2の間にどんだけ時期があいてると思ってんのよ。
いつもいつでもパイレーツ・オブ・カリビアンを考えてるわけじゃないし、時間がたてば細かいこと忘れるんだし、1話を見なくてもすむくらいの説明があってもいいいんじゃないのよ、と思うのは半ば八つ当たりかしら。
それか、1話に続くとか3話に続くとか、大々的に発表してもらわなきゃ困る。
1話は絶対に見なきゃ、ストーリーがわかりませんよ、って言ってくれなきゃ困る。
もしかして、私だけが知らなかったのか・・・そうなのか。

なんか、キャラ映画になっちゃったなって感じ。
なんてゆーか、同人誌的なつくりの映画。
ベースがあって、キャラが活躍して、無理やり続きをつなげて今回はすっごい敵が出ちゃったみたいな。
それが悪いってわけじゃない。
そうやって、続けてる長寿映画もあるし、面白いし。
ストーリーが繋がってるのが悪いってわけでもない。
ロード・・・の三部作とか大作もあるわけだし。
ただ、続くなら続いてるって、最初に言えっつーのよね。
1作目は完璧に完結したわけだから、2話もそんな感じだろうと思うじゃん。
1話のエンドロールの最後に続きそうな気配は出していたけど、それがなくてもスッキリ終わったわけでしょ。
なんかね、金儲けだけのためにやってんじゃないのって感じまでしちゃって、それにお金をだした自分に腹がたちます。

ジャングルの中のシーンは面白かった。
笑えたし、相変わらず敵もかわいらしさがあって、ふふふ、と笑える場面も多かった。
エリザベスの戦うとことか、ウィルたちに無視されるとことか、ホンットーに可愛くて面白くて大好き。

だけど、それ以外はもう。
基本的にオーランドもジョニー・デップも好きじゃない。ウィルとスパウロウは好きだけど。
なのに、前作はそれを上回るほど面白さとテンポのよさをストーリーとキャラがあったから、DVDを買うにいたったのに、今回残っているのは、前作を見てない人を置いてきぼりにする冷たさとキャラとテンポだけ。
テンポも最初はだらだらしていたしね。
だらだらと導入部分をつくるくらいなら、前作のダイジェストでも流せばよかったんじゃないの、とすら思ってしまった。

しかもグロい。
グロいのはいいけど、タコのつばがスパウロウの体にねっとりつくシーンとかはきそうになった。
比喩じゃなくて、本当に気持ち悪くてうえっと。
必死でこらえるのに大変。きたない。
そう、グロいじゃなくて、汚い。汚い。汚い。
しかも、画面も詰め込みすぎで見えづらい。
真っ暗で大きなスクリーンの映画でも見えづらいくらいだから、TVだとアレだろうなあ。
CGの力を、CGの素晴らしさを、CGの華麗な演技を自慢したい映画だか、1話の続編を作ればガッポガッポだろうの映画なのか、キャラ萌え映画なのかわかりませんが、もう見ません。
どんなに続いていても気にならない。

あーもう苛だつなあ。
私の中でパイレーツ・オブ・カリビアンは1作で終わりです。
あとは、前作にのめりこんだ人のための同人映画です。
私だって、のめりこんだけど、思いっきり前作にのめりこみまくったけど、キャラにも萌えたけど、『1800円とるほどの映画を見る』というスタンスで行ったのが悪かった。
同人映画を見るというスタンスで行ったなら、ここまで思わなかったかもね。

あ、同人映画が悪いって言ってるわけじゃないのよ。
同人誌だって大好きだし(笑)
ただ、同人映画なら同人映画だと銘打ってくれなきゃ困るって話です。


と、ここまでこき下ろしましたが、それもこれも、この映画を面白いと言ってる人が大勢いるから、言えることなのです。
私ひとりの文句なんて、面白いというファンの中で埋もれてくれるはず(笑)



映画・DVD ★☆☆ | 【2006-07-27(Thu) 13:47:07】 | Trackback:(0) | Comments:(2) | [編集]

独立少年合唱団

独立少年合唱団を観ました。

感想は、ウーム……。
私なりに要約してみると大人になれなかった少年の話……かな。
ああ、そういえば日本映画ってこんなんだった、と思い出しました。
最近ドラマチックな日本映画に傾倒していたので、淡々と痛い映画があることを忘れていたわ。
最後はホラーでした。ある意味……。

観ながら、花村萬月の『イグナシオ』を思い出しました。
多分、時代背景と独立少年学院の寮とイグナシオのいる救護院のイメージが重なったからだと思うのだけど、より『イグナシオ』の世界観が分かったというか。
全くもって、『独立少年合唱団』を観た感想とは関係ないことなんですが……。

花村萬月の『イグナシオ』が、理解できなかったもしくは感情移入できなかった、さらに言うなら置いていかれたといった感想しか持てなかったのと同様に、この映画にたいしても「はあ……そうでしたか」という生返事しかできないありさま。

情緒的にこういった系統は肌が合わないのだと思います。水が合わない、でもいいや。
理解しきれるほど細やかな神経がない自分に少しガッカリしました(笑)

雰囲気がエロいです。
そして、内面のドロさと未熟さとそれゆえの暴走を感じられました。


ただ、寮の雰囲気は好きだったな。


映画・DVD ★☆☆ | 【2006-07-15(Sat) 13:47:56】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

青い棘

青い棘 青い棘
ダニエル・ブリュール (2006/04/07)
アルバトロス

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ドイツ、ギムナジウム、耽美、刹那、青春、棘、同性愛、兄妹、退廃的、排他主義

もう、このキーワードだけでヨダレが出そう。
映像と音楽が本当に美しいです。
こりゃ、サントラ買うわ。売ってるのかしら・・・。

実話だそうです。
なので、ボーイズラブで見るようなハッピーエンドはありませぬ。
それがまた切なくていい。
4人それぞれの愛が描かれているのかな。
「人間には2つある。愛されるものと愛するもの・・・」
「パウルは?」
「両方かな」
3つじゃん!そんなツッコミを入れていい場面じゃないですが(笑)
「人生で一番の幸せを感じることがあったら、それは不幸せだ。なぜなら、その後は幸せの絶頂を思い出しながら過ごすしかないのだから。だから、僕達は幸せの絶頂がきたら自らで潔く命を絶とう」
「そして、愛を失ったときも、愛するものと裏切らせたものを殺し、その時も自らで命を絶とう」
つまりは、どう転んでも死から逃げることは出来ないルールだったのね。
それが自殺クラブ。

もう雰囲気に酔ってください、としか!!
主人公のパウルは流される性格っぽげ。
ヒルダの美しさにも逆らえず、エリの欲望にも逆らえず、ギュンターのオシにも逆らえず。
唯一逆らったのは、最後にルールを破ったくらい。
そりゃそうだ。命がかかってるんだから・・・。
その弱さというか強さが若さだなぁ。

ギュンターが美しすぎ。
めっちゃかっこいいです。
映像をどこで切っても絵になる感じ。

なんてゆーか、BLモエを期待して観たけど、綺麗すぎてモエられなかった。
モエというより芸術的。

彼らのその後で、ヒルダの図書館司書というのが本当に意外。

イギリス青春ロー系 ★★★☆☆☆☆☆☆☆ 深読み指数10

映画・DVD ★☆☆ | 【2006-04-18(Tue) 12:53:05】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

彼氏がステキになったワケ

あーもーヒドイ映画です。
内容がじゃなくて、展開が。

アンチ・フェミニスト的な映画を撮ることで有名らしいです。

これを見ようと思ったキッカケは主役の女優さんが好きだから。
「レイチェル・ワイズ」あの「ハムナプトラ」に出ていた女優さんですね。あーゆー系統の顔に弱いんです。

で、見たはいいが、なんじゃコリャー!!
題名を見て『ハヤリのピンクボックス系映画かなぁ』なんて思ってみたのがそもそもの間違い。
むしろ、『彼氏をステキにした彼女のワケ』という内容に全てが尽きる。
ああ、ヒドイ。なんてヒドイやつなんだ。

最初の方は彼女の常軌に逸した行動でもまだ「芸術にヒタムキになりすぎてるだけのちょっとバランスの悪い可愛い子」として見られたものを。
いや、私だって思ってたさ。「男の彫像のペニスはリアルじゃない」って。
でも、それに対する彼女の行動は、まだ生温く可愛いものだっただなんて。
見終わった後、ムカムカが残ります。
しかし心にも残ります。
けして駄作じゃないです。むしろ、すごい人間の本質にせまったとゆーかなんとゆーか、生温いお湯につかることを許さない感じで。

鑑賞後のムカムカ感を換算しないならば、このブラックさはけっこう好きです。好きな映画に入ります。

ただ最後のレイチェルの微妙な優しさが嫌だったかな。
スッパリキレイに風のように去って欲しかった。
でも、それをすると人間くささがなくなるんだろうなと思うかな。
あそこで、あーゆー態度をとったからこそ、ムカつき度と気持ちの悪さが増すんだろうな。

ちなみにヨコシマ鑑賞できる作品であります(笑)

芸大生 裏切り ★★☆☆☆☆☆☆☆☆ 深読み指数7

映画・DVD ★☆☆ | 【2004-08-31(Tue) 12:09:07】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

キューティ・ブロンド ハッピーMAX

キューティ・ブロンド2/ハッピーMAX〈特別編〉 キューティ・ブロンド2/ハッピーMAX〈特別編〉
リーズ・ウィザースプーン (2006/10/27)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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けっこう酷評してます。
まだこの映画を見てない人は読まないで下さい。
面白さが激減します。間違いないです。
私がもしこの映画を見る前に今日の日記を読んだら、見る気が萎えます。そんなことになって欲しくないです。そしてこの日記さえ読まなきゃもっと素直に楽しめたのに、と今の私を逆恨みをします。
なので、あなたの為にも、私のためにも、映画を見る前にこの日記を読むのは止めましょう。
心からのお願いです。



それでは、映画を見てなおかつヒローイ心の持ち主だと自負し責任を持てる方は反転してお読みください。
それほど素晴らしい文章ではございませんが・・・。





ブロンド女でもお馬鹿ぢゃないのよ☆

って内容の前作と違い、今回は

お馬鹿で何が悪いのさ☆

と開き直ってます。

正直あまり好きじゃありません。
この違いが分かるかな~?分かってほしいな~。
明らかに1とハッピーMAXでは製作者サイドの『女』に対する意識の違いが見えたんだよねぇ。
ブロンドでピンクのオべべを着せてチワワ持たせて「ワーオ」って言ってりゃいいんじゃねぇの、ってゆー悪意を地味に感じるのは私の性格が歪んでるせい?製作者は女心を知らないわね、とゆーか馬鹿にしてんのか、と。この映画の脚本と監督は男かな?

キューティ・ブロンドの影響かメリーかマリーか知らんけど、ブロンド女が可愛くも活躍する映画が大量生産されているけど、女の子たちはその映画の何処に惹かれたのかを理解できない監督たちが、無駄にブロンド映画を輩出しているとしか思えないのですが、そこのところいったい世間ではどうなんだろうね。

可愛い女の子がキュートに登場する映画は大好きなので、ほぼピンク系(と言うのか?)の映画は見ているけど、それらの半分は観客を馬鹿にしたとしか思えない内容でがっかり。
ピンク映画に踊らされているのは観客じゃなく監督なのだとそろそろ気づいてほしいな~と思うひねくれもののノーベンです。
ハッピーMAXは前作を踏襲している部分が数多くあるため、視野的には面白く見る事ができたけど、正直ため息です。
今回は展開ストーリー云々じゃなく、思いっきりキャラ映画になってるので、ハッピーMAXを付けるより「リーズ・ウィザースプーンの」とでもつけた方が良かったんじゃないの?
エルの性格は純粋の名の下に若干悪くなってるけどね。
昔のエルはどこに行ったの~??ジェニファーの扱いがひどくなってるよ、エル!!

前回は脇役にもバック(厚み)があったけど、今回はどこまでもウスッペラで真っ白。そのせいで、エルの味方になってくる人たちにも説得力がない。しかも支持率を取るために踊ったり歌ったりヘアカットしたり、アホか。ブルーザー法案とは関係ない努力して支持率挙げてどうすんの?それは1でキャラハン教授と寝ることと同じ意味なんじゃないのかしら?悲しいことですね。
そこにも気づいて欲しいのよ、脚本さん!
少なくとも前回はちゃんと筋と通った理由で無罪を主張できたのにね。
お馬鹿に見られるのも承知で美にも妥協せずに今まで得た知識を活用してがんばる女の子が、どうしてハッピーMAXになったとたんに頑張りを忘れて「立ち直りのはやさ」と「突然振ってきたラッキー(ご都合主義的な)」と「周囲の協力」だけを手に努力したと言えるのか不思議。前回はパックしながらも自転車こぎながらも頑張ってたのは何だったの?もうお年ですか?そこまでは頑張れませんか?

唯一・・・とは言わないけど、「エルだな」と思ったのは「そのスーツケース素敵ね」「そのスーツ目の色と合ってるわ」と気安く言うシーンくらいかな?

それとあと一言。
英語はわかりませんが、ちょっとどうかなと思った訳があるのね。
私の英語力だから、ちゃんとした人が訳したら字幕スーパーのようになるのかもしれないけど、ま、アホの子のたわごとだと思って書いてみる。
さいごに「ユーアービューティフル」って言うシーン。「アメリカは素晴らしいのだから」だか「美しい」だかなんだかに訳されてたけど、素直に「あなたたちは美しい」と訳したら駄目なのかな~と思った。そこはアメリカじゃなきゃやっぱり駄目なのか・・・。
最後に行き着くのはアメリカ万歳映画なのか・・・。

なんてゆーか、キューティ・ブロンド1を見て勘違いしてる製作者さんはエリン・ブロコビッチを見て共通点を書き出しなさい。それがヒントよ、とでもウィンク飛ばして言えるような結構な身分になりたいものです。

前作と今作の矛盾を感じました。公式サイトを見てみたら、やっぱり脚本と監督は別の人なんだね・・・。納得。



とはいえ、見ていて楽しいです。
ファションも可愛いし、リーズの表情もキュート☆
犬も可愛い子ぞろいだし、本当に悪い人は出てこない!
気楽に見れていいと思う。

頑張る女の子 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆ 深読み指数0


映画・DVD ★☆☆ | 【2004-07-02(Fri) 11:55:02】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

キューティーハニー

キューティーハニー キューティーハニー
佐藤江梨子 (2004/12/22)
バップ

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サトエリかっわいーなー。
もうね、白いブラとパンツにビニール巻いてオニギリ食いながら走るところなんて超ラブリー☆
走る度にオムネがプルプル揺れるんですよ。それが可愛くてネェ。
で、気づいたんですが、私ってオッパイ星人かも・・・。
自分にも付いてるっちゅーのに、何が悲しゅうて人のモノを見てウハウハ言ってるんでしょうか。
でも、スタイルのいい人を見るのは、男も女も関係なく至福を味わえるわよねぇ(とか言ってみる)
オムネとオシリと足だけは譲れない!(思考が既にオヤジ)
それを満たしてくれるのがサトエリちゃん☆
あの脱ぎップリの良さと体。そして、女に媚びないエロ可愛さ。好きだわー。
ストーリーも面白かったです。本当はかなり期待してなかったんだけど、面白かった。
テンポが良くて、たまにテンポ良すぎて「あれ、もう場面が変わっちゃうわけ?」とか思ったりもしたけど、飽きはしなかったな。
アニメとの融合もバッチリ違和感なくて。チープでわざとらしい感じが嫌味じゃなかったのがOKデス!
あと、歌が良かった。コウダクミの声が最高。キューティーハニーの歌があんなにかっこ良く生まれ変わるなんて!!見終わってから、よく口づさんでしまいますよ。『お願い~お願い~♪』
最後は地味に泣けました。あ、本当に地味に心の中でひっそり泣いたんで・・・。
ミッチ-はかっこ良かったです。歌ってました。踊ってました。

あの映画は女の子が見ても楽しめると思いますよ?
元気が出るのね。友達もできない、仕事も遅くて落ちこぼれの女の子が一途に頑張って、友達(になりたい子)や家族を救う話。と言ったらどうかしら?変かしら?
でも間違ってはないと思う。

キャストの中に一人でも好きな人がいたら、見とくといいよ。
私はサトエリとミッチ-目当てでした☆

★★★★☆☆☆☆☆☆ 深読み指数0

映画・DVD ★☆☆ | 【2004-06-02(Wed) 11:53:40】 | Trackback:(1) | Comments:(0) | [編集]

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