お茶にごす。(1) 西森博之 


★8/10

「今日から俺は!」は友達の家でちょろっと読んだことある程度で、ほぼ初めまして。

書店でパラっとめくった感じ、男二人が出てるな〜仲良さそうだな〜という理由で読むことを決めました。
たんじゅん。
不良が心安らかにお茶をたてたい、なんて設定いいじゃない?
さっき風呂に入りながら1巻を読み終えました。

マーくんと山田くんの友情がいい。
すごくかわいい。
こういうかわいい友情を見ると幸せになる。
そしてお茶を飲みたくなる。
抹茶抹茶。
和菓子和菓子。

茶道部部長さんもかわいくてすき。
夏帆ちゃんは多分ヒロインだと思うけど私にはNGキャラ。
うるさいから(笑)
智花ちゃんは好き。
こいつが一番デビルだと思う(笑)

なんといっても、マーくんと山田くん。
邪道読みにも持ってこいだけど、本当にかわいい。




2008年 上半期 

2008年上半期に読んだ本の面白かったランキング。
既刊新刊独断私情偏見一切合財入り乱れ。
再読本は入れてません。

 BL漫画 合計  55冊読破。
【1位】
   

読み返し度数の高い3冊になりました。

【2位】
 

BLファンタジーは少ないので貴重です。

【3位】
 

ラブコメは好きです。

「絆」も入れたかったんですが、新たに買ったとはいえ再読になるのではずしました(涙)


 BL小説 合計  25冊読破。
【1位】
 

キミログは文句ナシにぶっとんだ。痛快!
茨木くん・・・はじんわりと染みこんでくる面白さ・・・だけじゃなくトキメキもある!


【2位】

該当なし

【3位】


昔懐かしい「ボーイズラブ」で楽しめました。


 一般漫画 合計  190冊読破。
【1位】
     

面白い漫画が読めて幸せです。

【2位】
    

ほのぼのしたり殺伐したり。

【3位】
  

おもしろいー。


 一般小説 合計 8冊読破。
【1位】
 

2冊とも面白い世界

【2位】 


少女小説らしく楽しめました。

【3位】


ヤングノベルらしい表現方法が逆にドキドキする。


そんだけ読んだからってのもありますが、一般漫画のアタリ率が高かった。
去年の上半期と比べ、BL小説と一般小説を読む労力を一般漫画にすべて費やしたんだろうなあということがわかる。
一般漫画は読んだ冊数が少なかったわりに、ほぼアタリだった。
BL小説は、下半期にも期待しようと思います。
BL漫画は、ほぼ例年通りの展開に。
だいたい半年のBL漫画読了冊数が50冊前後のもよう。

BL漫画 9.6冊/月
BL小説 4冊/月
一般漫画 31冊/月
一般小説 1.2冊/月

でした。
ちなみに去年上半期は

BL漫画 8.1冊/月
BL小説 8.8冊/月
一般漫画 10.6冊/月
一般小説 3冊/月



魔族の封印 トランス・ワールド1 神無月ふみ/後藤星 


★7/10

なんでこれを手にとったのか覚えてないけど、たぶん私のことだから萌えれそうとか思ったんだろう。
で、萌えれました。

文芸同好会の会長でありホラー作家の手塚先輩と、その下僕後輩であり主人公のアケチくんがファンタジーの世界へなにものかから召還されトリップさせられた。
元の世界へ戻るために、自分等を召還した者を探す旅に出るが・・・。
このアケチくんと手塚先輩のやりとりが萌えて萌えて。
手塚先輩ってば、かなりアケチくんを愛しているんですよ。
もう愛しすぎてイジメまくってます(笑)

テンポが良くて読みやすく、難しいことはなにも書いてないので、心からきらく〜に楽しめました。
さいこー。
やっぱライトノベルは好きだわあ。

全3巻らしいです。
すでに手元にあるので読むのが楽しみです。

地獄先生ぬ〜べ〜(3) 岡野剛/真倉翔 

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(1994/07)
真倉 翔岡野 剛

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★7/10

あー、こわ。
絵がグロイとか怖いとかいうんじゃなくて(や、怖いんだが)、小中学生の頃に学校で感じる「怪談の怖さ」がよみがえってくる。
学校って怖いよねえ。
私が通ってた小学校は100年以上の歴史ある学校だったため、尚更古臭くて怖かった。
誰だかわからない外国人の肖像画が階段踊場にあったりして怖かったんだ。
そういう懐かしさというかコワ面白いって感じを、改めて読んでます。

「餓鬼魂の巻」では、思いっきり妖しい場面があるんですが、あれはあれでフツーにホラーとして読むのよね。きっと。
上半身裸の脅えた表情の秀一の足下に餓鬼がたくさんうじゃうじゃといる絵。
なんていうかエロ。
エロと恐怖って似てるのね。

BASARA(1)〜(3) 田村由美 



懐かしい本シリーズが続きます(笑)
これも名作です。
何度泣いて何度感動して何度励まされたことか。
もう説明は不要よね。

これも好きなセリフを書き出したいと思います。

Basara(第1巻)
「いつでもおまえのために死ぬのが夢だ」
「……オレのために生きよ。その方がありがたい」


Basara(第2巻)
(英雄になんか ならないでください)

Basara(第3巻)
(いつから平気で人を傷つけるようになったの (中略) 死んでいった赤の兵たちにも家族がいる… 鬼じゃなくて 鬼じゃなくて 愛する人を殺された者は殺した者を憎んで あたしたちのように・・・ 違う!あたしは赤の王じゃない  ちがう 同じだ)
中略
(あの時は自分の存在があまりに軽くて認められないのが悲しくて でも今は重くて  重すぎて )

「ざまあみろって思ったのに オレわかんねぇ 四道を討ったのはまちがいだったの…!?」
中略
「オレ、ガキの頃おやじを亡くしたのに。産まれる前におやじさんを亡くしてるなんて、そんな目にあわせるつもりじゃなかったのに」



こういう葛藤は、戦いを描く上で必ずあって欲しいと思えるもの。
というマジメな感想は置いといて。
トキメキポイントも書き出します。

「今におまえらなど口もきけないような女になるんだからな」

という朱理のセリフにときめきます。
実際、リアルでこんなセリフを吐く男がいたら後ろから力の限り殴りたいと思います。
でも、漫画の上だからときめくセリフってあるわよねえ。

「おまえなかなか見事な女だ。逃げのびたらオレの嫁になれ」

とかね〜。

こうやってセリフを書き出していくと、感動が蘇えってくるわ。