★6/10きたがわ翔さんのマンガって、どこか「死」の匂いがします。
「死」が身近というのか。
「デス・スウィーパー」を描いてるからってわけじゃなく、「B.B.フィッシュ」や「19」もどことなくそんな匂いがしていたような気がする。
そして「別れ」ね。
だから痛い。
痛切ない。
痛切ないのは好きじゃありません。
現実ですら逃げることのできない痛切ない感情を、漫画の中で味わって感動できるほどマゾじゃないもの。
痛みに酔えるほど、今が満たされているわけじゃないもの。
そういう私が志麻姉の話を読むと、「あーーーーーーー!!!!!」となります。
愛する人が死んだ時の辛さよりも、その後にボディブローのようにじわじわと効いてくる近くにいないという絶望と放心と寂しさと後悔とやりきれなさの方が何千倍を大きいんです。
家族の笑顔ひとつで癒されるようなもんじゃないのよ。
だからきたがわ翔さんの漫画を読むのをやめていたのかも・・・。
でも、今連載している「デス・スウィーパー」は、今までのきたがわ翔とは違う気がします。
今までっていうほど、深く読み込んでいるわけじゃないけど。
「死んだ」時のドラマよりも、「死んだ後の残されたモノ」のドラマを描いているのよね。
だから「デス・スウィーパー」を読み続けているのかもしれないけど。
あ、これは「ホットマン」の感想を書くスペースでした。
というわけで、「あーーーーーーーー!!!!!」となりました。
★8/10#78の時をかけるぬ〜べ〜では、ぬ〜べ〜の過去とぬ〜べ〜が先生を志したきっかけが描いてありました。
15歳のぬ〜べ〜も良かったけど、小学生のぬ〜べ〜もかっわいー!
あやうく、いじめられっこ萌えになるとこでした。
いや、もう手遅れか(笑)
#83のあの子はのっぺらぼう!?の巻では、金田くんと木下さんの淡いロマンスの話でしたが、けっこう好きです。
木下さんを水溜りから体をはって守るシーンなんて、うっかり金田かっこいいと思うところでした。
あの金田を!(笑)
不良を眼鏡少女。
なんて王道なカップリング!
金田くんは邪道萌えできないキャラなので、心から木下さんとのラブラブを応援したいと思います(笑)
★8/10美樹ちゃんは意外と好きなタイプです。
スキあらばと狙うチャッカリモノ。
美樹にすりよられて、照れる広もかわいい(といっても、すぐに美樹を隔離するつれなさも素敵(笑))
っていうか、ぬ〜べ〜に嫌な子はいないんだけど。
#75のあの世の回線の巻で出てくる3年4組鈴木蘭太郎くんも可愛かった。
この巻でしか出てこないキャラみたいだけど。
上着はガクランっぽいデザインでズボンは短パン。
素敵すぎ。
これ、萌える。
確かに萌える服装です。
★9/10うっかり★9を出してしまいました。
だって、狙いすぎだよ。
#62の百鬼夜行の巻。
秀一がモノを大切にしないさまを見たぬ〜べ〜が、秀一を「せっかんじゃー」といって鞭打つシーン。
秀一が脱いどるがな(笑)
SMやがな(笑)
しかも九十九神から襲われる秀一の姿が、いと妖し。
いやいや、ぬ〜べ〜の鬼の手が秀一の頭を貫通するシーンの擬音で「ズボ」とあるのですが、あのコマの絵を一瞬みると、どこにズボっと入ったのかと一瞬目をこらしてしまいました(失礼。シモネタです)
秀一はぬ〜べ〜のコートにくるまって(しかも膝枕)ゴミ捨て場で一夜を過ごす絵も萌えるし。
秀一はお色気担当ですか?
きっとそうよねっ。
お坊ちゃんなところがまたなんとも可愛らしい。
そして#64の0時0分0秒の巻も好きでした。
郷子と広にドキドキ。
「注)二人はまだ小学生 小学生 小学生 小学生 ドキドキドキドキ」
に、呼応するように、ドキドキしました(笑)
なんていうか小学生だからこそ色っぽいっていうか。
はじめてのドキドキっていうか。
なんでこんなに小学生に萌えるのかと思ったら、短パンだと気づきました。
今風にショーパンとかじゃ萌えません。
短パンっていう響きがちょいダサな感じで萌える(笑)
最近の小学生って短パンはかないよねえ。
別に、生小学生(単品)には萌えないんで短パンはこうがブリーフはこうが関係ないんですが、絵の中の小学生の短パンは好きなんだなあと自覚しました、このマンガのおかげで。
★7/101・2巻の感想書いてなかったのね・・・。
おっかしいなあ。
書いた気がするんだけど、きっと脳の中で書いていただけだったのね。
というわけで、3巻です。
おもしろい!
おもしろいんだけど、スン止めされている焦らされ感にうずうずします。
実際、二人はスン止めなんですが。
スン止めなのに、新たなキャラが登場です。
イサドアくん。
イサドア→振一郎だと嬉しいです。
まさかただのネコ好きで終わるまいな?
積極的な振一郎と(意外と)ずぼらな成澤先生、いいコンビです。
今回は振一郎の積極さは少しだけなりをひそめましたが、大人になった証拠かな?
離れていた年月は短くなかったってことなのね。
トークコーナーで円陣さんが友達から「もっと動物に喋らせろ」と感想を言われたらしいです。
円陣さんのお友達に一票(笑)
1巻で振一郎を偵察したカラスが気になりますが、彼は元気でしょうか(笑)
動物モノが好きな私にとって、ずーっと続いて欲しいマンガだったりします。