
昨日に引き続き〜。
キャラ8月号
成宮ゆり 手に入れたいオマエだけ
吉原理恵子 陽だまりに吹く風
の3冊でございます〜。
積BL小説があるのに、新しいBL小説とはっ。
BL系は寝かさないタイプなんだけどなあ。
っていうか、桜城ややさんのこの挿絵は反則ですよ!っていうか販促か。
挿絵買いしないって決めてるのに、心が折れるのは桜城ややさんはじめ、街子マドカさん、奈良千春さんです。
絵がすんごーく上手いというよりも(いや上手いのよ)、表紙から発するフェロモンがすんごい吸引力なんです。
表情がたまらなくいいのよねえ。
しかも、この小説の表紙は金髪(たぶんやんちゃ系)受けとあっちゃ、買わないでいられるかっ!
成宮ゆりさん・・・初めて読む人かなあ。
ついでに吉原さんの新刊もゲット。
あらすじ読んで、ああいつもの吉原かと買うのを躊躇したんだけど(いや好きなのよ)、織田さんの描かれた表紙の受の顔が凶悪(ぶさいく)のため思わず・・・。
も、すっごい好き。いい顔してる(笑)
そしてキャラ8月号も買いました。
最近BLをあまり読んでなかったせいか軽く禁断症状がでたもよう。
なんでもいいからBLマンガよみたーい・・・でもなんでもいいってわけじゃなくて面白いのがいいんだけどーーーーという、なんでもいいといいながらなんでもよかぁないんじゃい。
というわけで、BL雑誌マンガをパラパラと見た結果、地元書店においてある中でキャラが一番面白そうでした。
BE×BOYは紐でとじてあって確認できなかったからスルー。
本当はコミックジュネがほしかったんだけどねえ。
というわけで、さっき風呂でキャラ8月号の中の3本くらい読んだんですが、けっこうどれも面白いです。
毎号買ってもいいかも。
★8.5/10ややや、やっぱり面白いじゃないの。
『死』をテーマに描いてあると、感想が書きにくいですな。
なぜなら、『死』というのは正しい間違いってのがないものね。
どんなに軽く扱おうと重く扱おうと、『死』がそこにあることには変わりないのよね。
本を読むとよく見る言葉があります。
『死は誰の前にも平等にある』
このマンガにもそういうセリフがありましたが、私はやっとこの言葉の意味がわかりかけてきました。
というわけで、邪道読みが楽しい本作です。
カップリングは前回同様ムフムフいいながら読んでおります。
今まで「100の質問」をかりて自分の傾向を考えてきました。
そろそろ自分が好きな傾向を自覚してきたので、ここでまとめたいと思います。
漫画・小説別には考えてません。
【文章】背景描写が長けているもの。
比喩・暗喩がおもしろいもの。
【素材】動物がでてくるもの。
(擬人化でも本物の動物が脇役としてでてくるものでもかまわない)
オカルトホラーもの。
(幽霊・妖怪・UFO・ゾンビなんでもすき)
ミステリーもの。
生まれ変わりもの。
(魂が結びついている、という展開がすきです)
ファンタジーもの。
(魔法や剣、スペースファンタジーなんでもすき)
タイムトラベルもの。
(現代から過去へいくもの、現代から未来へいくもの)
近未来もの。
(廃墟系でも裕福系でもOK。銀河系でもOKOK)
明治・大正・昭和が舞台のもの。
アラビアンナイトもの。
一つ屋根の下もの。
(寮・下宿・アパート・家・・・)
方言
(関西弁はよくあるので他の地方で)
田舎
夏
(夏というだけで雰囲気が出るのは何故だろう)
野球・応援団・水泳などのスポコン
(某マンガ・某小説の影響じゃないと思いますが(笑))
【パス】
刑事もの・ヤクザもの
(食傷ぎみ)
実父×実子
萌えアイテムのためにしか描かれない物語
(眼鏡・執事・・・。キワモノ萌えアイテムだと逆に食いつきますが)
一般論しか喋れない登場人物たち
今思いつく限りじゃこんな感じです。
たぶん世間一般で少数派、もしくはキワモノと言われているものほど好きだと思います。
王道も大好きですが、作家の技量が一番さらされるのでアタル確立は低いです。
といっても、すべては自分の気分次第といってしまうと元も子もありませんが、気分次第です。
「海だ山だ冒険だ」という気分のときに「耽美トラウマもの」を読んでも面白くないし、夏真っ盛りにコタツにみかんを見ても暑苦しいだけなのです。