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羅川真里茂 ましろのおと(1) 再読

ましろのおと(1) (月刊マガジンコミックス)ましろのおと(1) (月刊マガジンコミックス)
(2010/10/15)
羅川 真里茂

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おめの音で 奪え

おめぇは 此れをどんな「音」にする?



ゆーっくり再読中。
youtubeで「よされ節」と「じょんがら節」を聴きながら、そのシーンを読んでみた。
マンガをより深く知るために聴いてみようと思ったけど、何度も聴いてるうちにマンガを解説書代わりに音楽メインで聴いてた。
三味線いい!!
奏者がいい!!
静かにこもるような熱と真剣みに、今まで私の引出しになかった表現を見ました。
余計なパフォーマンスも笑顔もない。
奏者と聴者のコミュニケーションが遮断されているように見える。
普通はマイナスとなるはずの要素なのに、どうしてこんなに惹かれるんだろう。
憧れる、ではなく、焦がれる。
シンプルで強い。
聴いていると雑念がとんで行ってしまいそうで、瞑想状態になるわ(笑)
こういう表現があることを知ることが出来てよかった。
日本人はかっこいい、と思った。
世界基準の表現とは正反対の日本独自の表現は、独特でかっこよすぎる。
現代っ子(というほど若くない)の私には、新しさを感じた。
奏者ではなく「職人」という言葉が浮かんだ。


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一般漫画 ヤワラ行  羅川真里茂 | 【2012-02-14(Tue) 17:33:54】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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