スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】 | Trackback(-) | Comments(-) | [編集]

夢枕獏/村上豊 瘤取り晴明(陰陽師)

陰陽師 瘤取り晴明陰陽師 瘤取り晴明
(2001/10)
夢枕 獏

商品詳細を見る

★7/10

ちょいと風呂の中で読む本として、陰陽師の絵本シリーズに手をだしてみるか。
これは、いい選択でした。

1時間弱で読める。
味わおうと思えば、もっと時間かけても読めるだろう。
妖しくも開放的で下劣な百鬼夜行の宴。
はたして、こんな妖怪たちと感性が交わる部分があるのだろうか、という思いはさておき。
どうやら、妖怪たちは大成や博雅の笛の音に感激するようでした。
もしかしたら、現代人よりもよほど妖怪のほうが風流を知っているのかもしれない。
なんて、にわかに考えたりして。
それにしても、博雅はどこでも生きていけるだろう、と思わずにはいられなかった。
何を好きこのんで苦労(晴明)のもとへ通うのか。
自分から事件に飛びこんでいく。
まさに夏の虫、晴明。
あ、舞台の季節は秋ですが。
実は彼ほど妖怪に愛される人間もいないのでは。

何はともあれ、相変わらずの晴明と博雅ににたにたしっぱなしの1時間弱でした。
ちなみに、晴明×博雅です。
今回は、酒呑童子→(押し倒し)→博雅もいいな、なんて妄想に耽りながら。




スポンサーサイト
一般小説 ヤラワ行 夢枕獏 | 【2010-09-26(Sun) 21:29:56】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

夢枕獏 陰陽師 天鼓ノ巻

陰陽師 天鼓ノ巻陰陽師 天鼓ノ巻
(2010/01/28)
夢枕 獏

商品詳細を見る

★10/10

あいかわらずの面白さと萌え。
幸せ~。

一般小説 ヤラワ行 夢枕獏 | 【2010-08-20(Fri) 17:27:01】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

陰陽師 夜光杯ノ巻 夢枕獏



09.12 文藝春秋/文春文庫 \552
★10/10

夢枕獏さんの陰陽師シリーズは長編とコラボ以外制覇してます。
とても残念。
もう他に夢枕陰陽師短編集がないなんて…と思っていたら、1月に新刊が出るそうです。
ヤッタネ!
夜光杯ノ巻は文庫で買いましたが、今までの陰陽師シリーズは単行本で買っているので、今回もためらわず単行本で買う予定。
表紙が柔らかいハードカバー(言葉に矛盾が…)なので、寝ながらでも読みやすいのです。
だからハードカバーで買っても問題なく何度も読み返してしまう。
更に、短編で歯切れのいい文章と陰陽師テンプレがとても心地よい。
もちろん、邪道妄想もネ。

今回も目を瞠るほどの仲良しぶりでした。
これを読んでどうして口元を弛めずにいらりょーか。

夜光ノ杯の見所は、「魔鬼物小僧」などで見られた晴明が「博雅様」と言うシーン。

おまえも?
そう言いかけて、晴明はあやうく、
「博雅様も?」
そう言いかえた。


いつも偉そうな晴明サマが、博雅の役職を思い出す瞬間(笑)
おっと、そういや博雅はエリートじゃんハハハ
という、晴明さまの苦笑が聞こえてきそうなシーンでございます。
おいしゅうございました。

ところで、晴明×博雅と博雅×晴明、どちらが多いのかしら。
私は当初は揺れ動いたけれど晴明×博雅に落ちつきました。
漫画化しても映画化してもぶれません(笑)

さて、新刊を楽しみに待ちましょうか。




一般小説 ヤラワ行 夢枕獏 | 【2009-12-31(Thu) 21:33:39】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

Copyright © 11月の読書家 All Rights Reserved. Powered By FC2. 
skin:*cuteblog*   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。