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リニューアル

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読書ライフスタイルが変わりました。
私にも『本のない生活』があることを知ると同時に、本を読まないと心が死ぬことに気づきました。
大げさみたいだけど、大げさじゃないんだなあ。

本って、想像力を養ってくれるものでした。
日常の中で出会う人って限られてます。
毎日違う人に会うお仕事の人でも、みんなと深く知り合ってます、なんて人は多くないよね?
お互いその場を心地よく過ごすために、立場を守った適切な関係を保っていたりとか。
それが本では、人物の深い所まで一気に読めるのです。
もちろん架空の人物だけど、生身の人間が書いている限り、多かれ少なかれ「そう考える人間がいる」ということ。
それに対して自分はどう思うか、自分だったらどうするか、また自分がその人間だったら、登場人物の一人だったら、なんて考えます。
やがて「自分以外の人間がいる」「自分とは全く違う考え方の人間が存在する」ということに気づくことができる。
あの人だったらどう考えるだろう、あのキャラだったらどう乗り切るんだろう、と多角的な考え方が出来るようになる気がします。
また、共感できるキャラクターがいたら高揚感に包まれてまるで自分が認められたかのように嬉しくなります。
(最後キレーにやられる悪役に共感抱いてたらガックリだけどね)

でも、余計な想像力も身につくよくつくんだけど。
そんなドラマチックな出来事ないよ、と思うのに夢見たり(夢見るのはいいことです)怯えたり(←問題はこっち)
それでも、やっぱり本はいいものだなと思いました。

本を読んでる時、心は自由だと思います。
誰に対しても何に対しても、自由に思っていい。
わがままな感情のまま思いを湧き立たせていい。
例えばこれが人対人の関係だったら、相手の立場や背景、常識や倫理観、そして自分へのダメージを考える。
でも、本だったら、自由に素のままの心をさらけ出して本にぶつけていい。
それはストレス発散になるし、自分の心に気づけるきっかけになると思います。

本はいいなあ。


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About 雑記 | 【2012-07-19(Thu) 17:03:10】 | Trackback(-) | Comments:(0) | [編集]
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