刑事が一匹・・・(2) きたがわ翔 


★8.5/10

めい子さん、こわっ。
ホラーかと思った。
アイコちゃんがんばれ!
思わず応援したくなりました。

刑事が一匹・・・(1) きたがわ翔 


★8.5/10

いやー、かっこいいわ。
この表紙で一発で惚れたものの、風の噂でビミョーらしいよ〜の言葉を聞いてストップをかけてました。
が、デス・スウィーパーを期に、チャレンジしてみてよかった。
なんだよ、面白いじゃんか。
やっぱり一度は自分の目で確かめないとダメねえ。
反省反省。

あ!今思いついたけど。
きたがわ翔さんだったら、高村薫さんの小説を漫画化して欲しい。
加納と合田のシリーズを。
私が読んできた数少ない高村小説の中で、あのシリーズだけ挫折したんです・・・。
あれをきたがわさんが漫画化してくれたらなあ。

それはさておき。
高円寺(表紙絵)がかっこよすぎ。
外見はしぶくて厳ついけど、中身はたぶんガキ大将。
あんなにむちゃくちゃやってるくせに、たまに弱気に揺らぐ目にきゅんとします。

イケメン刑事の三鷹ちゃんか、弱気おまわりインパラのどっちかで邪道読みをしたいところですが、なんていうか・・・高円寺って・・・受けなのよねえ。
三鷹×高円寺
インパラ×高円寺
ってところかなっ。
1巻では、インパラが高円寺に落ちた瞬間の1シーンが気に入ってます(笑)
インパラが
「それじゃ高円寺さんは よっぽどいかれてるんですね・・・・・・」
という言葉にすっごく穏やかな笑顔で
「おうよ・・・・・・」
と応える高円寺。
あの電車に降りるまでの3Pは、あきらかに恋が生まれた瞬間だと思う。
インパラを家に誘う高円寺の自然さといい、インパラにはやけに素直な高円寺といい、インパラ×高円寺が一番熱いわね。
ちなみに、インパラの涙よだれ鼻水まみれの顔に萌えました。

まじめな感想としては、刑事そのものについてのストーリーって初めて読みました。
刑事ものをあまり読まない(ドラマも見ない)ので参考になりませんが。
なので、警察の仕事についての高円寺のセリフに「そりゃそうだ!」と目が覚める気がしました。
この仕事において絶対必要不可欠なことがある。
それは・・・・・・強いことだ

インパラちゃんがヤクザにびびってる時のセリフも
正義の味方を呼べねえのが警官だからな・・・・・・
確かに!
正義の味方が弱かったらどんなに正義でも意味ないもんねえ。

ほかには・・・・・・。
東京には2回しか言ったことないですが、「東京」の匂いがすごく伝わってくる。
私がイメージする「東京の朝」が好きなんだけど、第2話と最初〜5Pのシーンがそれにピシャとはまります。

今んとこ、たきがわ漫画では1位2位くらいに好きです。



ホットマン(3) きたがわ翔 


★6/10

健康とか家族とかいうテーマを軸にしたハートフルストーリー。
と言いたいところですが、これは完璧に表向きの感想です。

白状します。
エンゾのゲイストーリーと思って読んでます。
すみませんすみません。
これドラマ化したけど、この漫画をエンゾとななちゃんと兄弟のハートフルストーリーとして描き変えられたっていうのがすごいと思います。
私の中では、ななちゃんは完璧にマスコット扱いだもの。
尾久間とエンゾの出会いはむちゃむちゃ愛が生まれそうだし(笑)
っていうか、エンゾの一目惚れ?
ふたりの絡みはどう読んでも、恋人になる前のラブカップルにしか見えません。
雪水さんっていう女の子はいるんだけども。
あ、そういえばドラマでエンゾとななちゃんは沖縄に行ってたような気がするけど、尾久間の影響かしら。
ドラマの内容も1巻の内容もうろおぼえ〜。





メテオド(3) 四位晴果 


★5/10

な〜るほ〜どね〜。
十威の足りないものと、十威がすべきことがわかった3巻です。
少年マンガらしい展開になってきました。
そして、少年マンガらしい展開になってきたため、ちょっと私のテンション下がってきました(苦笑)
アンチヒーローものがと思ったら、けっこう王道なヒーローファンタジー。
九曜が好きだったなあ。

秘密(4) 清水玲子 


★5/10

もう買わないと思っていました。
面白いか面白くないかと問われれば、面白いと即答できる。
好きか嫌いかと問われると、嫌いじゃないが・・・もやもやする苦手さがある。
もやもや。
なんとも曖昧な表現で好きではない言葉ですが、語彙が少ないためこの気持ちを表現する言葉がほかに思い浮かびません。
もやもやはらはら。
でも、読んでもやもやしたことをすっかり忘れたころに新刊が出るので、思わず手にとってしまう。
青木と雪子さんの対面に、目の前が真っ暗です。
言葉はなくても、青木が雪子さんに一目惚れしたことが痛いほどわかる。
イヤだーと思うものの、薪さんはそんな二人をクールに眺めるんだろうなあと思ったら、思わぬ落とし穴。
薪さんってそうだったんですか!??
青木のことを・・・・・・!!!
切なすぎた。
薪さん!薪さん!!薪さん!!!薪さんーーー!!!ちょっと泣きそうになった。
青木の恋に落ちる瞬間なんか見たくなかったよー。
あーあ、これで5巻がめちゃめちゃ気になってきた。
結局、手放せない漫画になっちゃったー・・・。



13冊+2冊同人 

080723_0004~02

・CJ Michalski 恋するメイド少年(2) たとえ囚われの恋でも(2)
・こだか和麻 絆(2) 絆(3)
・烏城あきら 慰安旅行に連れてって! 嵐を呼ぶ台風!?
・仙道はるか 血の刻 エターナル・レッド ミッシング・リンク イノセンス・ブラッド
・成田美名子 Natural(第3巻) Natural(第4巻) Natural(第5巻)
・六青みつみ 寄せては返す波のように(蒼い海に秘めた恋サイドストーリー) 騎士と少年(騎士と誓いの花の番外短編)

Naturalの続きと、東京ゴーストトリップの続きを買うつもりで本屋へ行ったのに・・・東ストを買ってません・・・。
東ストは中都会本屋にも売ってあるので、都会本屋でしか買えない本ばかり選びました。
福家書店がやっぱり好きです。
いつもは同人コーナーはスルーするんですが、ふと気が向いてみてみたら六青みつみさんの同人誌を見つけました。
「蒼い海に秘めた恋」「騎士と誓いの花」は、六青さんの小説の中でトップ2なのでうれしかったです。
しかも、意外と安い。
ページ数も薄いですが・・・。
「絆」はペーパーがついていたので・・・。
1巻もペーパー付きを買ったのでそろえたかったのです。
3巻はペーパー付きがラスト1冊だったので、ここで逃したら・・・ということで950円をおして買いました。
ペーパーってなくなったらコピーしてはさむのかしら・・・とも思ったけど、そんな確立にかけたくなかったのよ。
「許可証をください」シリーズは続きを買いました。
1巻はまだ1/3程度しか読んでないけどすっごく面白いので、見つけたときに買っとかねば。
仙道はるかの「血の刻」シリーズは、読んでみたいなあと思ってたシリーズです。
仙道はるかさんの本はけっこう好きで読んでたけど、オカルトファンタジー系を書く人という認識がなかったので、食指をそそられます。
そしてNATURAL。
文庫漫画は、都会本屋に行かないとそろってないんです・・・。