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尾田栄一郎 ONE PIECE(59)

ONE PIECE 59 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 59 (ジャンプコミックス)
(2010/08/04)
尾田 栄一郎

商品詳細を見る

★10/10

なんて悲しい巻なんだろ。
でも、なんかそうだよねって思った。
なにがそうなのかわからないけど、そうだよねって。
海賊であることがどういうことなのかっていうか。
死んだら喜ばれる存在なんだなあというか。
個々としてはどんなにかっこいい男でも、海賊でいるかぎりそうなんだなー。

ルフィが憔悴してるようすを見て、パーフェクトな人間じゃなかったんだなと認識をあらためた。
それくらいの覚悟で海賊したのか!
といいたい気持ちと、ムリないよ、といいたい気持ち。

海賊である限り、仲間をあつめるだけの旅であると同時に仲間(家族だけど)を失う危険も多い旅だったんだよねえ。

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一般漫画 ア行  尾田栄一郎 | 【2010-08-20(Fri) 17:24:40】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

尾田栄一郎 ワンピース(49)~(50)


2008年03月/06月 集英社/ジャンプコミックス 410 円
★10/10

50巻を読んで、急いで訂正しなくては、と。

SBSコーナーでサンジが女を蹴らない理由を説明されてありました。
サンジは、女を蹴らないというポリシーがあるのではなく、本当に「蹴れない」のが正解だそうです。
それが”誇り高き男”だからだそうです。

ん?
私にはちょっと深すぎて理解できそうにないです。
そこに男の美学があるのかなーと想像してみる。
でも、私は己の信じるポリシーに頑固なまでにしたがう人間が好きなので、作者の意図をねじまげます(笑)
受け取り方は自由だと尾田さんが言ってくれてるので、思うまま自由に受けとる。
いつか、サンジさんの”誇り高さ”を理解できるようになったらいいなあ(希望)

それにしても、50巻はすごかった。

46巻の

「今日はなんて素敵な日でしょう 人に逢えた!!!」

にも泣けたけど、

「私!!! 生きててよかったァ!!!」

には、ボブワァと涙があふれました。
その前から、泣いてたけど。
その後、さらっと麦わらに入ったシーンには、笑いましたけど。
泣いたり笑ったり忙しいわっ!!

ブルックは、麦わらのメンバーにいないタイプの大人な男だなあと思いました。
そして、ガイコツ姿の方がかっこいいと思ったのは私だけでしょうか。
下ネタ言っても脂くささがない。
さすが、骨だけ。

でも、本当に好きです。
一つの海賊団を最期までまっとうしただけあって、他のメンバーにはないタイプの包容力を感じるわー。
一番アホアホなこというけど(ブルックのジョークは大好きです)、しっかりとしてるっていうか。
いや、まだ仲間入りしたばっかりでわからんけども。
ところで、ルンバ―海賊団のバイオリニストがかっこよすぎた。
これだけは書いておきたかった。

それと、488話の表紙。
パウリーをおっかけるファンと借金取りの絵ですが。
ファンは女性で、借金取りは黒スーツ・・・と思って眺めてたら、黒スーツの一人にハートマークが飛んでました。
あんた、パウリーファンなのね。
確かに男モテしそうだ。
かなりお気に入りです(笑)


あ、あと冒頭のゾロとサンジのあれ。
感動しました。
これも書いておかねば。




一般漫画 ア行  尾田栄一郎 | 【2010-02-12(Fri) 13:22:46】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

尾田栄一郎 ワンピース(38)~(48)


2005年07月/11月/12月/2006年04月/07月/09月/12月/2007年03月/07月/09月/12月/ 集英社/ジャンプコミックス 410 円
★10/10

言うまでもないけど、面白かった。
フランキーが仲間になって、ブルックが登場するまでの話。

「女の嘘を許すのが男だぜ」

この一言でサンジに惚れました。
ただの女好きじゃなくて、本当の女好きだったんだ。

「たとえ死んでも女は蹴らん!!!」

あのローラを女扱い。
こんな言われたら惚れてまうやろー!
ここまで徹底して女に弱(優し)ければ、愛情がわくわ。
っていうか、ポリシーとして徹底してるから、いいのよね。

ワンピースは、わりと男女をしっかり区別してると思います。
お互いの領域を無理矢理侵さない。
けど、それぞれの性別に甘えることがない。

ただ、映画を見たせいもあるかもしれないけど、ナミの姫化はどうにかならないものか。
ナミ好きだけど。
昔から、捕らわれ役だったけど、さらわれすぎじゃないかしら。

ところで、私、サンゾロですが。
フラロビが気になります。
本編で、麦わらメンバー内で愛だの恋だのあったら興ざめですが、妄想の中がごっちゃごちゃ楽しんでます。
ゾロロビ。
スモゾロ。
サンナミ。
クロロビ。
ゾロ+チョッパーのコンビがとても好きです。
なにげにチョッパーをかわいがるゾロ。

アニメも1話から見てみようと思います。


*もちろん、男女関係なく容赦ないキャラも大好きなんだけどネ!
っていうか、基本そっちだし。

一般漫画 ア行  尾田栄一郎 | 【2010-02-09(Tue) 14:06:16】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

ONE PIECE(36)(37) 尾田栄一郎


05.02/05.04 集英社/ジャンプコミックス \390

映画が公開されるので、中断してた所から再開。

なんだってこんなかっこいい人間ばかり描けるのかしら。
惚れ惚れする。
新キャラが登場するたびに恋するんですが、どうしてくれよう。

感想を書きたいのに、読んでる時の気持ちが熱すぎて言葉にならない。
こう、こう、こう、なんていうの、こう、こうね、こう、こう、こう、こう、なんていうか、こう……。
と、形になる言葉を探すだけで精一杯よ。
言葉のボキャブラリーが足らんのか。

ただ、今までに比べてそんなにぐっと引きつけられるものがないのは、久しぶりに読んだせいでまだワンピースの世界に馴染んでないせいかしら。
とにかく、はやく最新刊までおいつきたい。



一般漫画 ア行  尾田栄一郎 | 【2009-12-08(Tue) 23:54:05】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

ONE PIECE(1)~(13) 尾田栄一郎



人生の教科書といいたいほど、すごくいい漫画です。
笑えて、泣けて、とっても気持ちのいい夢のある漫画です。

正直、ジャンプ漫画ってあまり好きではないんです。
初めて読んだ少年漫画はジャンプの「幽遊白書」です。
面白いと思ってものの、少女漫画畑で十数年育った私にとって少年漫画特有のノリになかなかついていけなかったものです。
例えば、ほんの少しのお色気シーンでも嫌悪したり、すぐに戦って血を流したりするシーンにも心理的抵抗があったり、下品なネタが不快だったり。
それは18.9歳までありました。

その嫌悪を完全に払拭したのが「ONE PIECE」です。
1巻~3巻あたりまでは、やっぱりスッと入れませんでした。
絵もジャンプ漫画らしくデフォルトされていて、体が伸びるという設定にもすぐには馴染めず。
それでも友人が面白いからと貸してくれるのに甘えて読み続けていたら、ゾロが仲間になりウソップの深い優しさを知って、更に絵が洗練されていくに従って心にずっぷりと根を下ろすようになりました。
気づけば自分で1巻から買っていました。
これは永久保存版です。

というわけで、久しぶりに1巻から読み返しています。
実は30巻前半でとまっているので・・・。
感想は今更なので、ズキュンときたセリフだけ書き出してみようと思います。
2度3度読んでるので、最初に思ったズキュンとは違う部分かもしれません。
それもまた書き残してみると面白いかなーと思って。

One piece(巻1)

そうかしら。私はあんな事されても、平気で笑っていられる方がかっこいいと思うわ。

今久しぶりに読み返してみて、このセリフをいうマキノさんの良さを初めて気づいたような気がするわ。
そりゃ、読んだ当時もこのセリフの意味を知っていたけど、どことなく「フツーだなあ」と斜に構えていたような。
今になってようやく、この言葉は本当に心がかっこよくて強い人しか言えないなあと思うわ。
シャンクス×マキノが急浮上(笑)

One piece(巻9)

死んでしまっては全てが終わる!!! 私が死んでも戦うことをやめるな・・・!!!

つまらん正義感で命を無駄にするな!!! 意義のない戦いもある!!! 金で解決できる問題もある!!!


ゲンさん、かっこいいです。
もしかしたら、私はこのセリフに惚れて、ONEPIECEが好きになったのかもしれないわ。

One piece(巻8)

あんな奴なんかに殺されるな!!!意地で生きろ!!

覚悟決めりゃあ 敵が恐ェだのてめェが傷つかねェ方法だのくだらねェこと考えなくて済むことをその人に教えて貰ったよ…!!


One piece(巻10)

おれは剣術が使えねェんだコノヤロー!!! 航海術も持ってねェし!!! 料理も作れねェし!! ウソもつけねェ!! おれは助けてもらわねェと生きていけねェ自信がある!!!


こういう部分が、ONE PIECEの好きな部分なのかもしれないわ。
まだ、名言があるけれど、今の私にズキュンときたのはコレです。


一般漫画 ア行  尾田栄一郎 | 【2008-07-06(Sun) 14:50:27】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

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