角川書店とフロンティアワークスと徳間書店 

080711_2210~01


昨日に引き続き〜。

キャラ8月号
成宮ゆり 手に入れたいオマエだけ
吉原理恵子 陽だまりに吹く風

の3冊でございます〜。
積BL小説があるのに、新しいBL小説とはっ。
BL系は寝かさないタイプなんだけどなあ。

っていうか、桜城ややさんのこの挿絵は反則ですよ!っていうか販促か。
挿絵買いしないって決めてるのに、心が折れるのは桜城ややさんはじめ、街子マドカさん、奈良千春さんです。
絵がすんごーく上手いというよりも(いや上手いのよ)、表紙から発するフェロモンがすんごい吸引力なんです。
表情がたまらなくいいのよねえ。
しかも、この小説の表紙は金髪(たぶんやんちゃ系)受けとあっちゃ、買わないでいられるかっ!
成宮ゆりさん・・・初めて読む人かなあ。

ついでに吉原さんの新刊もゲット。
あらすじ読んで、ああいつもの吉原かと買うのを躊躇したんだけど(いや好きなのよ)、織田さんの描かれた表紙の受の顔が凶悪(ぶさいく)のため思わず・・・。
も、すっごい好き。いい顔してる(笑)

そしてキャラ8月号も買いました。
最近BLをあまり読んでなかったせいか軽く禁断症状がでたもよう。
なんでもいいからBLマンガよみたーい・・・でもなんでもいいってわけじゃなくて面白いのがいいんだけどーーーーという、なんでもいいといいながらなんでもよかぁないんじゃい。
というわけで、BL雑誌マンガをパラパラと見た結果、地元書店においてある中でキャラが一番面白そうでした。
BE×BOYは紐でとじてあって確認できなかったからスルー。
本当はコミックジュネがほしかったんだけどねえ。

というわけで、さっき風呂でキャラ8月号の中の3本くらい読んだんですが、けっこうどれも面白いです。
毎号買ってもいいかも。






デス・スウィーパー(2) きたがわ翔 


★8.5/10

ややや、やっぱり面白いじゃないの。
『死』をテーマに描いてあると、感想が書きにくいですな。
なぜなら、『死』というのは正しい間違いってのがないものね。
どんなに軽く扱おうと重く扱おうと、『死』がそこにあることには変わりないのよね。
本を読むとよく見る言葉があります。
『死は誰の前にも平等にある』
このマンガにもそういうセリフがありましたが、私はやっとこの言葉の意味がわかりかけてきました。

というわけで、邪道読みが楽しい本作です。
カップリングは前回同様ムフムフいいながら読んでおります。

好きな傾向 

今まで「100の質問」をかりて自分の傾向を考えてきました。
そろそろ自分が好きな傾向を自覚してきたので、ここでまとめたいと思います。
漫画・小説別には考えてません。

【文章】

背景描写が長けているもの。
比喩・暗喩がおもしろいもの。

【素材】

動物がでてくるもの。
(擬人化でも本物の動物が脇役としてでてくるものでもかまわない)
オカルトホラーもの。
(幽霊・妖怪・UFO・ゾンビなんでもすき)
ミステリーもの。
生まれ変わりもの。
(魂が結びついている、という展開がすきです)
ファンタジーもの。
(魔法や剣、スペースファンタジーなんでもすき)
タイムトラベルもの。
(現代から過去へいくもの、現代から未来へいくもの)
近未来もの。
(廃墟系でも裕福系でもOK。銀河系でもOKOK)
明治・大正・昭和が舞台のもの。
アラビアンナイトもの。
一つ屋根の下もの。
(寮・下宿・アパート・家・・・)
方言
(関西弁はよくあるので他の地方で)
田舎

(夏というだけで雰囲気が出るのは何故だろう)
野球・応援団・水泳などのスポコン
(某マンガ・某小説の影響じゃないと思いますが(笑))


【パス】

刑事もの・ヤクザもの
(食傷ぎみ)
実父×実子
萌えアイテムのためにしか描かれない物語
(眼鏡・執事・・・。キワモノ萌えアイテムだと逆に食いつきますが)
一般論しか喋れない登場人物たち


今思いつく限りじゃこんな感じです。
たぶん世間一般で少数派、もしくはキワモノと言われているものほど好きだと思います。
王道も大好きですが、作家の技量が一番さらされるのでアタル確立は低いです。
といっても、すべては自分の気分次第といってしまうと元も子もありませんが、気分次第です。
「海だ山だ冒険だ」という気分のときに「耽美トラウマもの」を読んでも面白くないし、夏真っ盛りにコタツにみかんを見ても暑苦しいだけなのです。






改正しました。 

ボーイズラブが好きなアナタへ100の質問を一部改正しました。
いい具合に1年ごとに書き換えてます(笑)